『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

筑西市で花火ができる場所!宮山公園と小貝川の穴場まとめ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつです。夏の風物詩といえば花火!でも最近は「どこで花火をしていいの?」って悩む方も多いですよね。わたしも息子が「花火やりたい!」って言ったとき、正直どこに行けばいいのか困っちゃいました。そこで今回は、筑西市で花火が楽しめる場所について、コツコツ調べた情報をまとめてお届けします♪

目次

筑西市の花火事情を知っておこう

筑西市で花火といえば、まず思い浮かぶのが秋の一大イベント「ちくせい花火大会」ですよね。今年2025年は10月18日に開催され、なんと2万21発もの花火が打ち上げられました。道の駅グランテラス筑西をメイン会場として、小貝川河川敷や周辺の畑エリアから打ち上げられる花火は、まさに圧巻の一言!

でも、みなさんが知りたいのは「手持ち花火ができる場所」ですよね?実は、筑西市内の公園での花火使用については、他の自治体と同様に火気使用に関する制限があるんです。最近では安全面や近隣への配慮から、多くの公園で花火が禁止されているのが現状なんですよね。

茨城県内を見渡すと、つくば市では2025年から期間限定で市営公園での手持ち花火を解禁したり、各自治体で対応が分かれているのが実情です。筑西市でも公園での火気使用については慎重な姿勢を取っているので、ルールをしっかり確認することが大切ですね!

宮山ふるさとふれあい公園でのアウトドア体験

筑西市宮山にある「宮山ふるさとふれあい公園」は、バーベキューやキャンプが楽しめる人気のアウトドアスポットとして知られています。2020年7月にリニューアルされたキャンプ場は、木漏れ日と白砂のコントラストが美しく、家族連れに大人気なんです。

こちらの公園では、屋根付きのバーベキュー場があって、雨の日でも安心して利用できます。野外調理棟には洗い場や調理台、野外炉も完備されていて、約50人が収容できる会食スペースもあるので、大人数でのイベントにもぴったり♪利用料金は1時間520円とリーズナブルなのも嬉しいポイントです。

園内には「ジャブジャブ池」という水遊び場もあって、4月下旬から9月まで子どもたちが安全に水遊びを楽しめます。水深が浅いので、小さなお子さんでも安心!我が家の息子も小さい頃はここでよく遊ばせてもらいました。ピクニック広場の芝生でお弁当を食べたり、展望台から眺める景色も最高ですよ。

公園利用時間は季節によって異なり、4月から10月は朝9時から夜9時まで、それ以外の時期は夕方5時までとなっています。休園日は毎月第2・第4水曜日と年末年始です。事前予約が必要な施設もあるので、お出かけ前には必ず電話(0296-52-3610)で確認してくださいね!

宮山公園へのアクセス方法

宮山ふるさとふれあい公園へは、車でのアクセスが便利です。桜川筑西ICから約20分、駐車場は約70台分用意されていて、なんと無料!JR水戸線下館駅からタクシーを利用する場合は約18分程度かかります。

小貝川河川敷での花火観賞スポット

小貝川沿いは、ちくせい花火大会の会場としても使われる広々とした河川敷が広がっています。特に勤行川桜づつみ周辺は、春は桜、秋は花火と季節ごとの楽しみがある場所として地元の人に愛されているんです。

花火大会の時期以外でも、河川敷は開放的な空間で、のんびりと過ごすには最高の場所。ただし、河川敷での火気使用については国土交通省の管理下にあるため、事前に下館河川事務所への確認が必要です。安全面を考慮して、許可なく花火をすることは控えましょうね。

県西総合公園での過ごし方

筑西市桑山にある県西総合公園は、271台収容可能な無料駐車場を完備した大型公園です。ちくせい花火大会の穴場観賞スポットとしても知られていて、打ち上げ場所からは少し離れていますが、そのぶんゆったりと花火を楽しめるんですよ♪

公園の営業時間は朝8時30分から夜9時までで、トイレも完備されています。北関東自動車道の桜川筑西ICから車で約20分とアクセスも良好!広い芝生広場があるので、家族でピクニックを楽しむにも最適です。ただし、こちらも公園内での直火や花火は禁止されているので注意してくださいね。

ちくせい花火大会の楽しみ方

年に一度の「ちくせい花火大会」は、筑西市民にとって特別なイベント!2025年は筑西市誕生20周年を記念して、例年より20発多い2万21発が打ち上げられました。時速約2万発というスピード感、道の駅で観る快適な観覧環境、そして茨城が誇る実力派花火師の競演と、見どころ満載なんです。

メイン会場の道の駅グランテラス筑西以外にも、東エキサイトシート、北エキサイトシートといったサブ会場が用意されています。有料席は市民先行が7月上旬から、一般販売が9月上旬から始まるので、確実に良い場所で観たい方は早めのチケット購入がおすすめ!

  • 開催日時:毎年10月中旬の土曜日(2025年は10月18日)
  • 打ち上げ時間:18時から約1時間
  • 荒天時は翌日に順延
  • 無料駐車場:ザ・ヒロサワ・シティ体育館(3,000台収容)
  • シャトルバス運行あり(観覧チケットがなくても乗車可能)

当日は国道50号下館バイパスの一部区間で17時から20時まで交通規制が実施されるので、車でお越しの方は要注意!岡芹ランプから中館までは車両通行止め、中館から下館バイパス横塚入口までは車両も人も通行止めになります。

花火大会の穴場スポット

混雑を避けて花火を楽しみたい方には、いくつか穴場スポットがあります。成田スポーツ公園の小貝川河川敷、筑西市立下館中学校付近の公園、協和中学校付近、そして大関橋周辺などがおすすめ。特に大関橋は露店があるエリアとないエリアに分かれていて、静かに花火を楽しみたい方は露店なしエリア、お祭り気分を味わいたい方は露店ありエリアと、好みに合わせて選べるのが嬉しいですね!

手持ち花火を楽しむためのマナーとルール

手持ち花火を楽しむときは、必ずマナーとルールを守ることが大切です。最近では騒音や火災の危険性から、多くの場所で花火が制限されているのが現実。でも、きちんとルールを守れば、楽しい思い出作りができるはずです!

花火をする際の基本的なマナーとして、バケツに水を用意する、ゴミは必ず持ち帰る、大きな音が出る花火は避ける、夜遅い時間は控える、といったことを心がけましょう。特に住宅地に近い場所では、近隣の方への配慮が欠かせません。

つくば市のように期間限定で公園での手持ち花火を解禁している自治体では、18時から20時30分までの時間制限、1組10名程度まで、18歳以上の成人が付き添うこと、といった細かいルールが設定されています。筑西市でも今後、こうした取り組みが検討される可能性もあるので、市の動向に注目していきたいですね!

家族で楽しむ花火の思い出づくり

花火って、ただ火をつけて楽しむだけじゃなくて、家族の大切な思い出になるんですよね。わたしも子どもの頃、姉たちと一緒に線香花火の火玉を落とさないように競争したり、手持ち花火で文字を書いてみたり、ほんとうに楽しかったなぁ。今は息子と一緒に、安全に気をつけながら楽しんでいます。

最近は花火ができる場所が限られているからこそ、できる場所や機会を大切にしたいもの。宮山ふるさとふれあい公園でのバーベキューと組み合わせたり、ちくせい花火大会を家族で観に行ったり、工夫次第でいろんな楽しみ方ができますよ♪

筑西市には素敵な公園や河川敷がたくさんあるので、それぞれの場所のルールを確認しながら、家族みんなで楽しい時間を過ごしてくださいね。夏の終わりに線香花火をしながら、ふんわりとした時間を過ごすのも素敵ですし、秋の夜長に花火大会を観に行くのもいいですよね!

「花火という一瞬の美しさに、永遠を見る」 – 岡本太郎

岡本太郎さんの言葉のように、花火の一瞬一瞬には特別な輝きがありますよね。筑西市で花火を楽しむときは、その瞬間を大切に、そして安全に配慮しながら、素敵な思い出をコツコツと積み重ねていきましょう。みなさんも、ルールを守って楽しい花火タイムを過ごしてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次