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大阪府立園芸高等学校|偏差値・進学実績・魅力を総まとめ!

こんにちは!『ローカログ』池田エリア担当ライターのなおっちょです♪

中学生のお子さんを持つ親御さんなら、そろそろ高校選びが気になる時期ですよね。うちも息子が中学生なので、地元池田市の高校情報には日頃からアンテナを張っているんです。今回は、池田市八王寺にある大阪府立園芸高等学校について、徹底的に調べてきました!

この学校、実は創立103年を迎える歴史ある農業系専門高校なんです。「農業高校って、将来農家になる人が行くんでしょ?」なんて思っていませんか?実はそんなことないんですよ。

目次

大阪府立園芸高等学校ってどんな学校?

大阪府立園芸高等学校は、阪急宝塚線の石橋阪大前駅から徒歩15分ほどの場所にある、農業系の専門高校です。池田市民なら通学もラクラクですし、近隣の豊中市や箕面市からも通いやすい立地なんですよね。

この学校の特徴は、3つの個性的な学科があること。フラワーファクトリ科、環境緑化科、バイオサイエンス科という、それぞれ専門性の高い分野を学べるんです。

3つの学科の特色

まずフラワーファクトリ科では、花や植物の栽培から流通、フラワーデザインまで幅広く学びます。定員は80名で、花が好きな生徒さんにはぴったりですね。

環境緑化科は定員40名と少人数制で、造園技術や樹木管理など、緑のスペシャリストを目指せる学科です。なんと技能五輪全国大会の造園部門で銅賞を受賞した実績もあるんですよ!これってすごいことですよね。

そしてバイオサイエンス科は、生物工学や微生物研究など、最先端の農業技術を学べる学科。定員は80名で、大学進学を希望する生徒さんも多いんだとか。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校でもあるので、研究活動が充実しているんです♪

気になる偏差値と入試倍率は?

さて、みなさんが一番気になるのは入試情報ですよね。大阪府立園芸高等学校の偏差値は、各学科とも37〜41程度とされています。これは大阪府内の公立高校の中では標準的な水準で、しっかり勉強すれば十分合格を狙えるレベルなんです。

入試倍率を見てみると、2024年度の一般選抜では以下のような状況でした。

  • フラワーファクトリ科:倍率0.91倍(志願者73名/募集80名)
  • 環境緑化科:倍率0.68倍(志願者27名/募集40名)
  • バイオサイエンス科:倍率1.03倍(志願者82名/募集80名)

年度によって変動はありますが、近年は1.0倍〜1.3倍程度で推移しているようです。倍率だけ見ると比較的入りやすい印象を受けますが、専門分野への興味や意欲が何より大切だと思います。

進学実績も充実!約7割が進学を選択

「農業高校って就職する人が多いんじゃないの?」と思われがちですが、実は大阪府立園芸高等学校では、約7割の生徒が進学を選んでいるんです!

4年制大学、短期大学、専門学校、農業大学校など、進路は多岐にわたります。特に注目したいのが、国公立大学への進学実績。直近では帯広畜産大学や島根大学など、農学系を中心に7名が国公立大学に進学しているんです。

主な進学先

私立大学では、龍谷大学や大手前大学、関西国際大学、関西外国語大学、日本大学など、幅広い大学に合格者を出しています。農業系に限らず、自分の興味や進路に合わせて選択肢が広がるのは嬉しいポイントですよね。

バイオサイエンス科は特に大学進学を目指す生徒が多く、理系の専門知識を深めたい生徒さんにはおすすめです。SSH指定校としての研究活動の経験が、大学進学でも活かされているんでしょうね。

就職率100%の実績!

進学以外の選択肢として、就職を選ぶ生徒は約2割。ここで注目すべきは、学校紹介による就職については全員が卒業時に就職先を決定しているという点です。つまり就職率100%!これは本当に心強い実績ですよね。

農業関連企業はもちろん、造園会社、フラワーショップ、食品関連企業など、学んだ専門性を活かせる職場への就職が多いようです。近年は公務員試験の合格者も増えているとのことで、選択肢の幅が広がっているんですね。

地域との繋がりが魅力的!

大阪府立園芸高等学校の大きな魅力の一つが、地域連携活動の充実度です。池田市内の小学校との「花いっぱいプロジェクト」では、生徒たちが育てた花を地域に届けています。

また、学校では授業の一環として生徒が育てた野菜や草花、果物、ジャムなどの加工食品を一般向けに販売しているんです。新鮮で安いと地域の方々にも好評なんだとか。イオンモールなどでのワークショップイベントも開催されていて、生徒たちが学んだことを実践で活かせる機会がたくさんあります。

こうした活動を通じて、コミュニケーション能力やビジネス感覚も自然と身につきそうですよね。座右の銘が「逆境はビジネスのチャンス」のわたしとしては、こういう実践的な学びがあるのは素晴らしいと思います!

校風と学校生活

校則については比較的ゆるやかという声が多く、生徒の自主性を尊重している雰囲気が伝わってきます。もちろん高校生として守るべきルールはありますが、窮屈さを感じることは少なそうです。

部活動も充実していて、運動部から文化部まで様々な選択肢があります。わたし自身、学生時代はサッカー部で副キャプテンをしていたので、部活動で得られる仲間との絆や達成感の大きさはよく分かります。特に環境緑化科の施工管理部は、技能五輪で入賞するほどの実力派です?

アクセスと周辺環境

学校は池田市八王寺2-5-1に位置し、阪急宝塚線の石橋阪大前駅が最寄り駅。駅から徒歩15分ほどなので、通学にも便利な立地です。池田市在住のわたしとしては、地元に特色ある専門高校があるのは誇らしいですね。

周辺は住宅街で落ち着いた環境。学校の敷地内には広大な農地や温室があり、自然に囲まれた環境で学べるのも魅力の一つです。都会の喧騒から離れて、植物や土に触れながら学ぶ時間は、きっと貴重な経験になるはずです。

こんな人におすすめ!

大阪府立園芸高等学校は、以下のような生徒さんに特におすすめです。

  • 植物や自然が好きな人
  • 将来、農業や園芸、造園、バイオテクノロジーなどの分野で活躍したい人
  • 手を動かして学ぶ実習が好きな人
  • 地域貢献活動に興味がある人
  • 専門的な知識と技術を身につけたい人
  • 大学進学も視野に入れながら専門性を磨きたい人

普通科高校とは違う、専門的で実践的な学びが得られる環境です。「これだ!」と思える分野を見つけた生徒さんにとっては、本当に充実した3年間になるでしょう。

まとめ:未来の可能性を広げる場所

大阪府立園芸高等学校について調べてみて、想像以上に進路の選択肢が広く、実践的な学びが充実していることに驚きました。偏差値や倍率だけで判断するのではなく、自分が何を学びたいか、どんな未来を描きたいかという視点で学校を選ぶことが大切だと改めて感じます。

103年の歴史と伝統、そして時代に合わせた最新の教育内容。地域との繋がりを大切にしながら、生徒一人ひとりの成長をサポートしてくれる学校だと思います。池田市にこんな素敵な専門高校があることを、もっと多くの方に知ってもらいたいですね!

学校説明会や体験入学会も定期的に開催されているので、興味を持った方はぜひ実際に足を運んでみてください。百聞は一見にしかず、です♪

本日の名言

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくること、それが教育の目的といえよう。」
アルベルト・アインシュタイン

専門高校で学ぶ実践的な知識や技術は、まさに一生モノのスキルになります。大阪府立園芸高等学校で過ごす3年間が、みなさんの人生にとって実り多い時間になることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!『ローカログ』では、これからも池田エリアの魅力をお届けしていきますので、お楽しみに♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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