こんにちは、『ローカログ』北区エリア担当・ライターのみおりです。北区で暮らしていると、地域の学校情報って気になりますよね。今回は、北区にある私立校「駿台学園高等学校」についてお話ししていきます!
お子さんの進路を考えるとき、偏差値や進学実績、学校の雰囲気って、やっぱり気になるポイントですよね。わたしも小学生の娘がいるので、将来の学校選びのことを考えると、ついつい調べてしまいます。
駿台学園高等学校は、JR王子駅から徒歩約10分という好立地にある共学の私立高校です。1932年創立という歴史ある学校で、地域に根ざした教育を続けてきました。
駿台学園高等学校の偏差値はどのくらい?
まず気になるのは偏差値ですよね。駿台学園高等学校には、複数のコースが用意されていて、それぞれ特色が異なります。
特選コースは偏差値57前後で、難関大学を目指す生徒さん向けのコースです。しっかりと受験対策ができる環境が整っているんですよ。
進学コースは偏差値48程度で、幅広い進路に対応したカリキュラムが組まれています。中堅私立大学や専門学校など、多様な進路を目指す生徒さんに人気があります。
スペシャリストコースは偏差値45程度で、部活動や特定の分野に力を入れたい生徒さん向けです。勉強と部活を両立させたい方にはぴったりのコースかもしれませんね。
進学実績がすごい!国公立から有名私大まで
「偏差値はわかったけど、実際にどんな大学に進学しているの?」という声が聞こえてきそうですね。駿台学園高等学校の進学実績、実はとっても充実しているんです✨
国公立大学への合格実績
2025年度の実績では、筑波大学をはじめ、東京学芸大学、東京都立大学、山梨大学、宇都宮大学など、複数の国公立大学への合格者を輩出しています。
私立高校から国公立大学を目指すって、かなり努力が必要ですよね。それを実現している生徒さんがいるというのは、学校のサポート体制がしっかりしている証拠だと思います。
難関私立大学への実績
難関私立大学への合格実績も見逃せません。直近の実績では、以下のような大学への合格者がいます。
- 早稲田大学
- 上智大学
- 東京理科大学
- 明治大学
- 青山学院大学
- 立教大学
- 中央大学
- 法政大学
いわゆる「MARCH」と呼ばれる人気大学にも、毎年コンスタントに合格者を出しているのは心強いですよね。
日東駒専・中堅私大への進学も充実
日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学といった「日東駒専」への合格者数も安定しています。2025年度は日本大学に8名、東洋大学に6名、専修大学に3名が合格しました。
さらに、国士舘大学、大東文化大学、帝京大学、東海大学など、多彩な大学への進学実績があるのも特徴です。生徒一人ひとりの希望に沿った進路指導が行われているのがわかりますね。
指定校推薦枠が豊富!進路の選択肢が広がる
駿台学園高等学校の大きな魅力のひとつが、指定校推薦枠の充実です。上智大学、日本大学、東洋大学、専修大学、東京電機大学、東京都市大学、工学院大学、千葉工業大学など、多くの大学との連携があります。
指定校推薦を狙えるということは、日々の学校生活をしっかり送ることで、大学進学の道が開けるということ。受験だけにとらわれず、高校生活を充実させたい方にはうれしいシステムですよね♪
入試倍率は?チャレンジしやすい環境
入試倍率についても気になるところです。駿台学園高等学校の一般入試倍率は、全体的に約1.0〜1.3倍程度で推移しています。
特選コースや進学コースは倍率1.0倍前後と、比較的チャレンジしやすい数字になっています。スペシャリストコースは人気があり、年によっては1.3倍程度になることもあるようです。
推薦入試も実施されており、こちらも倍率は1.0倍前後。しっかり準備すれば、十分に合格を狙える環境といえるでしょう。
部活動も充実!男子バレー部は全国レベル
勉強だけじゃない、駿台学園高等学校の魅力をお伝えしますね。実は、男子バレーボール部は全国的にも有名な強豪校なんです!
バレーボール以外にも、野球部、サッカー部、剣道部、弓道部など、運動部が盛んに活動しています。文化部もダンス部をはじめ、さまざまな活動があり、小ホールやダンス室といった設備も整っているそうです。
部活動に打ち込みながら、大学進学も目指せる環境があるのは、生徒さんにとって大きな魅力ですよね。
学校行事で感性を磨く!文化的な取り組み
駿台学園高等学校では、クラシックコンサートやオペラ鑑賞といった文化的な行事も取り入れています。本物の芸術に触れる機会があるなんて、ほっとするような素敵な取り組みですよね。
体育祭や文化祭、林間学級、サマースクールなど、生徒同士の絆を深める行事も充実しています。学業だけでなく、心の成長も大切にしている学校なんだなと感じます。
留学プログラムで国際感覚を養う
グローバルな時代に対応するため、留学支援プログラムも用意されています。夏休みを利用した短期留学から、1年間の長期留学まで、さまざまな選択肢があるのはうれしいポイント。
海外での経験は、語学力だけでなく、視野を広げるきっかけにもなりますよね。将来の可能性を広げたい生徒さんには、ワクワクするようなプログラムではないでしょうか✨
学費について
最後に、気になる学費についても触れておきますね。駿台学園高等学校の年間授業料は396,000円、入学金は230,000円、施設費は150,000円です。初年度の総額は約776,000円となります。
都内の私立高校としては、比較的抑えめな設定といえるのではないでしょうか。教育内容と費用のバランスを考えると、コストパフォーマンスの良い学校だと思います。
アクセス情報
駿台学園高等学校は、JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」から徒歩約10分の場所にあります。北区という落ち着いた環境の中で、のびのびと学校生活を送れる立地です。
王子駅周辺は商業施設も充実しているので、通学の利便性も良好。埼玉方面からのアクセスも良く、幅広いエリアから通学している生徒さんがいるようですよ。
まとめ:駿台学園高等学校はこんな方におすすめ
今回、駿台学園高等学校についていろいろと調べてみましたが、進学実績・部活動・文化的な取り組みと、バランスの取れた学校だなという印象を受けました。
特に、指定校推薦枠の充実や、国公立・有名私大への合格実績は、進路を考える上で安心材料になりますよね。部活動も盛んなので、勉強と課外活動を両立させたい方にはぴったりの環境です。
学校説明会や個別相談会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。お子さんの未来を一緒に考える参考になれば幸いです😊
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」― イチロー
今日の名言は、元メジャーリーガー・イチローさんの言葉をお届けしました。高校選びも、日々の積み重ねも、すべてがお子さんの未来につながっています。小さな一歩が未来を変える、わたしの座右の銘でもあります。みなさんの学校選びが、素敵な未来への第一歩となりますように!


















