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高崎市で国際免許を取得!群馬県総合交通センター攻略術

こんにちは!『ローカログ』高崎エリア担当・ライターのみのりです♪ 最近、海外旅行の計画を立てている方や、お仕事で海外に行かれる方から「国際免許ってどうやって取るの?」という質問をよくいただくんです。わたしも以前、家族旅行でハワイに行ったときに国際免許を取ったことがあるんですが、意外と簡単に取得できて驚いた記憶があります。今回は、高崎市で国際免許を取得する方法について、地元目線でわかりやすくお伝えしていきますね。

目次

国際免許ってそもそも何なの?

国際免許は、正式には「国外運転免許証」と呼ばれていて、海外で車を運転するときに必要な免許証なんです。日本の運転免許証を持っている方なら、申請するだけで取得できるのがうれしいポイント! 試験を受ける必要はまったくありません✨

この国際免許があれば、ジュネーブ条約に加盟している国や地域で車を運転できるようになります。アメリカやカナダ、オーストラリア、ヨーロッパの多くの国々が対象になっているので、海外旅行や出張で現地の車をレンタルして自由に移動したいときにとっても便利なんですよ。有効期間は発行日から1年間で、その期間内であれば何度でも使えます。

高崎市での申請窓口はここ!

高崎市にお住まいの方が国際免許を申請できる場所は、大きく分けて2つあります。どちらで申請するかによって、免許証を受け取れるタイミングが変わってくるので要チェックです☆

群馬県総合交通センター(前橋市)

即日で国際免許を受け取りたい方には、群馬県総合交通センターがおすすめです。前橋市の元総社町にあって、JR新前橋駅から徒歩7分ほどのところにあります。高崎市からも車で30分程度なので、アクセスしやすいですよね。

こちらで申請すれば、混雑状況にもよりますが約1時間で国際免許を受け取ることができます。急いでいる方や、出発までに時間がない方は、総合交通センターでの申請が断然スムーズです♪ 受付時間は月曜日から金曜日の8時30分から11時30分と、13時から16時までとなっています。

高崎交通安全協会

高崎警察署管内にお住まいの方は、高崎交通安全協会でも申請できます。こちらは後日交付となり、申請してから約10日後に国際免許を受け取ることになります。時間に余裕がある方や、地元で手続きを済ませたい方にはこちらが便利ですね。受付時間は月曜日から金曜日の8時30分から11時30分と、13時から16時30分までです。

どちらの窓口も土曜日・日曜日・祝日、そして年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日に時間を作って行く必要があります。お仕事をされている方は、有給休暇を取るかお昼休みを利用して行くのがいいかもしれませんね。

申請に必要な持ち物リスト

国際免許の申請には、いくつか準備しなければならないものがあります。せっかく窓口に行ったのに「あれがない!」なんてことにならないように、事前にしっかり確認しておきましょう。

運転免許証

まず絶対に必要なのが、現在お持ちの運転免許証です。ただし、免許証に記載されている住所が群馬県内になっている必要があります。もし最近引っ越しをされて住所変更がまだの方は、先に住所変更の手続きを済ませてから国際免許の申請をしてくださいね。

申請用写真

縦4.5センチ×横3.5センチの証明写真が1枚必要です。撮影してから6ヶ月以内のもので、無帽・正面・無背景・上三分身のものを用意しましょう。街中の証明写真機で撮影できますし、最近ではスマホアプリで自分で撮影してコンビニで印刷する方法もあるので、コストを抑えたい方はそういった方法も検討してみてくださいね📱

パスポート

申請時にはパスポートの提示が必要です。有効期限が切れていないか、事前に確認しておきましょう。まだパスポートを持っていない方は、先にパスポートの申請をする必要がありますよ。

申請手数料

申請手数料は2,350円で、支払いは群馬県収入証紙のみとなっています。現金しか使えないので、クレジットカードやQRコード決済は利用できません。収入証紙は当日、各施設で購入できるので、現金だけ持っていけば大丈夫です。

持ち物詳細
運転免許証群馬県内の住所が記載されているもの
申請用写真縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内撮影、1枚
パスポート有効期限内のもの
申請手数料2,350円(現金のみ、群馬県収入証紙)

申請の流れをチェック

実際に窓口で申請する流れはとってもシンプルです。窓口に到着したら、まず受付で国際免許の申請をしたい旨を伝えましょう。申請用紙が渡されるので、必要事項を記入します。記入が終わったら、用意した書類と一緒に提出し、手数料を支払えば手続き完了です。

総合交通センターで申請した場合は、そのまま待合スペースで待機して、約1時間後に国際免許証を受け取ることができます。高崎交通安全協会で申請した場合は、後日改めて受け取りに行くか、郵送での受け取りになります(郵送の場合は別途送料がかかることがあります)。

知っておきたい注意点とポイント

国際免許を取得する際に、いくつか知っておくと便利な情報をお伝えしますね。まず、国際免許は発行してから1年間有効ですが、日本の運転免許証の有効期限が切れてしまうと、国際免許も無効になってしまうんです💦 海外に長期滞在する予定がある方は、出発前に日本の免許証の更新も済ませておくと安心ですよ。

また、国際免許の取得と同時に、運転免許証の更新手続きや住所変更などの記載事項変更もできます。複数の手続きをまとめて済ませられるので、時間の節約になってとっても効率的です。更新通知書が届いていなくても、海外滞在中に免許証の有効期限が切れそうな場合は、事前に更新手続きができるので窓口で相談してみてください。

もうひとつ大切なポイントとして、台湾で運転する場合は国際免許ではなく、日本の運転免許証に中国語の翻訳文を添付する必要があります。翻訳文はJAF(日本自動車連盟)で作成してもらえるので、台湾に行かれる方は注意してくださいね。

国際免許で運転できる国はどこ?

国際免許は、道路交通に関するジュネーブ条約に加盟している国や地域で使えます。主な国をいくつかご紹介すると、アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ドイツといったヨーロッパ諸国、韓国、タイ、フィリピン、シンガポールなどのアジア諸国が含まれています。

ただし、中国や台湾など、ジュネーブ条約に加盟していない国では国際免許が使えないので、渡航先が決まったら事前に確認しておくことをおすすめします。外務省やJAFのウェブサイトで、各国の運転免許に関する情報が詳しく掲載されているので、チェックしてみてくださいね。

海外でのレンタカー利用も視野に入れて

国際免許を取得したら、次は海外でのレンタカー手配です。高崎市内にも国際運転免許証対応のレンタカー店舗がありますので、出発前に日本で予約していくと安心ですよ。海外のレンタカー会社でも、事前にオンライン予約をしておけば、現地でスムーズに車を借りられます。

海外で運転する際は、日本とは交通ルールが異なる場合があるので注意が必要です。特にアメリカやオーストラリアなど右側通行の国では、慣れるまで緊張するかもしれません。でも、慣れてしまえば自由に移動できて、旅行の楽しさが何倍にも広がりますよね🚗 レンタカーを利用する際は、必ず保険に加入することも忘れずに。

まとめ:計画的に準備して楽しい海外ドライブを

高崎市から国際免許を取得するのは、思っているよりもずっと簡単です。必要な書類をしっかり準備して、平日に時間を作って窓口に行けば、スムーズに手続きが完了します。即日で受け取りたい方は前橋の総合交通センターへ、時間に余裕がある方は地元の高崎交通安全協会で申請するといいですね。

海外で車を運転できると、旅行の自由度がグッと上がって、現地の隠れた名所や素敵なレストランにも気軽に足を運べるようになります。家族や友人との思い出作りにも最高です✨ みなさんも、次の海外旅行の前にはぜひ国際免許を取得して、現地でのドライブを楽しんでみてくださいね。

わたしも次の旅行では、娘と一緒にハワイの海沿いをドライブしたいなって夢見ています。安全運転で、素敵な旅の思い出をたくさん作りましょう♪

「旅は人生を豊かにする最良の教師である」- 聖アウグスティヌス

本日の名言は、旅の素晴らしさを伝えてくれる言葉です。国際免許を手に入れて、新しい景色と出会う旅に出かけませんか? みなさんの旅が、かけがえのない経験と素敵な思い出でいっぱいになりますように。『ローカログ』では、これからも高崎の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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