こんにちは!『ローカログ』墨田エリア担当のりょうたろうです。10月に入って、そろそろ年末年始の旅行を考え始めている方も多いんじゃないでしょうか?ぼく自身、家族で海外旅行を計画していて、そういえば娘のパスポートがそろそろ切れることに気づいたんです💦
墨田区でパスポートを申請する場合、ちょっと注意が必要なんですよね。というのも、墨田区内では申請書の配布はしているものの、実際の申請や受領はできないんです。今回は墨田区在住の方がスムーズにパスポート手続きを進められるよう、詳しくご案内していきますね♪
墨田区のパスポート事情を知っておこう
東京都ではパスポート業務を都が一括して行っているため、墨田区に住んでいる方は東京都パスポートセンターで手続きを行うことになります。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、実は都内4カ所のセンターから好きな場所を選べるので、意外と便利なんですよ!
墨田区役所や各出張所では申請書の配布のみを行っています。事前に申請書を入手しておけば、パスポートセンターでの待ち時間を短縮できるので、ぜひ活用したいところです。
申請書が手に入る場所はココ
墨田区内では以下の場所で一般旅券発給申請書を無料で配布しています。みなさんのお住まいに近い場所を選んでくださいね。
墨田区役所と各出張所
まず、墨田区吾妻橋にある区役所の窓口課では申請書を配布しています。区役所に他の用事で立ち寄った際に、ついでに入手しておくと効率的ですよ♪
また、区内には複数の出張所があって、それぞれで申請書を配布しています。緑出張所はみどりコミュニティセンター内、横川出張所は横川エリア、文花出張所は文花地区、東向島出張所はすみだ生涯学習センター「ユートリア」内にあります。
個人的におすすめなのが、墨田二丁目出張所です。ベルクス墨田店の商業施設パシオス2階にあるので、お買い物のついでに立ち寄れるんですよね。ぼくもよくここで申請書をもらっています!
パスポートセンターでの申請方法
墨田区に住民登録がある方は、都内4カ所の東京都パスポートセンターのいずれかで申請できます。有楽町、池袋、新宿、立川の4カ所から、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。
有楽町パスポートセンターが便利
墨田区からのアクセスを考えると、有楽町パスポートセンターが比較的近くて便利かもしれません。錦糸町から総武線で東京駅へ、そこから有楽町まで一駅です。ぼくも先日、有楽町センターを利用したのですが、周辺にお店も多いので、申請後にちょっと寄り道するのも楽しいですよ♪
池袋や新宿のセンターも、半蔵門線や都営新宿線を使えばアクセスしやすいです。勤務先が都心部にある方なら、仕事帰りに立ち寄ることもできますね。ただし、受領は申請した窓口でしか行えないので、その点は注意が必要です!
オンライン申請も可能に
最近、パスポート申請がオンラインでもできるようになったんです。マイナンバーカードを持っている方なら、マイナポータルから申請手続きができます。自宅でゆっくり申請書類を作成できるので、小さなお子さんがいる家庭には特に便利ですよね。
ただし、オンライン申請でも受領は必ず窓口に出向く必要があります。また、書類の不備があると差し戻されることもあるので、申請内容に不安がある方は窓口での申請がおすすめです。
申請に必要な書類をチェック
パスポート申請には、いくつかの書類が必要になります。準備不足で二度手間にならないよう、しっかり確認しておきましょう!
基本的な必要書類
本人が窓口で申請する場合、基本的には以下の書類が必要です。一般旅券発給申請書1通、戸籍謄本(全部事項証明書)1通、パスポート用の写真1枚、本人確認書類1点または2点となります。
戸籍謄本は発行から6カ月以内のものが有効です。本籍地の市区町村で取得する必要があるので、本籍が遠方にある方は早めに準備を始めた方がいいですよ。ぼくは板橋区が本籍なので、実家に帰省した際に取得しました。
写真のサイズと規格に注意
パスポート用の写真は、サイズや背景色などの規格が細かく決められています。縦45ミリ×横35ミリで、無帽、無背景、正面向きが基本です。最近はスマホで撮影した写真もOKになりましたが、規格を満たしていないと受理されないこともあるので要注意です。
駅前の証明写真機なら、パスポート用のモードが用意されていることが多いです。ちょっと料金は高めですが、確実に規格に合った写真が撮れるので安心ですよ♪
発行までにかかる期間
東京都のパスポート発行は原則9営業日となっています。つまり土日祝日を除いて、約2週間程度かかるということですね。ただし、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始といった長期休暇前は窓口が混み合うため、さらに時間がかかることがあります。
旅行の予定が決まっている方は、最低でも1カ月前には申請を済ませておくことをおすすめします。ぼくも以前、ギリギリに申請して焦った経験があるので、早めの行動が大切だと実感しています💦
受領時の注意点
パスポートの受領は、年齢に関係なく本人が直接窓口に出向く必要があります。小さなお子さんでも本人が行かなければならないので、家族みんなで申請した場合は全員で受け取りに行くことになります。
受領の際には、申請時に渡された受理票(引換券)と手数料が必要です。手数料は収入印紙と都道府県収入証紙で支払うことになり、10年用パスポートで16,000円、5年用パスポート(12歳以上)で11,000円となっています。
受領可能な窓口と時間
パスポートの受領は、申請した窓口でのみ可能です。有楽町で申請したら有楽町で、池袋で申請したら池袋でしか受け取れないので、申請時にどこの窓口を選ぶかはしっかり考えておきましょう!
各センターの受領時間は、申請時間と異なる場合があります。有楽町パスポートセンターの場合、申請は月曜から水曜が9時から19時、木曜と金曜が9時から17時、受領は月曜から水曜が9時から19時、木曜・金曜・日曜が9時から17時となっています。
居所申請という選択肢も
学生や単身赴任などで、墨田区に住んでいるけれど住民登録は他の都道府県にあるという方もいますよね。そんな場合でも「居所申請」という方法で、東京都のパスポートセンターで申請することができるんです。
居所申請には、通常の必要書類に加えて、現在墨田区に住んでいることを証明する書類が必要になります。アパートの賃貸契約書や公共料金の領収書などが該当します。詳しい必要書類は、東京都のホームページで確認できますよ。
混雑を避けるコツ
パスポートセンターは時期や時間帯によって、かなり混雑することがあります。特に月曜日の午前中や金曜日の夕方、長期休暇前などは待ち時間が2時間を超えることも😅
比較的空いているのは、火曜日や水曜日の午後2時から4時頃です。また、申請書を事前に入手して記入しておくと、窓口での手続き時間を短縮できます。ぼくは墨田二丁目出張所で申請書をもらって、自宅でゆっくり記入してから窓口に向かうようにしています。
家族全員で申請する場合のポイント
家族旅行でみんなのパスポートを一度に申請する場合、ちょっとしたコツがあります。まず、戸籍謄本は家族全員分が記載されているものであれば1通で大丈夫です。わざわざ人数分取得する必要はないんですよ♪
また、お子さんの写真撮影は意外と大変です。特に小さなお子さんの場合、じっとしていてくれないこともありますよね。ぼくも娘が幼稚園の頃、証明写真機で何度も撮り直した記憶があります💦最近は写真館でもパスポート用の撮影をしてくれるところが多いので、そちらを利用するのもおすすめです。
更新の場合はもっと簡単
既にパスポートを持っていて、有効期限内に更新(切替申請)する場合は、手続きがやや簡単になります。戸籍謄本の提出が不要になるケースもあるんです。ただし、氏名や本籍地に変更がある場合は必要になるので確認が必要ですよ。
期限が切れてから更新する場合は、新規申請と同じ扱いになります。できれば有効期限内に更新手続きを済ませておくと、手続きがスムーズですね。
下町暮らしとパスポート
墨田区って、東京スカイツリーがあって観光地としても人気ですよね。外国からの観光客も多く訪れる街だからこそ、ぼくたち地元民も海外に目を向けるきっかけが増えているように感じます。
息子の中学校では修学旅行で海外に行く話も出ているそうで、時代の変化を感じますね。パスポートは単なる渡航書類ではなく、世界への扉を開く第一歩なのかもしれません。みなさんも、新しい経験や出会いを求めて、ぜひパスポートを手に世界へ飛び出してみてください!
風は立ちぬ、いざ生きめやも
これはぼくの座右の銘でもある言葉です。風が吹いた今、まさに生きていかなければならない。新しいことにチャレンジする勇気を持つことの大切さを教えてくれる言葉ですよね。パスポート申請も、そんな新しい一歩の始まりです。墨田区から世界へ、みなさんの素敵な旅が始まりますように✨それでは、またローカログでお会いしましょう!

















