こんにちは、皆さん!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は肌寒くなってきたこの季節にぴったりの、世田谷区で楽しめる本格ちゃんこ鍋のお店をご紹介します。
相撲取りが食べる栄養満点の鍋料理として知られるちゃんこ鍋。実は世田谷区には隠れた名店がいくつもあるんですよ。ボクも家族を連れて何軒か訪れましたが、どのお店も独自の味わいがあって、すっかりハマってしまいました。
ちゃんこ鍋は一味同心「同じ釜の飯を食する」という連帯感を育む料理でもあります。家族や友人と囲む鍋は格別ですよね。今回は世田谷区内でボクがオススメする本格ちゃんこ鍋のお店を厳選してご紹介します!
世田谷区で人気のちゃんこ鍋店
世田谷区には三軒茶屋や二子玉川、用賀など様々なエリアにちゃんこ鍋を提供するお店があります。それぞれのお店が独自の出汁や具材にこだわっていて、食べ比べるのも楽しいですよ。
桜一(さくらい)- 三軒茶屋の隠れ家的名店
三軒茶屋駅から徒歩5分ほど、世田谷通りから少し入った場所にある「桜一」は、地元では知る人ぞ知る名店です。ガラス張りのおしゃれな建物の2階にあり、一階には有名パン屋「シニフィアン・シニフィエ」が入っています。
こちらのお店の最大の特徴は、鶏がらを300羽分も使って取る濃厚なスープ。まるでフレンチのブイヨンのような深い味わいが特徴です。人気メニューは「鳥たたきちゃんこ」と「モツちゃんこ」で、どちらも絶品です。
男性/40代前半/会社員 初めて食べた時は衝撃を受けました。これはちゃんこの域を超えた鍋です!作り手の真剣さが伝わってくる素晴らしい味わい。生きていて良かったと思える一品です。
店内は広々とした開放的な空間で、芸能人の来店も多いそうです。使用している食器も有田焼や伊賀焼など、こだわりが感じられます。料理だけでなく、サービスも絶妙で、店員さんが取り分けまでしてくれるという心遣いも嬉しいポイントです。
ちゃんこ芝松 – 二子玉川エリアの人気店
二子玉川エリアで人気なのが「ちゃんこ芝松」です。こちらは本格的な相撲部屋のちゃんこを再現した味わいが楽しめるお店で、八雲店や中目黒店など複数の店舗を展開しています。
メニューは豊富で、定番の塩ちゃんこから味噌、醤油ベースまで様々な味が楽しめます。具材もたっぷりで、特に新鮮な魚介類と野菜の組み合わせが絶妙です。相撲好きな方には特におすすめのお店です。
明大前ダルマ酒場 – 学生にも人気の居酒屋
明大前駅近くにある「ダルマ酒場」は、学生や若い世代にも人気のある居酒屋です。こちらでは鶏塩ちゃんこ鍋が看板メニューの一つとなっています。
ニンニクがほのかに効いた塩ベースのスープに、手のひらサイズのぷりっぷりの鶏肉がゴロゴロ入っていて食べ応え抜群。野菜もたっぷりで栄養満点です。リーズナブルな価格設定も魅力で、学生さんでも気軽に本格ちゃんこを楽しめます。
女性/20代後半/学生 友達と飲みに行くときによく利用します。鶏塩ちゃんこ鍋は具だくさんで、シメのラーメンまで楽しめるのがいいですね。コスパも良くて大満足です!
ちゃんこ鍋の魅力とは?
ちゃんこ鍋がここまで愛される理由は何でしょうか?ボクなりに考えてみました。
栄養バランスの良さ
ちゃんこ鍋は、肉、魚、野菜とバランスよく栄養素が摂れる理想的な食事です。相撲取りたちが体を作るために食べてきた料理だけあって、栄養価が高いのが特徴です。
特に冬場は体を温めてくれるので、風邪予防にもぴったり。家族の健康を考える方には一年を通して取り入れたい料理です。
みんなで囲む楽しさ
鍋料理の醍醐味は、やはり家族や友人と一緒に囲む時間の楽しさではないでしょうか。ちゃんこ鍋は特に具材が豊富で、それぞれが好きなものを取って食べられるのも魅力です。
ボクの家では子どもたちも大好きで、特に長男は「お相撲さんみたいに強くなる!」と言って喜んで食べています。家族の会話も弾みますよ。
アレンジの自由さ
ちゃんこ鍋は基本のスープさえ決まれば、後は好きな具材を入れられるのも魅力です。世田谷区のお店でも、それぞれ独自のアレンジを加えています。
- 塩ベース:あっさりとした味わいで具材の旨みを引き立てる
- 醤油ベース:コクがあり、魚介類との相性が抜群
- 味噌ベース:濃厚な味わいで寒い日にぴったり
- キムチベース:ピリ辛で食欲をそそる味わい
家庭でも簡単にアレンジできるので、飽きることなく楽しめますよ。
世田谷区のちゃんこ鍋を100%楽しむコツ
せっかく世田谷区の名店でちゃんこ鍋を楽しむなら、より美味しく食べるコツをご紹介します。
ベストシーズンを狙う
ちゃんこ鍋は冬の定番ですが、実は秋から春にかけてが一番美味しい季節。特に11月〜2月は野菜の甘みが増し、鍋料理が最も美味しくなる時期です。
世田谷区のお店も、季節によって使用する野菜や魚介類を変えているところが多いので、季節ごとに訪れるのもおすすめです。
シメまで楽しむ
ちゃんこ鍋の醍醐味は、最後の「シメ」にもあります。具材の旨みがたっぷり溶け込んだスープでうどんやラーメン、雑炊を作れば、また違った美味しさが楽しめます。
世田谷区のお店では、シメのメニューも充実しているところが多いので、ぜひ最後まで堪能してください。特に「桜一」のシメのラーメンは絶品と評判です。
お酒とのペアリングを楽しむ
ちゃんこ鍋には日本酒や焼酎がよく合います。世田谷区のちゃんこ鍋店では、料理に合わせたドリンクメニューも充実しているので、ぜひペアリングを楽しんでみてください。
特に冷酒は熱々の鍋との温度差が心地よく、より料理を美味しく感じられますよ。
まとめ:世田谷区でちゃんこ鍋を満喫しよう!
世田谷区には本格的なちゃんこ鍋を楽しめるお店がたくさんあります。三軒茶屋の「桜一」、二子玉川エリアの「ちゃんこ芝松」、明大前の「ダルマ酒場」など、それぞれ個性的な味わいが楽しめます。
寒い季節には特に体が温まり、栄養バランスも良いちゃんこ鍋。家族や友人と一緒に、世田谷区の名店で本格的なちゃんこ鍋を囲んでみてはいかがでしょうか?
ボクも家族を連れて、まだ行ったことのないお店にも足を運んでみようと思います。皆さんもぜひ、世田谷区のちゃんこ鍋文化を楽しんでくださいね!
「人生は鍋のようなもの。様々な具材が一つになって初めて、最高の味わいになる。」- 松下幸之助
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!思い立ったが吉日、今日からちゃんこ鍋巡りを始めてみませんか?


















