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北海道江別高等学校ってどんな学校?偏差値や部活動を解説

こんにちは!『ローカログ』江別エリア担当ライターのりおんです。今日はわが街・江別市にある北海道江別高等学校についてお話ししたいと思います。お子さんの進路について考え始めたママさん、パパさんも多いのではないでしょうか?

「この学校、実際どうなの?」「うちの子に合うかしら?」そんな疑問を持っている方に向けて、北海道江別高等学校の魅力をたっぷりお伝えしていきますね。地元在住のわたしならではの視点で、ほっこり温かくご紹介します♪

目次

北海道江別高等学校ってどんな学校?

北海道江別高等学校は、1929年(昭和4年)に公立江別実科高等女学校として創立された、歴史ある公立高校です。1948年の学制改革を経て現在の校名となり、長年にわたって地域の教育を支えてきました。

所在地は北海道江別市上江別444-1。JR高砂駅から徒歩約8分という立地で、通学しやすい環境が整っています。

この学校の大きな特徴は、「普通科」「事務情報科」「生活デザイン科」という3つの学科を持つ総合的な教育機関であること。生徒一人ひとりの興味や将来の目標に合わせて、学びの道を選べるのが魅力ですね。

3つの学科それぞれの魅力とは?

普通科で幅広い進路を目指す

普通科では、大学進学から就職まで幅広い進路に対応したカリキュラムが組まれています。基礎学力をしっかり身につけながら、自分の将来について考える時間を持てるのが強みです。

偏差値は49〜51程度とされており、北海道内の公立高校の中でも中堅クラス。じっくり自分のペースで学びたい生徒さんにぴったりの環境といえます。

事務情報科で即戦力スキルを習得

事務情報科は、商業系の専門知識やパソコンスキルを学べる学科です。簿記や情報処理などの資格取得を目指すことができ、卒業後すぐに社会で活躍できる力を身につけられます。

「手に職をつけたい」「事務職に興味がある」というお子さんにとって、将来への大きなステップになりますね。

北海道で唯一!生活デザイン科の魅力

生活デザイン科は、なんと北海道内の高校では唯一の学科なんです!この学科を目指して、道内各地から入学してくる生徒さんもいるほど。

具体的には「染織・インテリアデザイン」と「服飾デザイン」に関する専門的な知識と技術を学ぶことができます。

  • 染織技術やテキスタイルデザインの基礎
  • インテリアコーディネートの知識
  • 服飾デザインと縫製技術
  • デザインの発想力と表現力

「ものづくりが好き」「将来はファッションやインテリアの世界で働きたい」そんな夢を持つお子さんにとって、高校時代から専門的に学べる貴重な環境です。実際に生徒さんからは「何かしら作ることができる学校を選びたかった」という声も聞かれますよ♪

気になる偏差値と入試倍率をチェック

各学科の偏差値目安

北海道江別高等学校の偏差値は、学科によって若干異なります。おおよその目安は以下の通りです。

学科名偏差値目安
普通科49〜51程度
事務情報科46〜48程度
生活デザイン科46〜48程度

北海道内の公立高校としては中堅レベルに位置しており、しっかり基礎を固めて受験対策をすれば十分に合格を目指せる学校です。

入試倍率の傾向

過去数年の入試倍率を見ると、普通科は1.0〜1.2倍程度で推移しています。2025年度の最終出願状況では普通科が1.2倍となり、安定した人気が続いていることがわかりますね。

事務情報科や生活デザイン科も、年度によって変動はあるものの、おおむね1.0倍前後。推薦入試の枠もあるので、早めに進路を決めたいお子さんは推薦も視野に入れるといいかもしれません。

入試では学力検査(国語・数学・英語・理科・社会の5教科)のほか、面接も実施されます。中学校での学習をコツコツ積み重ねることが、合格への近道です✨

進学実績から見る卒業後の進路

大学・短大への進学

北海道江別高等学校からは、毎年多くの生徒さんが道内の大学へ進学しています。主な進学先としては、北海学園大学や札幌学院大学、北海道情報大学、北星学園大学などが挙げられます。

  • 北海学園大学:17〜20名程度
  • 札幌学院大学:17名程度
  • 北海道情報大学:14〜15名程度
  • 北星学園大学:10名程度

また、国公立大学への合格者も出ており、室蘭工業大学や北海道教育大学、公立千歳科学技術大学などへの進学実績があります。努力次第で国公立大学を目指すことも十分可能なんですね。

専門学校への進学

専門学校への進学も盛んで、医療系・福祉系・デザイン系・美容系・調理系など、幅広い分野への道が開かれています。生活デザイン科や事務情報科で培った専門知識を活かして、さらに深く学ぶ道を選ぶ生徒さんも多いようです。

就職も安心のサポート体制

「先生方が親身に進路相談に乗ってくれる」という口コミも多く、就職を希望する生徒さんへのサポート体制も整っています。事務情報科で取得した資格を活かして事務職に就いたり、生活デザイン科の知識を活かしてアパレル業界に進んだりと、学んだことを直接仕事に結びつけられるのも魅力ですね。

部活動で青春を謳歌しよう!

17の運動部と11の文化部

北海道江別高等学校には、17の運動系部活動と11の文化系部活動、そして5つの外局等があり、充実した部活動環境が整っています。

運動部には、野球部・サッカー部・男女バスケットボール部・男女バレーボール部・男女バドミントン部・男女ソフトテニス部・陸上競技部・剣道部・柔道部・弓道部・卓球部・ワンダーフォーゲル部、そして珍しいホッケー部もあります。

文化部には、吹奏楽部・書道部・美術部・茶道部・華道部・写真部・ボランティア部・商業研究部・漫画研究部・英語部・ダンスヴォーカル部などがあり、自分の好きなことを追求できる環境です。

道内でも珍しいホッケー部

実は江別高校には、道立学校ではなかなかお目にかかれない「ホッケー部」があるんです!ホッケーはオリンピック競技にもなっているスポーツで、これを目指して入学してくる生徒さんもいるほど。

また弓道部も人気があり、凛とした雰囲気の中で心身を鍛えることができます。定番の部活動から珍しい部活動まで、きっとお子さんにぴったりの居場所が見つかりますよ😊

学校行事で思い出づくり

北海道江別高等学校では、年間を通じてさまざまな学校行事が行われています。なかでも「江高祭」と呼ばれる学校祭は、生徒さんたちが最も盛り上がるイベントのひとつ。

クラスごとに出し物を企画し、展示や模擬店、ステージ発表などで日頃の成果を披露します。「江高祭がとても楽しく、クラスの団結が深まる」という声も多く、高校生活の素敵な思い出になっているようですね。

体育祭ではクラス対抗で競技が行われ、リレーや綱引きといった定番種目に加えて、ユニークな競技も取り入れられることも。応援にも熱が入り、クラスメイトとの絆がぐっと深まります。

修学旅行は高校生活のハイライト。普段とは違う環境で友人との思い出を作る貴重な機会となり、一生の宝物になることでしょう♪

江別高校を選ぶポイント

こんな生徒さんにおすすめ

北海道江別高等学校は、次のような希望を持つ生徒さんにぴったりの学校です。

  • 将来の夢に直結する専門的な勉強がしたい
  • 自分のペースでじっくり学びたい
  • 部活動と勉強を両立させたい
  • 道内で唯一の生活デザイン科で学びたい
  • 地元江別で高校生活を送りたい

「専門学科があり、将来の夢に直結する勉強ができるのが良い」という声や、「部活動が盛んで、仲間と一緒に目標に向かって頑張れる環境がある」という声が多く聞かれます。

アクセスの良さも魅力

JR高砂駅から徒歩約8分という好立地で、江別市内はもちろん、札幌方面からの通学にも便利です。毎日の通学のしやすさは、3年間の高校生活を送るうえで大切なポイントですよね。

受験を考えている保護者の方へ

わたしも中学生の息子を持つ母親として、進路選びの大変さはよくわかります。北海道江別高等学校は、歴史ある伝統校でありながら、時代に合わせた多様な学びの選択肢を用意している学校です。

まずは学校説明会や体験入学に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします。お子さん自身が「ここで学びたい!」と思える学校に出会えることが、充実した高校生活への第一歩ですから。

地元江別で、お子さんの夢を応援してくれる環境が整っている北海道江別高等学校。進路選びの参考にしていただければ嬉しいです😊

本日の名言

「変化は人生のスパイスである。それが人生に多様性を与えてくれる。」
― ウィリアム・カウパー(イギリスの詩人)

新しい環境への一歩は、誰だって不安になるもの。でも、変化を恐れずに踏み出した先には、きっと素敵な出会いや経験が待っています。お子さんの新しい門出を、わたしも心から応援しています!みなさんの進路選びがワクワクするものになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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