『ローカログ』富士エリア担当 – ライター のヒロです♪ 梅雨が明けて夏本番になると、富士市内はワクワクするようなイベントがいっぱい!みなさん、富士市の夏祭りといえば何を思い浮かべますか?
ぼくが毎年家族と一緒に楽しみにしているのが、富士市最大級の夏イベント「富士まつり」なんです。中央公園を中心に開催されるこのお祭りは、市民みんなで作り上げる特別な一日。地元に住んでいるからこそ感じられる、あの独特の高揚感がたまらないんですよね!
富士まつりってどんなお祭り?
富士まつりは毎年7月に開催される、富士市民総出で楽しむ夏の一大イベントです。2025年のキャッチフレーズは「Make a move 2025! ~ みんなでつくる夏の一日 ~」。この言葉通り、花火や飲食ブース以外のイベントは市民が提案から運営まで行っているんです。
会場は中央公園とその前の青葉通り周辺。午後2時から始まって夜8時半まで、たっぷり6時間以上も楽しめちゃうんですよ。毎年約6万人もの人が訪れる、富士市を代表する夏の風物詩なんです。
市民総おどりの迫力がスゴイ!
富士まつりの見どころといえば、やっぱり市民総おどりですね。青葉通り全体で1000人以上が伝承民謡の「富士ばやし」と「FUJIサンバ」を踊る光景は、もう圧巻の一言!
実はぼくも数年前に参加したことがあるんですが、あの一体感は参加してみないと分からない特別なものがあります。息子も「来年は一緒に踊りたい」って言ってくれて、親としてはちょっと嬉しかったりして😊
誰でも参加できる市民参加型イベント
富士まつりの魅力は「見るだけ」じゃなくて「参加できる」ところ。ステージイベントや太鼓の競演、子ども向けゲームコーナーなど、市民が企画・運営する多彩なプログラムが用意されているんです。
メインステージや野外ステージでのパフォーマンス、市民参加型和太鼓演奏会など、事前申込制のイベントもあります。地域の仲間たちと一緒にステージに立てるなんて、なかなかできない体験ですよね。
かぐや姫と花火の競演
毎年注目されるのが、富士市の観光PR大使「かぐや姫」のお披露目です。第40代かぐや姫が華やかに登場して、会場が一気に盛り上がります。富士市といえば竹取物語の舞台としても知られていますから、このかぐや姫の存在は特別なんですよ。
そして祭りのフィナーレを飾るのが、音楽とシンクロした花火大会!午後7時半から約1時間、約5000発もの花火が富士市の夜空を鮮やかに染め上げます。
花火大会の特等席をゲットしよう
花火をもっと快適に楽しみたい方には、有料のさじき席がおすすめです。全席イス席で1マス2名まで座れて、料金は5000円。セブンチケットで販売されているので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。
メッセージ花火の募集もあるので、大切な人への思いを花火に込めるなんてロマンチックな演出もできちゃいます。ぼくも妻との結婚記念日に利用したことがあって、あれは本当に忘れられない思い出になりました♪
お腹も満たせるかぐや横丁
中央公園東側の富士見の広場には「かぐや横丁」と呼ばれる飲食ブースエリアが登場します。地元のグルメや定番の屋台フードが所狭しと並んで、歩いているだけでもワクワクしてきます!
焼きそば、たこ焼き、かき氷といった定番メニューから、富士市ならではのご当地グルメまで。ぼくはいつもビール片手に色んな屋台をハシゴするのが楽しみなんです。息子はかき氷を3杯食べてお腹壊しかけたこともありましたが…😅
開催情報をチェック!
2025年の富士まつりは7月27日(日曜日)、午後2時から午後8時半までの開催予定です。例年より開始時間が遅くなっているので、ここは要注意ですよ!花火大会は午後7時半から8時半までとなっています。
アクセスと駐車場について
会場の中央公園へは、JR富士駅から徒歩でアクセス可能です。当日は交通規制が実施されるため、公共交通機関の利用がおすすめ。どうしても車で行きたい場合は、周辺の駐車場が混雑するので早めの到着を心がけましょう。
ぼくは毎年、自転車で家族みんなで会場まで行くようにしています。駐車場を探す手間もないし、帰りの渋滞も気にしなくていいので快適ですよ。
荒天時の対応は?
花火大会は雨天の場合、翌日7月28日(月曜日)に順延されます。ただし花火以外のイベントは中止となるので、当日の天気はこまめにチェックしておきたいところ。富士市の公式サイトでも情報が更新されるので、出かける前に必ず確認してくださいね。
富士市のもう一つの夏祭り
実は富士市には富士まつり以外にも夏のイベントがあります。それが8月上旬に開催される「ふじかわ夏まつり」。富士川河川敷の憩い広場で行われるこちらも地域に根ざした人気イベントなんです。
盆踊りや地域のパフォーマンス、そして打ち上げ場所の目の前で見られる花火は迫力満点!富士まつりとはまた違った雰囲気で、アットホームな感じがたまりません。
家族で楽しむコツ
小さなお子さん連れの場合は、子ども向けゲームコーナーが大活躍します。射的やヨーヨー釣りなど、昔ながらの縁日遊びが楽しめるんです。ぼくの息子も毎年ここで遊ぶのを楽しみにしていて、今年はどんな景品をゲットできるかワクワクしてます。
混雑を避けたいなら、開始直後の午後2時頃に到着するのがおすすめ。まだ人も少なめで、ゆっくり屋台を回ったり場所取りをしたりできますよ。逆に花火だけ見たいという方は、午後7時頃の到着でも大丈夫です。
持ち物チェックリスト
富士市の夏祭りを快適に楽しむために、これだけは持っていきたいアイテムをリストアップしてみました。
- レジャーシート(花火観覧用)
- 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多い)
- うちわや扇子(暑さ対策に)
- タオルやハンカチ(汗拭き用)
- 小銭(屋台での支払いに便利)
- 懐中電灯やスマホライト(帰り道用)
特に小さなお子さん連れの場合は、迷子対策も忘れずに。連絡先を書いた紙を持たせたり、目立つ服装にしたりすると安心ですよ。
富士市民として思うこと
富士まつりは単なるイベントじゃなくて、富士市民としてのアイデンティティを感じられる大切な機会なんです。三島市出身のぼくも、富士市に住んで10年以上経ちますが、このお祭りに参加するたびに「ここが自分の街なんだな」って実感します。
市民が主体となって企画・運営している点も素晴らしい。地域の絆が深まるし、みんなで作り上げる達成感がある。こういう文化が次の世代にも受け継がれていってほしいなって、親としても強く思います。
夏の思い出作りに、家族や友達と一緒に富士市の夏祭りを満喫してみませんか?きっと素敵な一日になるはずです!
「楽しむことは、人生で最も大切なことの一つである」- デール・カーネギー
さあ、今年の夏は富士まつりで思いっきりはじけましょう!地元の魅力をたっぷり感じながら、かけがえのない夏の一日を過ごしてくださいね。ぼくも家族と一緒に、今年はどんな楽しみ方をしようかワクワクしています。それでは、会場でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!


















