『ローカログ』新発田エリア担当 ライターのしずはです♪みなさん、こんにちは!今日は新発田市にある新潟県立西新発田高等学校について、じっくりとお伝えしていきたいと思います。この学校、実は知れば知るほど「いいな」と思えるポイントがたくさんあるんですよ!
お子さんの進路選びで悩んでいる保護者のみなさん、あるいは高校選びで迷っている中学生のみなさん。一人ひとりに合った学びの場所って、きっとあるはずです。西新発田高校は、そんな「自分らしく学びたい」という気持ちに寄り添ってくれる学校なんです。
西新発田高校の基本情報
新潟県立西新発田高等学校は、JR新発田駅から徒歩約20分の場所にある定時制課程の高校です。創立はなんと明治35年と、118年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。長い歴史の中で、多くの卒業生を社会に送り出してきました。
「定時制」と聞くと、夜間の学校をイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、西新発田高校は午前部の定時制なので、昼間に登校するスタイルなんです!普通の高校と同じように朝から通えるのは、生活リズムを整えやすくて安心ですよね。
自分のペースで学べる単位制のしくみ
西新発田高校の最大の特徴は、単位制を採用していることです。これって、実はとってもメリットが大きいんですよ。必要な科目・必要な単位を自分のペースで積み重ねていって、最終的に74単位以上を修得すれば卒業できるんです。
定時制課程ですが、5限・6限の授業もしっかり履修すれば3年間で卒業することも可能です。実際に、多くの生徒さんが3年で卒業されているそうですよ!自分の目標や生活スタイルに合わせて学習計画が立てられるのは、大きな魅力ですよね。
30分授業でわかりやすく丁寧に
国語・数学・英語の3教科では、30分授業を採用しています。しかも習熟度別の授業なので、一人ひとりのレベルに合わせた指導が受けられるんです。「授業についていけない…」という不安を感じている方にこそ、おすすめしたいポイントですね。
短い時間で集中して学べるから、無理なく知識が身につきます。コツコツと積み重ねていくうちに、「わかった!」という瞬間が増えていくはずです。
学び直しができる安心のサポート体制
西新発田高校では、学び直しができる学校設定科目を開設しています。中学校の内容からもう一度やり直したい、基礎からしっかり学びたいという気持ちに応えてくれる環境が整っているんです。
「勉強が苦手だから…」と諦める必要はありません。先生方が温かく、丁寧に指導してくださるので、自分のペースで着実に力をつけていけますよ。
充実した学校生活と行事
学校生活も、思っている以上に充実しているんです!スポーツフェスティバルや西高フェスティバル(文化祭)、修学旅行など、楽しい行事がたくさんあります。
1月にはスキー研修やスケート授業もあって、雪国ならではの体験ができるのも魅力的ですよね♪体験学習を通じて、自分を律する力や他者と協調する力、思いやりの心など、豊かな人間性を育むことができます。
部活動で仲間と青春を!
部活動も充実していますよ。運動部には、バレーボール、ソフトテニス、バドミントン、卓球、柔道があります。文化部は、茶道、箏曲、合唱、美術・イラスト、ボランティア、書道、OA、生物と多彩なラインナップ!
自分の興味や得意なことを伸ばせる場所がきっと見つかるはずです。仲間と一緒に活動する時間は、高校生活の大切な思い出になりますよね。
心のケアも万全!スクールカウンセラー配置
西新発田高校では、スクールカウンセラーが2名配置されているんです。高校生活では、勉強のこと、友人関係のこと、進路のことなど、いろんな悩みが出てくるものですよね。
そんな時、気軽に相談できる専門家がいるというのは、とても心強いことです。一人で抱え込まずに、誰かに話を聞いてもらえる環境があるって、本当に大切なことだと思います。
進路実績から見る西新発田高校の強み
令和2年度の卒業生37名の進路を見てみると、大学・短大への進学が4名、専門学校等への進学が13名、就職が16名となっています。それぞれの希望に合わせた進路が実現できているんですね。
大学・短大への進学実績
進学先には、敬和学園大学や新潟医療福祉大学などがあります。地元新潟県内の大学を中心に、しっかりと進学実績を残しているんです。自分の可能性を信じて、さらに高い学びを目指すこともできるんですよ。
専門学校で夢を形に
専門学校への進学も充実しています!主な進学先は以下の通りです。
- 大原簿記公務員専門学校
- シェフパティシエ専門学校
- 新潟調理師専門学校
- 新潟情報専門学校
- 国際メディカル専門学校
- 新潟理容美容専門学校
調理、美容、医療、情報など、さまざまな分野で活躍するための専門知識を学ぶために進学される方が多いんですね。手に職をつけたい、専門性を高めたいという目標を持っている方にぴったりです。
地元企業への就職も安定
就職先を見ると、栗山米菓、三幸、片山食品、三幸製菓など、新潟県内の有名企業への就職実績があります。他にも、日東アリマン、片桐記念クリニック、オーシャンシステム、新潟運輸、サカイ引越センター、セントラルリースなど、多様な業種への就職が実現しているんです。
地元で働きたいという希望を叶えられる、安定した就職サポートがあるのは頼もしいですよね!
偏差値と入試倍率について
西新発田高校の偏差値は41となっています。これは新潟県内の公立高校の中では、比較的入りやすい学校といえるでしょう。学力に自信がないという方でも、チャレンジしやすい環境が整っています。
2025年度の入試倍率は0.81倍でした。募集人数70名に対して志願者数は57名と、定員を下回る状況です。つまり、しっかりと受験対策をすれば、合格の可能性は十分にあるということ!希望を持って受験に臨めますね。
入試の選抜方法
一般選抜では、学力検査(国語、数学、英語の3教科)と学校独自検査(集団面接・100点)が実施されます。5教科ではなく3教科なので、集中して対策しやすいのではないでしょうか。面接では、高校生活への意欲や将来の目標などを伝えられるよう、しっかり準備しておきましょう。
学校納付金について
気になる学費についても、透明性があって安心です。入学料は2,100円、授業料は1単位につき月額145円(1年で29単位を履修する場合は月額4,205円)となっています。
さらに、所得状況によっては高等学校就学支援金が受けられるので、経済的な負担を軽減できる制度もあるんです。教育を受ける機会が平等に与えられるよう、サポート体制がしっかりしているんですね。
先輩からのメッセージが温かい
学校案内には、先輩からのメッセージが掲載されています。「努力すればするだけ認めてもらえる、自分に自信がつく高校です」という言葉が印象的でした。ここで学んだ経験と自信は、社会のあらゆる場面で活用できると先輩は語っています。
頑張りをしっかりと認めてもらえる環境があるって、すごく大事なことですよね。自己肯定感を育みながら、社会に出るための準備ができる場所なんだと感じました。
まとめ:自分らしく学べる場所がここにある
新潟県立西新発田高等学校は、一人ひとりに合わせた温かみのある指導が特徴の学校です。単位制で自分のペースで学べること、30分授業で集中して取り組めること、学び直しができる環境があること。そして、心のケアも万全で、多様な進路選択が可能なこと。
「高校で学び直したい」「自分のペースで勉強したい」「将来のために基礎をしっかり固めたい」そんな想いを持っている方にこそ、ぜひ知っていただきたい学校です。
新発田市で高校選びを考えているみなさん、西新発田高校という選択肢も、ぜひ前向きに検討してみてくださいね。学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ♪みなさんの未来が、明るく輝くものになりますように!
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
– 王貞治
一歩ずつ、コツコツと。西新発田高校で自分らしい学びを見つけて、未来への扉を開いてくださいね。わたしもこの記事を通じて、みなさんの進路選びのお手伝いができたら嬉しいです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

















