こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。確定申告の季節がやってきましたね。「書類の書き方がわからない」「控除について相談したい」など、確定申告でお悩みの方も多いのではないでしょうか?
ボクも個人事業主として毎年確定申告と格闘していますが、最初は本当に大変でした。でも大丈夫!世田谷区には確定申告の相談ができる窓口がたくさんあるんです。今回は世田谷区で確定申告の相談ができる場所や方法について、ガンガン情報をお届けします!
世田谷区の税務署情報と確定申告相談窓口
世田谷区には3つの税務署があることをご存知でしたか?地域によって管轄が異なるので、まずは自分の住所がどの税務署の管轄なのかを確認することが大切です。
世田谷区内の税務署は以下の3つです。
| 税務署名 | 所在地 | 電話番号 | 担当地域 |
|---|---|---|---|
| 世田谷税務署 | 世田谷区若林4丁目22番13号 世田谷合同庁舎3階・4階 | 03-6758-6900 | 世田谷区のうち中央部地区 |
| 北沢税務署 | 世田谷区松原6丁目13番10号 | 03-3322-3271 | 世田谷区のうち北部地区 |
| 玉川税務署 | 世田谷区玉川2丁目1番7号 | 03-3700-4131 | 世田谷区のうち玉川地区 |
確定申告の相談は、自分の住所を管轄する税務署で行うのが基本です。間違えると書類を受理してもらえない場合もあるので注意しましょう!
税務署での相談方法と注意点
税務署での確定申告相談は、平日の8時30分から17時までの間に受け付けています。ただし、確定申告期間中(2025年は2月17日から3月17日まで)は大変混雑するため、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
税務署に相談に行く際には、以下のものを持参するとスムーズです。
- 本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)
- 前年の確定申告書の控え
- 収入や経費がわかる書類(源泉徴収票、領収書など)
- 各種控除証明書(医療費の領収書、生命保険料控除証明書など)
- 還付金を受け取る場合は振込先の口座情報
「あれ?書類を忘れた!」ということがないように、事前にしっかり準備しておくと安心ですね。
世田谷区の確定申告会場情報
確定申告期間中は、通常の税務署窓口とは別に特設会場が設けられます。2025年の確定申告期間(2月17日~3月17日)には、ベルサール渋谷ファーストに確定申告会場が開設されます。
場所は渋谷区東1丁目2番20号 住友不動産渋谷ファーストタワー2階です。世田谷区民もこちらの会場を利用できますが、混雑緩和のため入場整理券が必要となります。
整理券は当日会場で配布されるほか、LINEの公式アカウントで事前予約することも可能です。特に土日や夕方は混雑するので、事前予約がおすすめですよ!
確定申告会場での相談の流れ
確定申告会場での相談は、以下の流れで進みます。
- 入場整理券を取得する(事前予約または当日配布)
- 受付で相談内容を簡単に伝える
- 待合スペースで順番を待つ
- 相談ブースで税務職員に相談する
- 必要に応じて確定申告書を作成する
- 申告書を提出する
会場では確定申告書の作成サポートも受けられるので、「自分で書くのは不安…」という方も安心です。ただし、混雑時は相談時間が制限される場合もあるので、複雑な内容は事前に整理しておくとよいでしょう。
税務署以外の確定申告相談窓口
税務署が混んでいる、または平日に行けないという方のために、税務署以外にも確定申告の相談ができる窓口があります。
税理士会による無料相談
東京税理士会世田谷支部では、確定申告期間中に無料の税務相談を実施しています。電話番号は03-5481-0770です。相談は完全予約制となっており、世田谷税務署管内の納税者で、税理士の関与がない方が対象です。
同様に、北沢税務署管内の方は東京税理士会北沢支部(電話:03-3322-7894)で相談が可能です。事前に電話で予約してから訪問しましょう。
青色申告会や商工会議所での相談
青色申告会や商工会議所でも、確定申告時期になると無料の相談会が開催されます。会員であれば優先的に相談できる場合もあるので、加入している方はぜひ活用してください。
特に青色申告をしている個人事業主の方には、青色申告会の相談会がおすすめです。記帳方法から申告書の書き方まで、専門的なアドバイスを受けられます。
自宅からできる確定申告相談の方法
「忙しくて窓口に行く時間がない!」という方も多いですよね。そんな方のために、自宅からでも確定申告の相談ができる方法をご紹介します。
電話での相談
国税局の電話相談センターでは、確定申告に関する質問に電話で対応しています。世田谷税務署の電話番号(03-6758-6900)に電話し、自動音声で「1」を選択すると、電話相談センターにつながります。
ただし、確定申告期間中は電話が混み合うことが多いので、余裕を持って相談することをおすすめします。また、個別具体的な相談よりも、一般的な質問に適しています。
e-Taxの活用
国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を利用すれば、自宅のパソコンやスマホから確定申告書を作成し、電子申告(e-Tax)することができます。操作方法に関する質問は、e-Tax・作成コーナーヘルプデスクで対応しています。
e-Taxを利用すれば、税務署に行かなくても確定申告が完結するので、とても便利です!マイナンバーカードがあれば、さらにスムーズに手続きができますよ。
確定申告書の提出方法
相談が終わったら、次は確定申告書の提出です。世田谷区での確定申告書の提出方法は主に4つあります。
税務署窓口への持参
最も確実な方法は、税務署の窓口に直接持参することです。窓口の受付時間は平日の8時30分から17時までです。提出時に不備があれば、その場で指摘してもらえるメリットがあります。
時間外収受箱の利用
平日の17時以降や休日に提出したい場合は、各税務署に設置されている「時間外収受箱」を利用できます。17時から翌開庁日の8時30分まで投函可能です。ただし、その場での確認はできないので、書類に不備がないよう注意しましょう。
郵送での提出
郵送で確定申告書を提出することもできます。自分の納税地を管轄する税務署長宛に送付します。申告期限内の消印があれば有効ですが、余裕を持って送ることをおすすめします。
e-Taxでの電子申告
最も便利なのは、e-Taxを利用した電子申告です。24時間いつでも申告でき、書類の印刷や郵送の手間も省けます。還付申告の場合、e-Taxを利用すると還付金の受け取りも早くなる傾向があります。
初めての方でも操作は難しくありませんので、ぜひチャレンジしてみてください!
確定申告の期限と注意点
2025年の確定申告期間は2月17日から3月17日までです。期限を過ぎると延滞税などのペナルティが発生する可能性があるので、必ず期限内に申告・納税を済ませましょう。
特に確定申告期間の終盤は大変混雑するので、早めの対応がおすすめです。2月中旬から下旬は比較的空いていることが多いので、この時期を狙って相談・申告するとスムーズですよ。
また、医療費控除や住宅ローン控除など、特定の控除を受ける場合は必要書類が異なります。事前に国税庁のホームページなどで確認しておくと安心です。
まとめ:世田谷区で確定申告の相談をするなら
世田谷区で確定申告の相談をする方法をまとめると、以下のようになります。
- 税務署の窓口で直接相談(世田谷・北沢・玉川の3税務署)
- 確定申告期間中の特設会場(ベルサール渋谷ファースト)で相談
- 税理士会の無料相談を利用
- 青色申告会や商工会議所の相談会を活用
- 電話相談センターで電話相談
- e-Taxのヘルプデスクで操作方法を相談
自分の状況や都合に合わせて、最適な相談方法を選びましょう。早めの準備と相談で、確定申告をスッキリ終わらせましょうね!
最後に、確定申告に限らず何事も前向きに取り組むことが大切です。今日の名言をご紹介して締めくくります。
「準備する時間は決して無駄にはならない。準備していないことこそが無駄なのだ」 – アレクサンダー・グラハム・ベル
皆さんの確定申告が順調に進みますように!何か質問があればいつでもコメントしてくださいね。それではまた次回のローカログでお会いしましょう!


















