こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです♪ 秋の訪れとともに、札幌市周辺では美味しい梨狩りのシーズンがやってきますね。僕も毎年この時期になると、どこの農園に行こうかワクワクしながら調べているんです。今回は、札幌市で梨狩りを存分に楽しめるスポットを、実際の体験談も交えながら詳しくご紹介していきます!
札幌市梨狩りの魅力とベストタイミング
札幌市で梨狩りを楽しむなら、9月下旬から10月中旬がまさにゴールデンタイムなんです!この時期の札幌は秋晴れの日が多く、収穫体験には最高のコンディション。気温も程よく、長袖一枚で快適に過ごせるのも嬉しいポイントですね。
札幌市南区を中心とした農園では、千両、長十郎、ホッカンといった品種が主に栽培されています。これらの品種はそれぞれ異なる甘さと食感を持っているので、食べ比べも楽しみのひとつ♪ 僕が初めて梨狩りに行ったとき、同じ梨でもこんなに味が違うのか!と驚いたのを覚えています。
札幌市南区の注目梨狩りスポット
篠原果樹園 – 時間無制限食べ放題が魅力
札幌市南区にある篠原果樹園は、梨狩り好きなら絶対に訪れてほしいスポットです。時間無制限の食べ放題システムを採用しているので、ゆっくりと自分のペースで梨狩りを楽しめるんです。ただし、土日祝日は2時間制になるので、平日に行けるなら狙い目ですよ!
料金は大人(中学生以上)1,000円、小学生800円、3歳から未就学児400円とリーズナブル。しかも梨だけでなく、同時期に実っているりんごやプラム、プルーンなど他の果物も何種類でも味わえるというお得感満載のシステムなんです。
- 営業時間:9時〜16時
- 期間中無休(雨天時は休園)
- 10名以上の団体は要予約
- お土産販売もあり(1個150円〜)
定山渓ファーム – 大自然に囲まれた本格農園
定山渓温泉を少し越えた標高400メートルの山間部にある定山渓ファームは、まさに大自然に囲まれた本格的な観光農園です。月の満ち欠けリズムを取り入れた有機農法で育てられた梨は、一般的な農園とは一味違う深い甘みが特徴なんです♪
ここの素晴らしいところは、梨狩りだけでなく、いちご、さくらんぼ、プラム、ハスカップ、ブルーベリー、桃、りんご、くり、ぶどうなど、季節に応じてさまざまな果物狩りが楽しめること。1年を通して何度でも訪れたくなる農園です。
定山渓の清澄な空気の中で食べる採れたての梨は、市販のものとは全く別物でした。甘さが口いっぱいに広がって、思わず笑顔になっちゃいます。
余市・仁木エリアの人気農園
ニトリ観光果樹園 – 老舗の安定感
札幌市からは少し足を伸ばして、余市郡余市町にあるニトリ観光果樹園もおすすめです。こちらは6月中旬から11月上旬まで長期間営業している老舗農園で、梨狩りシーズンには多くの家族連れで賑わいます。
JR余市駅から車で約5分、札樽自動車道小樽ICから車で約30分とアクセスも良好。時間無制限食べ放題で大人2,000円からというシステムで、その時期に熟している果物を存分に楽しめます。アップルパイなどの名物スイーツも人気で、お土産にもピッタリです!
山本観光果樹園 – 子連れファミリーに優しい
同じく余市町にある山本観光果樹園は、おむつ交換台完備など子連れファミリーへの配慮が行き届いた農園です。9月上旬から10月下旬まで期間中無休で営業しており、営業時間も朝9時から夕方17時まで長いので、ゆったりと過ごせます。
1回の入場で梨・りんご・ぶどう・もも・プラム・プルーン・栗など園内にある秋の味覚をすべて楽しめるのが魅力。小さなお子さんと一緒でも安心して梨狩り体験ができるんです♪
梨狩りを最大限楽しむためのコツ
服装と持ち物の準備
梨狩りに行く際は、動きやすい服装を心がけましょう。足元は滑りにくいスニーカーがベスト。10月になると朝晩は冷え込むので、薄手のジャケットやカーディガンを持参することをおすすめします。
また、収穫した梨を持ち帰る際のエコバッグや、手を拭くためのタオル、飲み物なども忘れずに。農園によってはおしぼりや飲み物の販売もありますが、事前に準備しておくと安心です。
美味しい梨の見分け方
せっかくの梨狩りなら、美味しい梨を見分けて収穫したいですよね♪ 僕が農園のスタッフさんから教わったコツをシェアします。
- 全体的にふっくらと丸みを帯びているもの
- 表面にハリとツヤがあるもの
- 軸の部分がしっかりしているもの
- 香りが甘く感じられるもの
ただし、木の上の方にある梨の方が日当たりが良く甘いという話もありますが、農園によっては高いところは危険なため、スタッフさんに声をかけて取ってもらうのが安全です!
梨狩り後の楽しみ方
定山渓温泉との組み合わせ
定山渓ファームで梨狩りを楽しんだ後は、そのまま定山渓温泉で疲れを癒すのがおすすめコース!秋の紅葉シーズンと重なることも多く、温泉からの景色も格別です。僕も毎年この組み合わせで楽しんでいて、友達からも好評なんです♪
収穫した梨の活用法
お土産でもらった梨や追加で購入した梨は、そのまま食べるのはもちろん、コンポートやジャムにするのもおすすめ。特に少し硬めの梨は、砂糖と一緒に煮込むと絶品デザートに変身します。
| 梨の状態 | おすすめの食べ方 | 保存期間 |
|---|---|---|
| 完熟 | そのまま食べる | 2-3日 |
| やや硬め | コンポート、ジャム | 1週間程度 |
| 硬い | サラダ、料理の具材 | 1週間以上 |
梨狩り体験の予約と注意点
事前予約の重要性
特に土日祝日や好天が予想される日は、事前予約をしておくと安心です。篠原果樹園は10名以上で要予約、山本観光果樹園は予約優先制を採用しています。せっかく出かけたのに入園できない…なんてことがないよう、事前に電話確認することをおすすめします。
雨天時の対応
多くの梨狩り農園は雨天時休園となります。天気予報をしっかりチェックして、怪しい場合は前日や当日朝に農園に確認の連絡を入れましょう。僕も以前、雨予報を見落として空振りしたことがあるので、これは本当に大切です!
札幌市梨狩りの楽しみ方まとめ
札幌市で梨狩りを楽しむなら、南区を中心としたアクセスの良い農園から、少し足を伸ばして余市・仁木エリアの本格農園まで、選択肢は豊富です。時間無制限食べ放題システムや、複数の果物を同時に楽しめるプランなど、それぞれの農園に特色があるのも魅力的ですね♪
秋の澄んだ空気の中で家族や友人と過ごす梨狩り体験は、きっと素敵な思い出になるはず。みなさんも今年の秋は、ぜひ札幌市周辺の農園で梨狩りデビューしてみてください!僕もまた新しい農園を開拓しに行く予定なので、その時はまたレポートしますね。
「成功は準備と機会が出会った時に生まれる」- セネカ
今回の梨狩り記事も、事前の準備と絶好の季節という機会が重なって、きっと素晴らしい体験につながることでしょう。みなさんの秋の休日が、甘い梨と温かい思い出でいっぱいになりますように。行動あるのみ、ですね!🍐

















