みなさん、こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 小学生の娘と一緒に日々お出かけスポットを探し回っているわたしが、今回は京都市の屋内遊び場について詳しくご紹介させていただきますね。
天気が悪い日や暑い夏の日、寒い冬の日でも、子どもたちを思いっきり遊ばせてあげたい気持ち、よくわかります! 京都市には魅力的な屋内遊び場がたくさんあるんですよ。今日は実際に足を運んだ感想も交えながら、子どもも大人も満足できる京都市の屋内遊び場をたっぷりとお伝えしていきますね。
大型室内遊び場の王道スポット
ピュアハートキッズランド伏見桃山で一日中楽しもう
まず最初にご紹介したいのが、京都市伏見区にある「ピュアハートキッズランド伏見桃山」です! なんと650坪という広々とした空間で、年中快適に過ごせる空調完備の大型室内公園なんです。
こちらの施設の魅力は、なんといってもその充実度の高さ✨ 大型のアスレチック遊具やボールプール、ふわふわ遊具など、子どもが夢中になる遊具がズラリと並んでいます。うちの娘も初めて行った時は「ママ、ここ天国みたい!」って大興奮でした(笑)
特に印象的だったのは、子ども連れの家族ばかりなので、多少騒いでしまっても全然気にならないこと。みんな元気いっぱいで、自然と笑顔になれる空間なんですよね♪
VS PARK イオンモールKYOTO店で体験型アクティビティ
京都市南区のイオンモールKYOTO内にある「VS PARK」は、まるでバラエティ番組のような27種類のアクティビティが楽しめる施設です。全天候型の屋内施設なので、どんな天気でも安心して遊べますよ。
YouTubeやSNSでも話題になっている”ヤバすぎ”アクティビティ施設として知られていて、子どもだけでなく大人も本気で楽しめるのが特徴です。駐車場料金も3時間無料なので、お財布にも優しいのがうれしいポイントですね!
30代前半/女性 「子どもと一緒に大人も夢中になってしまいました。普段運動不足なので、いい汗をかけて一石二鳥でした!」
地域密着型の温かい室内遊び場
ザキッズ 京都イズミヤ高野店でカラフルな世界を体験
京都市左京区にある「ザキッズ 京都イズミヤ高野店」は、ビタミンカラーで彩られた0歳児から遊べる全天候型室内遊び場です。巨大ジャングルジムやボールプール、トランポリンなど、体を動かして遊べる遊具がたくさん揃っています。
こちらの施設で特に印象的なのは、巨大ジャングルジム内にカラフルなボールプールや滑り台、吊り橋、エアガンなどが配置されていること。まるで小さな冒険の世界みたいで、子どもたちの想像力をかき立ててくれるんです。
公園にあるような回転遊具「スピナー」を室内で楽しめるのも魅力的。雨の日でも公園気分を味わえるなんて、とても嬉しいですよね♪ ままごとコーナーやフリープレイゲーム機もあるので、年齢の違う兄弟姉妹がいるご家庭にもおすすめです。
KIRI no KO(きりのこ)で自然を感じる遊び体験
亀岡市になりますが、サンガスタジアム by KYOCERA内にオープンした「KIRI no KO(きりのこ)」もぜひご紹介したいスポットです! 木の香りに癒やされながら、夢中になって体を動かせる屋内施設として注目を集めています。
亀岡市の自然をモチーフにした、他では見たことのないような遊具が配置されているのが特徴。屋内施設なので雨の日も暑い日も寒い日も快適に過ごせて、まさに一年中楽しめる遊び場なんです。
無料で楽しめる公共施設の室内遊び場
京都市子育て支援総合センター こどもみらい館
京都市中京区にある「こどもみらい館」は、京都市が運営する子育て支援施設です。無料で利用できるのに充実した遊び環境が整っていて、地元ママたちの強い味方なんですよ。
大型遊具やごっこハウスなどが備えられていて、乳幼児から小学生まで幅広い年齢の子どもたちが楽しめます。スタッフの方々もとても親切で、子育て相談なども気軽にできる温かい雰囲気が魅力的です。
ガタゴト(GATAGOTO)洛西口高架下の遊び場
京都市西京区の洛西口高架下にある「ガタゴト(GATAGOTO)」も、6ヶ月から12歳のお子さまと保護者が利用できる親子の遊び場として人気です。高架下という立地を活かしたユニークな空間で、電車好きのお子さんには特におすすめですよ♪
10時から18時まで(最終受付17時)の営業で、第2・4火曜日がお休みです。料金もリーズナブルで、気軽に立ち寄れるのが嬉しいですね。
ちょっと足を延ばして楽しむ大型施設
道の駅 スプリングスひよし HIYOSHI PLAY ARENA
南丹市にある「道の駅 スプリングスひよし」内の「HIYOSHI PLAY ARENA」は、日本最大級の室内エアアスレチックとして話題の施設です。広さは25m×25m、全長約100メートルの周遊アスレチックは圧巻の一言!
約30種類もの楽しい仕掛けがあり、4mのビッグスライダーは身長120cm以上のお子さまが利用できます。小さなお子さま向けには2mの高さのスライダーも用意されているので、兄弟姉妹一緒に楽しめますよ。
屋外には広い芝生広場もあるので、お弁当を持参してピクニック気分を味わったり、夏には近くの小川で川遊びも楽しめるんです。道の駅には温泉やレストラン、キャンプ場なども併設されているので、一日中家族で過ごせる魅力的なスポットです。
料金システムと利用時のポイント
料金体系を事前にチェック
室内遊び場を利用する際は、事前に料金体系を確認しておくことが大切です。施設によって異なりますが、一般的には以下のような料金設定になっています。
- 時間制(30分、1時間、2時間など)
- フリーパス制(一日遊び放題)
- 平日・休日料金の違い
- 子ども料金・大人料金の設定
特に連休や長期休暇中は料金が変動することもあるので、お出かけ前に公式サイトなどで最新情報をチェックしておくことをおすすめします。
持参すると便利なアイテム
室内遊び場を快適に利用するために、以下のようなアイテムを持参すると便利ですよ♪
- 動きやすい服装(特に靴下は滑り止め付きがおすすめ)
- 着替え一式(汗をかいたり汚れたりすることもあります)
- 水分補給用の飲み物
- ウェットティッシュやハンドタオル
- 小さなお子さまの場合はオムツや離乳食
安全に楽しく遊ぶためのマナー
室内遊び場では、みんなが気持ちよく過ごせるよう、基本的なマナーを守ることが大切です。特に以下の点は気をつけたいですね。
遊具の順番を守ったり、小さなお子さまに配慮したりすることで、みんなが安心して遊べる環境を作ることができます。また、食べ物の持ち込みについても施設によってルールが異なるので、事前に確認しておくと安心です。
スタッフの方々の指示に従って、安全第一で楽しい時間を過ごしましょう。何かわからないことがあれば、遠慮なく質問してみてくださいね。きっと親切に教えてくれますよ♪
まとめ:京都市の屋内遊び場で家族の素敵な時間を
いかがでしたか? 京都市とその周辺には、雨の日でも晴れの日でも、子どもたちが思いっきり体を動かして遊べる素晴らしい屋内遊び場がたくさんあることがわかっていただけたでしょうか。
大型のアスレチック遊具で冒険気分を味わったり、ボールプールで思いっきりはしゃいだり、親子でゲームを楽しんだり…。それぞれの施設に個性があって、何度行っても新しい発見があるんです。
わたし自身、娘と一緒に色々な室内遊び場を巡る中で、子どもの成長を感じたり、一緒に笑ったり、たくさんの素敵な思い出を作ることができました。みなさんにも、ぜひ家族の絆を深める特別な時間を過ごしていただけたらと思います。
「小さな一歩が未来を変える」- すみれの座右の銘
今日ご紹介した京都市の屋内遊び場が、みなさんの素敵な家族時間のお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。次の休日には、ぜひお子さんと一緒に新しい遊び場を探検してみてくださいね♪

















