こんにちは!『ローカログ』西東京エリア担当ライターのゆうこです♪ 先日、近所のママ友から「来月ハワイに行くんだけど、国際免許ってどこで取れるのかしら?」って聞かれたんです。そういえば、西東京市には運転免許センターがないから、どこに行けばいいのか迷っちゃいますよね。
今日は、西東京市で国際免許を取得する方法について、最寄りの施設やアクセス方法、必要な書類まで詳しくお伝えしていきます!海外旅行でレンタカーを借りる予定がある方は、ぜひ参考にしてくださいね◎
国際免許ってどんなもの?
そもそも国際免許とは何かご存じですか?正式には「国外運転免許証」といって、日本の運転免許証を持っている人が海外で車を運転するために必要な許可証なんです。ジュネーブ条約に加盟している国なら、この国際免許があれば運転できるようになります!
アメリカやカナダ、オーストラリア、フランスなど約90カ国で使えるんですよ。有効期間は発行日から1年間で、日本の運転免許証と一緒に携帯する必要があります。わたしも以前ハワイでレンタカーを借りたときに使いましたが、手続きが簡単でびっくりしました♪
西東京市から国際免許を取得できる場所
西東京市には運転免許センターがないため、近隣の施設を利用することになります。田無警察署は西東京市内にありますが、残念ながら国際免許の取り扱いはしていないんです。でも、アクセスしやすい施設がいくつかあるので安心してください!
府中運転免許試験場が最短ルート
西東京市民にとって最もアクセスしやすいのが、府中運転免許試験場です。住所は府中市多磨町3丁目1番地の1で、JR中央線の武蔵小金井駅や武蔵境駅から徒歩でアクセスできます。西東京市からだと、田無駅から武蔵境駅まで電車で約10分、そこから徒歩で向かえるので便利なんですよ◎
府中試験場の魅力は、平日だけでなく日曜日も受付しているところ!平日は午前8時30分から午後4時30分まで、日曜日は午前8時30分から午後4時30分まで(午前11時30分から午後1時は除く)営業しています。土曜日と祝日、年末年始はお休みなので注意してくださいね。
鮫洲・江東運転免許試験場という選択肢も
都内には他にも、品川区の鮫洲運転免許試験場と江東区の江東運転免許試験場があります。西東京市からは少し遠くなりますが、通勤先が都心部の方なら会社帰りに立ち寄るのもいいかもしれません。受付時間は府中試験場と同じで、日曜日も対応しています!
運転免許更新センターも利用可能
新宿区にある新宿運転免許更新センター(都庁第二本庁舎2階)や、千代田区の神田運転免許更新センターでも国際免許の申請ができます。ただし、こちらは平日のみの受付で、午前8時30分から午後4時30分までとなっています。お仕事の都合で都心に行く機会が多い方には便利ですね♪
申請に必要な書類と持ち物
国際免許の申請には、いくつか準備するものがあります。当日になって「忘れちゃった!」とならないように、事前にしっかりチェックしておきましょう◎
必須の持ち物はこちら
- 運転免許証(有効期限内のもの)
- パスポート(渡航を証明するため)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、無帽・正面・無背景、6か月以内に撮影したもの)
- 手数料2,250円
写真のサイズは、パスポート用と同じ縦4.5cm×横3.5cmです。運転免許証の写真より少し大きいので注意してくださいね。スーパーや駅にある証明写真機で撮影できますし、府中試験場にも証明写真機があるので、当日撮影することもできますよ!
パスポートがない場合は?
パスポートがまだ手元にない場合でも、渡航を証明する書類があれば申請できます。航空券のeチケットや予約確認書、ホテルの予約表などが該当します。ただし、画面のスクリーンショットではなく、印刷した書面での提出が必要なので、事前に準備しておくといいですね♪
申請の流れと所要時間
実際の手続きってどんな感じなのか気になりますよね。わたしが以前申請したときの経験も踏まえて、流れをご紹介します!
当日の手続きステップ
- 受付窓口で申請書をもらって記入する
- 手数料2,250円を支払う
- 運転免許証、パスポート、証明写真、申請書を提出する
- 少し待つと国際運転免許証が発行される
申請書には、氏名や住所、出生地、パスポート番号、渡航先、渡航期間などを記入します。難しい内容ではないので、10分もあれば書けちゃいますよ。手続き全体の所要時間は、混雑状況にもよりますが約30分から1時間程度です!わたしのときは平日の午前中に行ったので、40分くらいで完了しました◎
即日発行が基本
運転免許試験場や更新センターでは、基本的に即日発行してもらえます。免許更新のように講習を受ける必要もないので、とってもスムーズ!混雑を避けたいなら、午前中の早い時間帯がおすすめです。朝8時30分のオープン直後に行くと、比較的空いていますよ♪
知っておきたい注意ポイント
国際免許を取得する前に、いくつか知っておいてほしいことがあります。せっかく手続きに行ったのに、後から「知らなかった!」とならないように確認しておきましょう◎
免許証の有効期限をチェック
国際免許の有効期間は日本の運転免許証の有効期限を超えることができません。つまり、日本の免許証の有効期限が切れると、国際免許も使えなくなってしまうんです。もし海外滞在中に免許の更新時期が来そうな場合は、先に更新手続きをしてから国際免許を申請することをおすすめします!
印鑑は不要になりました
以前は印鑑が必要でしたが、現在は不要になりました。書類も記入するものだけなので、持ち物がシンプルになって助かりますね♪ 手数料の支払いは現金のみなので、その点だけ注意してください。
代理申請も可能です
もしすでに海外に渡航していて本人が申請できない場合、家族などが代理で申請することもできます。その場合は、本人のパスポートのコピー(未使用ページを含む全ページ)、委任状、代理人の身分証明書が追加で必要になります。手数料は本人が申請するのと同じ2,250円です。
実際に使うときの注意点
無事に国際免許を取得できたら、いよいよ海外でのドライブですね!でも、実際に使うときにはいくつか気をつけたいポイントがあるんです。
日本の免許証も必ず一緒に
国際免許だけでは運転できません。日本の運転免許証と国際運転免許証、両方を必ず携帯してください!どちらか一方でも忘れると、無免許運転とみなされる可能性があるので注意が必要です。
使える国は限られています
ジュネーブ条約に加盟している国でのみ有効なので、渡航先が対象国かどうか事前に確認しましょう。人気の旅行先では、ハワイ、グアム、オーストラリア、フランス、イタリア、スペインなどで使えます。でも、中国や台湾、ブラジルなどでは使えないので要注意です!
レンタカー会社の規定も確認
現地のレンタカー会社によっては、国際免許以外にも追加の書類を求められることがあります。念のため、予約時にレンタカー会社のウェブサイトで必要書類を確認しておくと安心ですよ◎
よくある質問
ここで、国際免許に関してよく聞かれる質問をまとめてみました!
Q. 申請できるのは西東京市民だけ?
A. 東京都内に住所がある方なら申請できます。運転免許証の記載住所が東京都内であることが条件です。
Q. 有効期限が切れたらどうする?
A. 有効期限が切れた国際免許は無効になります。もう一度使いたい場合は、新規で申請し直す必要があります。手続きは初回と同じで、また2,250円の手数料がかかります。
Q. 更新はできないの?
A. 国際免許には更新制度がありません。有効期間の1年間が過ぎたら、新たに申請する必要があります。
西東京市からのアクセス方法
最後に、西東京市から府中運転免許試験場へのアクセス方法をご紹介しますね♪
| 出発地 | 経路 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 田無駅 | 西武新宿線で武蔵境駅→徒歩 | 約30分 |
| ひばりヶ丘駅 | 西武池袋線で所沢駅→JR武蔵野線で武蔵小金井駅→徒歩 | 約40分 |
| 保谷駅 | 西武池袋線で所沢駅→JR武蔵野線で武蔵小金井駅→徒歩 | 約40分 |
武蔵境駅や武蔵小金井駅から府中試験場までは徒歩15分から20分程度です。駅からバスも出ていますが、本数が限られているので、徒歩で向かうのが確実ですよ!
まとめ
西東京市で国際免許を取得するなら、府中運転免許試験場が最も便利でアクセスしやすい選択肢です。必要書類を準備して、午前中の早い時間に行けば、スムーズに手続きを済ませられます。手数料も2,250円とリーズナブルで、即日発行してもらえるのが嬉しいポイントですね!
海外でのドライブは、公共交通機関では行けない素敵な場所を訪れるチャンスです。カリフォルニアの海岸線を走ったり、オーストラリアの大自然の中をドライブしたり、想像しただけでわくわくしちゃいますよね♪ みなさんの楽しい旅行を、心から応援しています!
何か分からないことがあれば、府中運転免許試験場(電話:042-362-3591)に問い合わせると丁寧に教えてもらえますよ。安全運転で、素敵な旅の思い出をたくさん作ってくださいね◎
本日の名言
旅は真の知識の大きな泉である。―ベンジャミン・ディズレーリ
新しい場所を訪れることで、わたしたちは新しい自分に出会えるのかもしれませんね。国際免許を手に、世界中を風のようにしなやかに駆け抜ける…そんな素敵な冒険が、みなさんを待っていますよ!今日も、小さな一歩から大きな旅が始まります♪

















