こんにちは!『ローカログ』杉並エリア担当のライター・ともこです♪ 杉並区に住んでいるママさんなら、きっと一度は「ちょっと一人の時間がほしいな」って思ったことありますよね? 美容院に行きたいときや、上の子の行事で下の子を連れて行けないときなど、そんなときにとっても心強い味方があるんです!
今回は、杉並区でベビーシッター助成を受けられる制度について、詳しくお話ししていきますね。実は私も小学生の娘を育てている身として、この制度のことを知ったときは「もっと早く知りたかった!」と思いました。
杉並区ベビーシッター利用支援事業って何?
杉並区では、令和6年4月1日から「杉並区ベビーシッター利用支援事業」がスタートしています。これは東京都の補助制度を活用した、とってもお得な制度なんです♪ 簡単に言うと、認定事業者のベビーシッターを利用するときに、区が費用の一部を補助してくれるというものです。
この制度のすごいところは、保育認定が不要で、事前の申請や登録も必要ないということ! 思い立ったときにすぐ利用できるんです。しかも24時間365日利用できるので、急な残業や夜間の通院などにも対応してもらえます。
気になる補助金額と利用時間は?
みなさんが一番気になるのは、やっぱり「いくら補助してもらえるの?」ってところですよね。杉並区のベビーシッター助成では、時間帯によって補助額が変わります。詳しく見ていきましょう!
補助金額の詳細
- 午前7時から午後10時まで:1時間あたり2,500円(税込)上限
- 午後10時から午前7時まで:1時間あたり3,500円(税込)上限
- 児童1人あたり年間144時間まで(多胎児の場合は児童1人あたり年間288時間まで)
つまり、認定事業者の料金が1時間2,600円だった場合、補助上限の2,500円が出るので、自己負担はたったの100円になるということ! これってすごくないですか?
年間144時間ということは、月に換算すると約12時間。月に2〜3回、4時間程度利用できる計算になります。ママの息抜きタイムとしては十分な時間ですよね。
どんな人が利用できるの?
杉並区のベビーシッター助成を利用できるのは、杉並区に住所があり、実際に区内に住んでいる未就学児(0〜5歳児)の保護者です。私のように小学生の子どもを持つ家庭は対象外になってしまうので、ちょっと残念ですが…
でも、対象になる方はとってもラッキーですよ! しかも利用理由も幅広く認められているんです。
利用できる理由の例
- 育児疲れでリフレッシュしたい
- 美容院や歯医者に行きたい
- 上の子の学校行事に参加したい
- 急な残業が入った
- 体調不良で通院が必要
- 家事を集中して片づけたい
- 夫婦でお出かけしたい
本当に「日常生活上の突発的な事情や社会参加」ということで、かなり幅広く利用できるのが嬉しいポイントです。堅苦しく考えなくても大丈夫そうですね♪
認定事業者ってどこがあるの?
杉並区のベビーシッター助成を受けるためには、東京都の認定を受けた事業者を利用する必要があります。代表的なところでは、ポピンズシッターやキッズラインなどがありますよ。
これらの事業者は、きちんと研修を受けたシッターさんが登録されているので安心です。経験豊富な保育士さんや子育て経験のある方が多く、新生児から対応してくれるのも心強いですね。
認定事業者選びのポイント
- 「一時預かり」対応のシッターを選ぶ
- 利用料金が補助上限内に収まるかチェック
- シッターの経験や資格を確認
- 口コミや評価を参考にする
事業者によって料金やサービス内容が違うので、自分の家庭に合ったところを選ぶのが大切です。
実際の利用手順をチェック!
杉並区でベビーシッター助成を利用する手順は、思っているよりもずっと簡単です。難しい手続きは一切ないので、安心してくださいね!
利用の流れ
- 認定事業者(ポピンズシッターなど)に登録(無料)
- 「一時預かり」対応のシッターに保育を依頼
- 保育完了後、杉並区ホームページから必要書類をダウンロード
- 書類に記入して区に提出
- 補助金が支給される
区への事前申請や登録は不要なので、思い立ったときにすぐ利用開始できるのが本当に便利です。最短で翌日から利用できるなんて、急な用事ができたときにも心強いですよね!
利用時の注意点とポイント
便利な制度ですが、いくつか知っておきたい注意点もあります。事前にチェックしておけば、スムーズに利用できますよ♪
兄弟姉妹で利用する場合
兄弟姉妹がいるご家庭では、ちょっと注意が必要です。東京都のベビーシッター利用支援では、お子さま1人に対して1名のシッターが必要になります。つまり、2人のお子さまを預ける場合は、2名のシッターさんに依頼する必要があるんです。
1人のシッターさんに複数のお子さまをお願いした場合は、助成の対象外になってしまうので気をつけてくださいね。
共同保育も可能
杉並区では、保護者とシッターが一緒にお子さまを見る「共同保育」も助成の対象になっています。「いきなり一人で預けるのは不安」という方でも利用できるのは嬉しいポイントですね。
30代後半/会社員の女性からは「共同保育から始めて、シッターさんとの信頼関係ができてから一人でお願いするようになりました。最初は不安でしたが、とても丁寧に対応してもらえて安心できました」という声も聞かれます。
実際に利用したママたちの声
杉並区のベビーシッター助成を実際に利用した方々からは、とても好評の声が寄せられています。リアルな体験談をいくつかご紹介しますね。
20代後半/専業主婦の方からは「育児疲れがピークだったとき、2時間だけ利用しました。久しぶりに一人でカフェに行けて、本当にリフレッシュできました。料金も200円だけの負担で、こんなに安く利用できるなんて驚きです」
30代前半/パート勤務の方は「上の子の授業参観に下の子を連れて行けず困っていました。シッターさんにお願いして、安心して学校行事に参加できました。子どもも人見知りせず、楽しく過ごせたようです」
皆さん、制度を上手に活用して子育ての負担を軽減されているようですね。一人で抱え込まずに、こうした支援制度を使うことで、ママ自身の心の健康も保てるのではないでしょうか。
他の地域との比較
実は、東京都内の他の区でも同様の制度を実施している自治体があります。でも、杉並区の制度は特に利用しやすく設計されているんですよ!
| 項目 | 杉並区 | 他区の例 |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 0〜5歳児 | 区によって異なる |
| 年間利用時間 | 144時間 | 48〜144時間 |
| 事前申請 | 不要 | 必要な場合あり |
| 利用理由 | 幅広く認定 | 制限がある場合も |
このように比較してみると、杉並区の制度がいかに利用者目線で作られているかがわかりますね。
上手な活用方法のコツ
せっかくの制度ですから、上手に活用したいですよね。私なりに考えた、効果的な利用方法をお伝えします♪
計画的な利用がおすすめ
年間144時間という上限があるので、計画的に利用するのがポイントです。月に12時間程度と考えて、定期的にリフレッシュタイムを作るのもいいですし、必要なときにまとめて使うのもありですね。
初回利用のコツ
- 初回は短時間から始めてみる
- お子さまの機嫌のいい時間帯を選ぶ
- シッターさんとの相性を確認する
- 緊急連絡先をしっかり伝えておく
最初は不安もあると思いますが、少しずつ慣れていけば大丈夫です。信頼できるシッターさんが見つかれば、子育てがぐんと楽になりますよ!
まとめ:杉並区の子育て家庭の強い味方
杉並区のベビーシッター助成制度は、本当に子育て家庭の強い味方だと思います。1時間100円程度の自己負担で、プロのシッターさんに安心してお子さまを預けられるなんて、すばらしい制度ですよね。
子育て中のママは、つい自分のことを後回しにしがちです。でも、ママが元気でいることが、家族全体の幸せにつながります。たまには自分の時間を作って、リフレッシュすることも大切なんです。
杉並区にお住まいで未就学のお子さまがいる方は、ぜひこの制度を活用してみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです!
「子どもは社会の宝である」- 野口英世
地域全体で子育てを支える杉並区の取り組みに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも杉並区の子育て支援情報を、わかりやすくお伝えしていきますので、『ローカログ』をよろしくお願いします♪ 一緒に楽しい子育てライフを送りましょうね!


















