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京都市焼き菓子完全版!クッキー缶からカヌレまで

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪

小学生の娘を持つわたしにとって、京都市の焼き菓子選びは日常のちょっとした楽しみのひとつなんです。手土産から自分へのご褒美まで、焼き菓子があるだけで心がほっこりしませんか?今日は同世代のママのみなさんに向けて、京都市内でわたしが実際に足を運んで感動した焼き菓子店をご紹介させていただきますね。

目次

京都市内で注目の焼き菓子店って?

京都市の焼き菓子シーンは、いま本当にアツいんです!伝統的な和菓子の街としてのイメージが強い京都ですが、実は個性豊かな焼き菓子店がたくさん生まれているんですよ。

最近では「小商い」という京都らしい文化的土壌の上に、カフェブームや手づくり市が受け皿となって、素敵な焼き菓子カルチャーが花開いているんです♪みなさんも街を歩いていて、思わず立ち止まってしまうような可愛らしい焼き菓子店を見つけたことはありませんか?

上京区エリアのおすすめ焼き菓子店

坂田焼菓子店

北野白梅町にある坂田焼菓子店は、京都五花街の一つである上七軒の近くにある、とっても目を引くブルーの建物が印象的なお店です。

店主の坂田保子さんは、もともと城陽市に工房を持たれていて、その後長崎の佐世保に移られた後、再び京都に戻ってこちらのお店を2015年にオープンされました。石畳が敷かれた京都らしい風情溢れる上七軒エリアで、「うん?あれは?」と二度見してしまうほど素敵な佇まいなんですよ。

営業時間は水曜日から日曜日の9:00-15:00で、月曜日と火曜日がお休みです。上七軒のバス停のすぐ東に位置しているので、アクセスも便利ですね♪

cafe wakka

上京区エリアには、cafe wakkaという隠れ家的な焼き菓子店もあります。ほっこりとした雰囲気の中で、丁寧に作られた焼き菓子をいただけるんです。

こちらのお店では、季節の素材を活かした焼き菓子が人気で、地元のママたちの間でも評判なんですよ。子どもと一緒にちょっとしたおやつタイムを過ごすのにもぴったりです。

中京区エリアの話題の焼き菓子店

ナカムラジェネラルストア

烏丸御池にあるナカムラジェネラルストアは、おしゃれな雰囲気が魅力的な焼き菓子店です。室町押小路西入ル蛸薬師町にあって、月・火・金・土・日の11:00-18:00に営業されています。

こちらのお店は水曜日と木曜日がお休みなので、お出かけ前にチェックしてくださいね。平均予算は~999円とリーズナブルなのも嬉しいポイントです♪

Royal 1382.

2023年10月にオープンした焼き菓子専門店「Royal 1382.」では、なんとも興味深い「レッドスパイスサブレ」が人気なんです!配合された10種類のスパイスがクセになる味わいで、ごろっとしたアーモンドの食感も楽しめます。

おやつにもおつまみにもなる1枚302円のこのサブレは、ワインと合わせても美味しいんだとか。道祐町のトレーシア堺町1Fにあって、11:30-22:00(木曜日はお休み)の営業時間です。

王妃のおやつ 焼菓子店

2023年4月に登場したテイクアウト専門店「王妃のおやつ 焼菓子店」は、堺町通二条下ルにあります。ふわもち食感の「朝焼き 王妃のフィナンシェ」(310円)や、香り豊かでほっくりほどける「スコーンアールグレイ」(300円)が人気です。

11:00-17:00の営業で火・水・木曜日がお休み。季節のフレーバーが人気のゼリー菓子「パート・ド・フリュイ」もあるので、お土産選びの選択肢が広がりますね♪

左京区エリアの注目焼き菓子店

Le temps du goût

一乗寺エリアの閑静な住宅街に佇むカフェ「Le temps du goût」は、2023年6月にオープンした新しいお店です。

フルーツの恵みをしっとりといただける焼き菓子が自慢で、「バルケットバナーヌ」「アールグレイフランボワーズ」各300円、ドライフルーツがたっぷりのった「ケークオフリュイ」500円など、見た目も華やかな品揃えです。10:00-17:00の営業で、木曜日がお休み(不定休あり)です。

千茜

蹴上エリアにある「千茜」は、完全予約制のちょっと特別な焼き菓子店です。岡崎天王町にあって、HPからの完全予約制なので、突然訪問してもお店は閉まっているので注意してくださいね。

平均予算は1,000-1,999円で、特別な日やギフト選びにぴったりのお店です。事前予約が必要ですが、その分丁寧に作られた焼き菓子をいただけるんですよ♪

新しくオープンした注目店

焼菓子 ヒビノ

2024年11月に阪急京都線「烏丸駅」近くにオープンしたばかりの「焼菓子 ヒビノ」は、連日多くの人々が訪れる人気店です。クローズを待たずして商品が完売になる日が続いているんですよ!

共同経営している3人の女性職人が手掛ける焼き菓子とキッシュは、素材選びから製法まで細部にこだわっていて、訪れるたびに新しいおいしさを発見できます。ビジネス街に位置するこだわりの焼き菓子専門店として、厳選した素材を使ってチョコレートチップやキャラメルチップ、紅茶フレーバーなどのバリエーション豊富な焼き菓子を提供されています。

Paddy

二条城近くの路地奥に2024年4月に誕生した「おやつとコーヒーのお店Paddy」では、シンプルなフォルムながら風味豊かでほっとする優しい味わいの焼菓子が並んでいます。

「レモンクッキー」150円、「フロランタン」250円、「カヌレ」400円など、おやつにうれしい価格設定も魅力的ですね。13:00-19:00の営業で月・火曜日がお休み。店内ではアルコールに合わせても楽しめるんだとか!

京都市の焼き菓子選びのポイント

京都市内で焼き菓子を選ぶ際のポイントをまとめてみました:

  • 営業日と営業時間を事前にチェック(不定休のお店も多いです)
  • 完売することも多いので、お目当ての商品がある場合は早めの時間がおすすめ
  • 季節限定フレーバーもチェックしてみてください
  • テイクアウト専門店と店内でも楽しめるカフェ併設店があります
  • 価格帯は150円~500円程度の手頃なものが中心

手土産にもぴったりな焼き菓子文化

京都市の焼き菓子は、手土産にも本当に喜ばれるんです。クッキーやフィナンシェ、カヌレやタルトなどの焼菓子は、自分へのご褒美にも手土産にもぴったり!

特に京都らしい風情あるパッケージや、職人さんのこだわりが感じられる味わいは、贈る相手にも喜んでもらえること間違いなしです。パウンドケーキなどは日持ちもするので、お土産としても安心ですね♪

みなさんも京都市内で焼き菓子巡りを楽しんでみませんか?きっと新しいお気に入りが見つかると思いますよ。

「小さな一歩が未来を変える」

今日ご紹介した焼き菓子店への小さな一歩が、みなさんの日常に新しい美味しい発見をもたらしてくれますように。甘い香りに包まれながら、京都市の焼き菓子文化を一緒に楽しみましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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