こんにちは〜!『ローカログ』鴻巣エリア担当ライターのまどはです。今日も元気にカフェでパートをしながら、鴻巣の街の魅力をお伝えしていきますよ♪最近、お客様から「鴻巣市の金持ちエリアってどこなの?」という質問をよくいただくんです。わたしも熊谷から鴻巣に引っ越してきて、この街の住宅事情にはとっても興味があったので、今回は鴻巣市の富裕層が集まるエリアについて、じっくりお話ししたいと思います!
鴻巣駅前の超高級マンション「COCOCHI FIRST PROJECT」
まず注目したいのが、鴻巣駅東口から徒歩5分の場所に完成した「COCOCHI FIRST PROJECT(ココチファースト プロジェクト)」という大規模マンションです。総戸数なんと337戸!価格帯は2900万円台から5400万円台という、まさに富裕層向けの物件なんです。
わたしも先日、パン屋めぐりの途中で実際に見てきたんですが、エントランスの豪華さにビックリ!車寄せやラウンジもあって、まるで高級ホテルみたい。ワークスペースやクラウンテラスなどの共用施設も充実していて、カーシェア(なんとテスラ!)まで完備されているそうです。平均面積が70㎡を超える広々とした間取りで、南東・南西向きが中心という贅沢な造りになっています😊
伝統ある高級住宅街「本町エリア」
鴻巣市の金持ちエリアといえば、やはり本町は外せません。特に本町3丁目から5丁目にかけては、昔から地元の有力者や富裕層が住む高級住宅街として知られているんです。公示地価を見ても、本町4丁目は坪単価55万円以上と、鴻巣市内でもトップクラスの地価を誇ります。
このエリアを歩いていると、立派な門構えの邸宅がズラリ。息子の友達のお母さんで、実際に本町に住んでいる方がいるんですが、「静かで落ち着いた環境なのに、エルミこうのすまで歩いて行けるのが最高」と話していました。確かに、利便性と住環境の良さを両立できる、まさに理想的なエリアですよね!
宮地・人形エリアも人気上昇中
本町に隣接する宮地や人形エリアも、最近は富裕層に人気が出てきています。特に宮地2丁目や4丁目は、坪単価26万円を超える高級住宅地。区画整理が進んでいて、道路も広く、街並みもキレイなんです。写真撮影が趣味のわたしとしては、このあたりの整然とした街並みは、ついついシャッターを切りたくなっちゃいます♪
北鴻巣駅周辺の新興高級住宅街
北鴻巣駅周辺も、鴻巣市の金持ちエリアとして注目されています。特に赤見台や愛の町は、比較的新しく開発された住宅地で、若い富裕層ファミリーに大人気!道路も広く、公園も整備されていて、子育て環境はバツグンです。
愛の町では、土地面積が60坪を超える物件も多く、価格帯は1600万円から4800万円と幅広いんです。わたしの知り合いも最近このエリアに家を建てたんですが、「小学校も近いし、静かで住みやすい」と大満足の様子でした。赤見台第二小学校や赤見台中学校も評判が良くて、教育熱心な富裕層ファミリーには特に人気があるみたいです。
吹上駅周辺の伝統的な高級住宅街
鴻巣市の金持ちエリアを語る上で、吹上地区も忘れてはいけません!吹上富士見や南エリアは、昔からの地主さんや医師、会社経営者など、いわゆる富裕層が多く住む伝統的な高級住宅街として有名なんです。
このエリアを車で通ると、大きな敷地に立派な日本家屋が建っていて、まるで時代劇のセットみたい。高級車もよく見かけますし、お庭の手入れも行き届いていて、住環境の良さがひと目でわかります。最近では「コモンステージ鴻巣北新宿」という積水ハウスの分譲地も登場して、全区画50坪以上という贅沢な造りで話題になっています✨
滝馬室の注目分譲地
鴻巣駅から徒歩9〜10分の滝馬室エリアも、富裕層に人気の住宅地です。「マストタウン鴻巣滝馬室」という分譲地では、36坪から47坪の土地が1620万円から2340万円で販売されています。駅から近いのに静かな住環境で、ヤオコーなどのスーパーも近く、生活利便性も抜群なんです。
箕田・広田の新興住宅地
最近特に注目されているのが、箕田や広田地区の新興住宅地です。農地が宅地開発されて、若い富裕層ファミリーが続々と移住してきているんです。箕田では北鴻巣駅徒歩6分の場所に、60坪以上の土地付き新築住宅が3690万円から販売されていて、人気を集めています。
広田エリアも魅力的で、100坪を超える広大な敷地に平屋建ての住宅を建てる方も多いとか。わたしも先日、パン屋めぐりでこのエリアを通ったんですが、新築の立派なお家がどんどん建っていて、街の発展を実感しました!土地の価格は比較的お手頃ですが、建物にこだわる富裕層が多いみたいですね。
鴻巣市全体の地価動向
鴻巣市全体の地価を見てみると、2025年の平均坪単価は約25.2万円で、前年比プラス17%という驚異的な上昇率を記録しています。これは埼玉県内でも注目すべき数字で、鴻巣市が富裕層に選ばれる街として成長している証拠ですね。
特に駅周辺の本町、宮地、赤見台などは坪単価30万円を超えるエリアも多く、これらが鴻巣市の金持ちエリアの中心となっています。一方で、郊外の広田や箕田などは、まだ坪単価20万円前後と比較的お手頃なので、これから富裕層が増えていく可能性が高いエリアだと思います。
教育環境の充実も魅力
鴻巣市の金持ちエリアが人気な理由のひとつに、教育環境の良さがあります。鴻巣北小学校、赤見台第二小学校、屈巣小学校など、評判の良い学校が多く、教育熱心な富裕層ファミリーに支持されているんです。わたしの息子も鴻巣の小学校に通っていますが、先生方も熱心で、子どもたちものびのび育っています。
まとめ
鴻巣市の金持ちエリアは、駅前の高級マンションから伝統的な高級住宅街、そして新興住宅地まで、実に多彩な顔を持っています。都心へのアクセスも良く、自然も豊かで、子育て環境も充実。まさに富裕層が求める理想の住環境が整っているんですね。
みなさんも機会があれば、これらのエリアを実際に歩いてみてはいかがでしょうか?きっと鴻巣市の新たな魅力を発見できるはずです。街並みを見ているだけでも、将来の夢が膨らんでワクワクしちゃいますよ♪わたしも息子と一緒に、いつかこんな素敵な街に住めたらいいなぁって思いながら、今日もパン屋めぐりを楽しんでいます😄
「どんな家に住んでいるかよりも、どう生きているかの方がずっと大切だ」 – マザー・テレサ
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!富裕層が住むエリアも素敵ですが、今住んでいる場所を大切にしながら、みなさんそれぞれの幸せな暮らしを築いていきましょうね。それでは、また次回お会いしましょう!


















