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新潟市の体育館個人利用の料金・時間・予約方法を徹底調査

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。最近、運動不足が気になっている皆さんも多いのではないでしょうか。僕も家族と一緒に体を動かす機会を増やそうと、新潟市内の体育館について詳しく調べてみました。

新潟市で体育館の個人利用を考えている方にとって、どこの施設が利用しやすいか、料金はいくらか、予約は必要なのかなど、気になることがたくさんありますよね。今回は、新潟市内の体育館個人利用について、実際に利用する立場から詳しくご紹介していきます♪

目次

新潟市の体育館個人利用の基本情報

新潟市内には数多くの体育館があり、それぞれで個人利用のサービスを提供しています。個人利用とは、体育館の一部を個人や少人数のグループで利用できるシステムのことで、専用利用(貸し切り)とは異なります。

多くの施設で利用できる主な種目は以下の通りです。

  • バドミントン
  • 卓球
  • ソフトバレーボール
  • ランニング(ランニングコース)
  • トレーニング(トレーニングルーム)

利用時間は多くの施設で2時間制を採用しており、9時から21時までの間で2時間ごとの入れ替え制となっています。料金については、一般が310円、小中学生・65歳以上が130円程度が標準的で、未就学児は無料の施設が多いです。

主要な体育館施設の詳細

豊栄総合体育館での個人利用

豊栄総合体育館は、卓球台・バドミントンコート・ランニングコース・トレーニング室を個人で利用できる充実した施設です。利用時間は受付から2時間までとなっており、10分刻みで随時受付を行っています。

特に便利なのは、ラケットやボールの無料レンタルサービスがあることです!シャトルについてもリユース品の無償提供を行っているので、手ぶらで気軽に体を動かすことができます。ただし、小中学生のみでの利用は18時までで、それ以降は保護者の同伴が必要になります。

西川総合体育館の現在の状況

西川総合体育館については、現在雨漏りの影響により、個人利用は卓球4台とバドミントン1面のみとなっています。当面の間、アリーナを貸し切る専用利用はできない状況です。それでも、トレーニングルームとランニングコース(1周約150メートル)は利用可能で、1回の受付で両方を利用することができます。

新潟市体育館の重要なお知らせ

新潟市中央区にある新潟市体育館については、令和8年4月1日より当面の間休館することが決定しています。長年親しまれてきた施設だけに、利用者の皆さんには大きな影響があると思います。代替施設を検討されている方は、他の総合体育館の利用を検討されることをおすすめします。

予約システムと利用方法

BADTAKNETによる予約システム

新潟市の体育館個人利用では、「バド卓ねっと予約」という便利なシステムが導入されています。一部施設を除いて事前予約制となっており、利用希望日の予約を事前に取ることができます。

利用時間は下記の6つの時間帯に分かれています:

  1. 9時〜11時
  2. 11時〜13時
  3. 13時〜15時
  4. 15時〜17時
  5. 17時〜19時
  6. 19時〜21時

各利用回の15分前から受付が開始されるので、時間に余裕を持って到着するようにしましょう。大会等の開催時には個人開放を中止することがあるため、事前に確認することをおすすめします。

新潟市公共施設予約システム

インターネットから市内公共施設の空き状況確認や予約申し込みができる「新潟市公共施設予約システム」も活用できます。パソコン操作に不慣れな方や音声ブラウザをご利用の方向けの「らくらく操作画面」も用意されており、幅広い年代の方が利用しやすくなっています。

利用時の注意点とマナー

年齢制限と付き添いについて

安全面への配慮から、各施設で年齢制限が設けられています。小学4年生以下のお子様は成人の方の付き添いが必要で、トレーニングルームについては中学生を除く15歳以上の方が利用対象となっています。中学生がトレーニングルームを利用する場合は、成人の指導者が一緒に利用する場合に限られます。

家族連れで利用される場合は、お子様の年齢に応じた制限があることを事前に確認しておくと安心ですね。

持参するものと館内のルール

多くの体育館では全館土足禁止となっているため、必ず内履きを持参する必要があります。運動に必要な用具については、レンタルサービスがある施設もありますが、基本的には各自で用意することになります。

また、営利または営業を目的とした活動での利用はできないため、個人的な運動やレクリエーション目的での利用に留めましょう。

料金体系と支払い方法

基本料金とお得な定期券

多くの施設で共通している基本料金は、一般310円、小中学生・65歳以上130円、未就学児無料となっています。65歳以上の方は受付時に年齢がわかる証明書類の提示が必要です。

定期的に利用される方には定期券や回数券も用意されており、頻繁に利用する方にはお得になります。僕も週に2回程度利用するなら定期券を検討したいと思います。

専用利用との料金比較

参考までに、豊栄総合体育館の専用利用料金をご紹介すると、大体育室全面で4,200円(1時間)、半面で2,120円(1時間)となっています。個人利用の310円と比較すると、少人数での利用なら個人利用の方が圧倒的にお得だということがわかります。

各区の主要体育館紹介

新潟市内の各区には以下のような主要体育館があります:

  • 北地区スポーツセンター
  • 東総合スポーツセンター
  • 鳥屋野総合体育館
  • 亀田総合体育館
  • 白根カルチャーセンター
  • 西総合スポーツセンター

それぞれの施設で提供されるサービスや設備に若干の違いがありますが、基本的な個人利用のシステムは共通しています。お住まいの地域や通勤・通学ルートに合わせて、利用しやすい施設を選ぶのがよいでしょう。

運動習慣づくりのコツ

体育館での個人利用を継続するコツは、無理をせず自分のペースで楽しむことです。僕自身、学生時代にサッカー部に所属していた経験から言えるのは、継続こそが何よりも大切だということです。

最初は週1回でも構いません。慣れてきたら少しずつ頻度を増やしていけばよいのです。家族と一緒に楽しめるバドミントンや卓球から始めて、体力がついてきたらランニングやトレーニングルームも活用してみてください。

また、同じ時間帯に定期的に利用していると、同じような目的で来られている方々と顔見知りになることもあります。地域のつながりを大切にしている僕としては、こうした出会いも体育館利用の魅力の一つだと感じています。

施設利用の際のお役立ち情報

実際に体育館を利用する際の小さなコツをいくつかご紹介します。まず、初回利用時は少し早めに到着して、施設の雰囲気や設備を確認しておくと安心です。更衣室やシャワー設備、駐車場の状況なども事前にチェックしておきましょう。

また、大会やイベントによる利用制限については、各施設のホームページや電話で事前に確認できます。せっかく足を運んだのに利用できないという事態を避けるためにも、特に土日や祝日の利用前には確認をおすすめします。

水分補給用のドリンクやタオルも忘れずに持参しましょう。運動中の適切な水分補給は、安全で効果的な運動のために欠かせません。

継続は力なり – トーマス・カーライル

今回ご紹介した新潟市の体育館個人利用情報が、皆さんの健康的なライフスタイルづくりのお役に立てれば嬉しいです。運動は一日にして成らず、まさに「継続は力なり」の精神で、無理なく楽しく体を動かしていきましょう!新潟市の充実した体育館施設を活用して、健康で活力に満ちた毎日を過ごしていただければと思います。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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