『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

京都市で子育て応援パスポートを活用しよう!お得なサービス満載で子育てを支援

『ローカログ』京都エリア担当のライター・すみれです♪ みなさん、京都市で子育てをしていると何かとお金がかかって大変ですよね。そんな子育て家庭の強い味方が「きょうと子育て応援パスポート」なんです!わたしも小学生の娘と一緒によく利用していますが、本当にお得なサービスがたくさんあって助かっているんですよ😊

目次

きょうと子育て応援パスポートって何?

きょうと子育て応援パスポートは、京都府全体で子育て家庭を社会全体で応援するために始まった素晴らしい取り組みです。企業や店舗、京都府、各市町村が協力して運営している事業で、子育て家庭にパスポートを発行することで、協賛店舗でさまざまなサービスを受けることができるんです♪

このパスポート事業は関西2府8県と連携した広域的な取り組みでもあり、平成28年4月からは全国共通展開となりました。つまり、京都府内だけでなく他の都道府県でも使える場所が増えているということなんです!

どんな人が利用できるの?

京都府内に住んでいて、18歳未満のお子さんがいる家庭や妊娠中の方がいる家庭なら誰でも利用できます。お子さんが18歳に達した年度末まで有効なので、長期間にわたってサービスを受けることができるのが嬉しいポイントです♪

実際にわたしの周りのママ友たちも、みんなこのパスポートを持っていて、「あそこのお店でサービス受けられるよ!」なんて情報交換をよくしています。

パスポートの入手方法

電子版パスポート「まもっぷ」を使う方法

一番便利なのは、スマートフォンアプリ「まもっぷ」を使った電子版パスポートです。アプリをダウンロードして無料の会員登録をするだけで、すぐに電子版パスポートが受け取れます。外出先でも簡単にパスポートを提示できるので、とっても便利なんですよ!

「まもっぷ」では、パスポートが使えるお店の検索や地域のイベント情報なども確認できるので、子育て情報収集にもぴったりです。毎日アプリを利用すると、キャンペーンで使えるポイントも貯まるというお得な機能もあります♪

カード型パスポートの配布場所

スマートフォンが苦手な方や、カード型がお好みの方は、以下の場所で無料でパスポートを受け取ることができます。

  • 京都市:子ども若者はぐくみ局などの市役所関連施設
  • 宇治市:来庁者子育て支援コーナー(市役所1階)、こども福祉課(市役所2階)
  • 各市町村の子育て支援拠点
  • 地域の児童館や子育てひろば

どんなサービスが受けられるの?

協賛店舗でパスポートを提示すると、各店舗独自の様々なサービスを受けることができます。具体的なサービス内容は店舗によって異なりますが、こんなお得な特典があります!

  • 飲食店での割引サービス
  • 商品購入時のポイントアップ
  • ミルク用のお湯の提供
  • 授乳スペースの利用
  • トイレの利用許可
  • 子ども向けサービスの無料提供

わたしがよく利用するレストランでは、子ども連れだとドリンクサービスがあったり、おもちゃをもらえたりするんです。ちょっとしたことですが、子育て中には本当にありがたいサービスですよね♪

利用する際の注意点とポイント

事前確認が大切

協賛店でサービスを受ける際は、お買い物や食事の前にパスポートを提示して、どんなサービスが受けられるかを確認しましょう。お店によっては利用条件が設定されている場合があります。

予約が必要な店舗では、予約時にパスポート利用の旨を伝えることを忘れずに! また、お子さんの同伴が必要な場合や、利用日が限定されている場合もあるので、事前の確認が重要です。

協賛店の見つけ方

協賛店は、店頭に「きょうと子育て応援パスポート」のステッカーが貼られているので、すぐに分かります。「まもっぷ」アプリを使えば、GPS機能で近くの協賛店を簡単に検索できるので、お出かけ前にチェックしてみてくださいね♪

まもっぷアプリの便利機能

「まもっぷ」は単なるパスポート機能だけでなく、子育て家庭のお出かけを全面的にサポートしてくれる優秀なアプリです。主な機能をご紹介しますね!

  • 協賛店舗・施設の詳細情報検索
  • おすすめの公園情報
  • 地域の子育てひろば・児童館情報
  • 救急医療機関の情報
  • GPS機能による周辺スポット検索
  • 地域の子育てイベント情報配信

外出先で急に子どもの具合が悪くなった時に、近くの医療機関を探せる機能があるのは本当に心強いです。また、新しい公園を探したい時にも重宝しています😊

パスポートの記入方法

カード型パスポートを受け取ったら、適切に記入することが大切です。表面にはお住まいの市町村名と主に使用する方の氏名を、裏面には家族の氏名を記入します。

主に保護者が使う場合は、表面に保護者の名前、裏面にお子さんの名前を書きましょう。お子さんが主に使う場合は、その逆になります。正しく記入することで、スムーズにサービスを受けることができますよ♪

全国での利用も可能!

平成28年4月からの全国共通展開により、旅行先でも子育て支援パスポートが使える場所が増えています。京都府外のチェーン店でも対応店舗が増えているので、家族旅行の際にも活用できるんです!

わたしも他府県に遊びに行った時に、偶然見つけた協賛店でサービスを受けたことがあります。思わぬところでお得なサービスが受けられると、なんだか得した気分になりますよね♪

京都市の子育て支援との組み合わせ

京都市では、きょうと子育て応援パスポート以外にも様々な子育て支援制度があります。妊婦支援給付金や子育て応援給付金など、現金給付と組み合わせることで、より手厚い子育て支援を受けることができます。

これらの制度を上手に活用することで、子育てにかかる経済的な負担を少しでも軽減できるはずです。情報収集を怠らず、使える制度はどんどん活用していきましょう!

地域全体で子育てを支える取り組み

きょうと子育て応援パスポート事業の素晴らしいところは、行政だけでなく地域の企業や店舗が一緒になって子育てを応援してくれることです。こうした地域ぐるみの取り組みがあることで、子育て家庭は心強さを感じることができるんですよね♪

協賛店舗の皆さんも、子育て家庭を温かく迎えてくれます。わたしも娘と一緒にお店を訪れた時、店員さんが子どもに優しく声をかけてくださったり、ちょっとした配慮をしてくださったりすることがよくあります。

小さな一歩が未来を変える
アンネ・フランク

子育ては一人でするものではなく、社会全体でサポートしていくもの。きょうと子育て応援パスポートは、まさにその理念を体現した素晴らしい制度だと思います。まだ利用したことがない方は、ぜひこの機会に始めてみてくださいね。きっと子育てがもっと楽しく、そして楽になるはずですよ♪ みなさんの子育てライフがより充実したものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次