こんにちは!『ローカログ』つくばエリア担当ライターのまいちんです♪ 日に日に暑さが増してきて、もうすっかり夏本番ですね。夏といえば花火!でも、「最近は公園で花火なんてできないよね…」って諦めていませんか?
実はつくば市では、夏の期間限定で市営公園での手持ち花火が楽しめるんです✨ わたしもこの情報を知ったとき、「え、本当に!?」って驚いちゃいました。近所の公園で気軽に花火ができるなんて、子どもたちにとっても最高の夏の思い出になりますよね!
今回は、つくば市で花火ができる場所や時間、守るべきルールについて詳しくご紹介します。みなさんもこの夏、家族や友達と一緒に、つくばの夜空の下で花火を楽しんでみませんか?
つくば市で花火ができる公園は302カ所もあるんです!
つくば市内には市が管理する公園が全部で363カ所あります。そのうち、市営公園302カ所で手持ち花火が楽しめるんです♪ これってすごい数ですよね!つまり、みなさんのお家の近くにある公園でも、花火ができる可能性が高いってことなんです。
松代公園、赤塚公園、谷田部公園など、名前を聞いたことがある公園から、住宅街の中にあるこぢんまりとした公園まで、ほとんどの市営公園が対象になっています。わざわざ遠くまで出かけなくても、歩いて行ける距離の公園で花火ができるなんて、本当に便利ですよね✨
花火ができない公園もあるので注意してくださいね
ただし、すべての公園で花火ができるわけではありません。洞峰公園とさくら交通公園、それから緑地帯は対象外となっています。洞峰公園は閉園時間が決まっているため除外されているんです。お出かけ前に、行きたい公園が対象かどうか確認しておくと安心ですよ♪
花火ができる期間と時間をチェック!
つくば市の公園で花火ができるのは、7月1日から9月30日までの夏季限定です。まさに夏休みシーズンにぴったりですね! この3カ月間だけの特別なルールなので、ぜひこの期間を有効活用してください。
時間帯は夕方から夜の時間限定です
花火を楽しめる時間は午後6時から午後8時30分までとなっています。ただし、片付けの時間も考えて、午後9時までには完全に撤収することが求められています。近隣住民の方々への配慮も大切ですから、時間厳守でお願いしますね♪
この時間帯なら、小さなお子さんも無理なく参加できますし、夏の夜風を感じながらゆっくり花火を楽しめます。仕事帰りに家族で集まって、ちょっとした夏のイベントとして楽しむのも素敵ですよね✨
手持ち花火だけがOKです
つくば市の公園で認められているのは「手持ち花火」のみです。打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など、音が大きく出るものや飛んでいくタイプの花火は禁止されています。これは近隣住民の方や他の公園利用者への配慮からなんです。
線香花火やスパーク系の手持ち花火なら問題ありません♪ むしろ、静かに楽しめる手持ち花火こそ、家族でゆっくり夏の夜を味わうのにぴったりですよね。子どもたちが「きれい~!」って目を輝かせる姿を見ると、わたしまで嬉しくなっちゃいます。
守ってほしい大切なルールがあります
せっかくの素敵な取り組みですから、来年以降も続けられるように、みんなでルールを守って楽しみましょう! つくば市が定めている条件や注意事項をしっかり確認しておいてくださいね。
人数と年齢の制限について
花火を楽しめるのは1組10人程度までです。あまり大人数になると騒がしくなってしまうので、少人数でゆったり楽しむのがポイントです。また、必ず18歳以上の大人が付き添うことが条件になっています。子どもたちだけでの花火は禁止されていますので、必ず大人が一緒にいてくださいね!
安全のために必ず守ってほしいこと
花火をするときは、必ず消火用のバケツを持参して、水をくんで用意しておきましょう。公園には水飲み場があるところも多いので、到着したらまずバケツに水を入れておくと安心です。使い終わった花火はしっかり水につけて消火してから持ち帰ってくださいね。
ゴミは絶対に持ち帰ることも重要なルールです。公園をきれいに保つことは、次に使う人への思いやりでもあります。ゴミ袋を用意して、花火のカスや包装紙など、すべて自分たちで持ち帰りましょう♪
マナーを守って楽しく過ごしましょう
公園での飲酒は禁止されています。また、大声で騒いだり、周りの迷惑になる行為もNGです。公園の近くには住宅も多いですから、静かに楽しむことを心がけてくださいね。夏の夜、近所の方々も窓を開けて過ごしていることを忘れずに!
ルールが守られない場合は、来年以降の実施が見直される可能性もあります。つくばの素敵な取り組みを続けていくためにも、みんなで協力し合いましょう✨
市役所駐車場でも花火ができるんです♪
「近くに適当な公園がない…」という方に朗報です!つくば市では8月14日と15日の2日間、市役所の駐車場を開放して花火を楽しめる特別イベントを実施しています。駐車場を44区画に区切って、1グループ6人以内で利用できるんです。
会場ではかき氷やアイスコーヒーなどの販売もあって、ちょっとしたお祭り気分が味わえます♪ 参加費は無料ですが、事前申込が必要で先着順となっています。7月中旬から受付が始まるので、興味のある方は早めにいばらき電子申請・届出サービスから申し込んでくださいね!
手持ち花火やライター、バケツは自分で用意する必要がありますが、市役所という安心感のある場所で楽しめるのは嬉しいポイントですよね。お盆の時期に家族みんなで思い出作りができそうです✨
花火をするときの持ち物リスト
公園に花火をしに行くときは、忘れ物がないようにしっかり準備しましょう。必要なものをリストアップしてみました♪
- 手持ち花火(打ち上げやロケット花火以外)
- ライターやマッチなどの着火器具
- 消火用のバケツ
- ゴミを持ち帰るための袋
- 懐中電灯(暗い場所で便利です)
- 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多いので)
- レジャーシート(座って楽しむ場合)
これだけ準備しておけば、安心して花火を楽しめますよ! 特にバケツとゴミ袋は絶対に忘れないでくださいね。
近所の公園で夏の思い出を作りませんか?
つくば市で花火ができる場所について、詳しくご紹介してきました。市営公園302カ所という豊富な選択肢があるので、きっとみなさんのお気に入りの場所が見つかるはずです♪
わたしも今年の夏は、子どもたちと一緒に近所の公園で花火を楽しもうと思っています。息子は線香花火が好きで、娘はキラキラ光るスパーク系が大好き。それぞれの好きな花火を持って、家族4人で夏の夜を過ごす時間が今から楽しみです✨
大きな花火大会もいいけれど、近所の公園でのんびり花火をするのも、また違った魅力がありますよね。遠出の準備も必要ないし、小さな子どもがいても安心です。帰り道もすぐだから、疲れた子どもを抱っこして帰ることもできちゃいます♪
つくば市のこの取り組みは、子育て世代にとって本当にありがたいものです。ルールを守って大切に続けていきたいですね。みなさんもぜひ、この夏はつくばの公園で花火を楽しんでみてください。きっと素敵な思い出ができますよ!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
― イチロー
小さな花火一本一本が集まって、家族の大切な思い出になります。今年の夏は、つくば市の公園で、みなさんだけの特別な時間を過ごしてくださいね。わたしも家族と一緒に、たくさんの思い出を作りたいと思います。それでは、素敵な夏をお過ごしください♪














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