こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さんは普段、お魚をどこで買っていますか?スーパーで済ませている方も多いと思いますが、実は世田谷区には新鮮な魚が買える素敵な鮮魚店がたくさんあるんですよ。
今日はボクが実際に足を運んで調査した、世田谷区内の魚屋さん情報をお届けします。豊洲市場から直接仕入れた新鮮な魚介類を扱うお店から、開店前から行列ができる人気店まで、魚好きにはたまらない情報が盛りだくさんです!
世田谷区の鮮魚店はこんなにある!
世田谷区内には実に多くの鮮魚店があります。三軒茶屋、桜新町、等々力、千歳烏山など、区内の各エリアにそれぞれ特色ある魚屋さんが点在しているんです。
ボクが調査した限りでも、区内には20店舗以上の鮮魚店があり、それぞれが独自の仕入れルートや強みを持っています。地元の方々の食卓を支える、なくてはならない存在なんですよ。
三軒茶屋エリアの鮮魚店
三軒茶屋駅から徒歩5分ほどの場所には「お魚の店 池田屋」があります。こちらのお店は豊洲市場から直接仕入れた新鮮な魚介類を取り揃えており、特にまぐろの鮮度と品質には定評があります。
また、太子堂エリアには「魚孝」や「おさかな魚四季」といった老舗の鮮魚店もあり、地元の方々に長く愛されています。特に「おさかな魚四季」は季節ごとの旬の魚を豊富に取り揃えていることで知られています。
桜新町・用賀エリアの鮮魚店
桜新町には「家庭料理魚徳」という鮮魚店があります。こちらは単に魚を販売するだけでなく、家庭料理に合わせた魚の調理法なども提案してくれる親切なお店です。
また、「鮮魚 平澤」は開店前から行列ができる人気店として知られています。安さと鮮度を両立させた品揃えが魅力で、特にとろけるようなマグロは絶品だと評判です。
女性/40代前半/主婦 平澤さんのマグロは本当に美味しいです!スーパーとは全然違う食感と甘みがあって、家族全員が大好きです。少し並んでも買う価値ありですよ。
用賀エリアには「ウオハン」があり、地元の方々の日常の食卓を支えています。
等々力・尾山台エリアの鮮魚店
等々力エリアには「魚辰(うおたつ)」があります。東急大井町線尾山台駅を降りた目の前、「尾山台いちば」のいちばん奥にあるこのお店は、三代目が営む老舗鮮魚店です。
「等々力水産」も地元で評判のお店で、深沢エリアに位置しています。鮮度の高い魚介類を適正価格で提供していることで知られています。
千歳烏山・祖師ヶ谷エリアの鮮魚店
千歳烏山の駅前通り商店街から少し離れた住宅街には「勇魚」があります。このお店の特徴は、なんといっても魚の種類の豊富さ。店内には20〜30種類もの魚が並び、東京の他の店では滅多に手に入らない珍しい魚も取り扱っています。
「吉川水産」は烏山店と本社があり、地域に根差した鮮魚店として多くのファンを持っています。祖師ヶ谷エリアには「魚よし」や「生鮮大関屋 祖師谷鮮魚店」などがあります。
世田谷区の鮮魚店の魅力とは?
世田谷区の鮮魚店の最大の魅力は、やはり「鮮度」と「品質」にあります。多くのお店が豊洲市場から直接仕入れを行っており、スーパーでは味わえない新鮮な魚介類を提供しています。
豊洲市場からの直接仕入れ
世田谷区の有限会社福元商店のように、豊洲市場で仕入れた鮮魚を中心に飲食店や一般のお客様に提供しているお店も少なくありません。市場に休市以外毎日通い、多くの仲買さんとの信頼関係を築くことで、より質の高い魚を仕入れることができるのです。
「市場を歩き、魚を見て、魚に触って魚の良し悪しを判断していいものをお届けします」というのが、多くの鮮魚店の共通した姿勢です。
下処理サービスが充実
世田谷区の鮮魚店のもう一つの魅力は、充実した下処理サービスです。うろこ引きから3枚おろしまで、無料で行ってくれるお店が多いのは嬉しいポイントです。
初心者でも安心して魚を購入できるよう、調理法のアドバイスをしてくれるお店も多く、魚料理のハードルを下げてくれます。
珍しい魚との出会い
「勇魚」のように、珍しい魚を積極的に取り扱うお店もあります。カツオのはらんぼやマンボウの腸、”オジサン”や”スミヤキ”といった変わった魚も置いてあり、新しい魚との出会いを提供してくれます。
店長の野近勇気さんは「魚の種類って本当にたくさんあるので、なるべく多くの人に、知らない魚も食べてみてほしい」と語っています。
世田谷区の鮮魚店を訪れる際のポイント
世田谷区の鮮魚店を訪れる際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
朝一番がおすすめ
多くの鮮魚店は朝早くから営業しており、特に人気店は午前中に品切れになることも。新鮮な魚を確実に手に入れたいなら、朝一番に訪れるのがおすすめです。
「鮮魚 平澤」のように開店前から行列ができる人気店もあるので、時間に余裕を持って訪れましょう。
旬の魚を知っておく
季節ごとに旬の魚は変わります。あらかじめ旬の魚を知っておくと、より美味しい魚を選ぶことができますよ。もちろん、店主さんに「今日のおすすめは?」と聞くのも良い方法です。
地域ごとの特色を楽しむ
世田谷区は広いエリアなので、地域ごとに鮮魚店の特色も異なります。時間があれば、複数の地域の鮮魚店を訪れて比較してみるのも楽しいですよ。
三軒茶屋、桜新町、等々力、千歳烏山など、それぞれのエリアで異なる魚屋さん文化を感じることができます。
まとめ:世田谷区の鮮魚店で食卓を豊かに
世田谷区には多くの魅力的な鮮魚店があり、それぞれが独自の強みを持っています。豊洲市場から直接仕入れた新鮮な魚、親切な下処理サービス、珍しい魚との出会い…これらはスーパーではなかなか得られない価値です。
週に一度でも地元の鮮魚店を訪れてみると、食卓がぐっと豊かになること間違いなしです。ボクも子どもたちに魚の美味しさを知ってもらうために、定期的に地元の魚屋さんに足を運んでいます。
皆さんも世田谷区の鮮魚店を訪れて、新鮮な魚の魅力を再発見してみませんか?きっと新たな「お気に入りの一品」に出会えるはずです!
「人生は川の流れのようなもの。時には急流に、時には穏やかな流れに身を任せよう」- 松下幸之助
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの食卓に美味しい魚が並びますように!


















