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宇治市の夏祭りはココ!茶づな夜マルシェと駐屯地イベント特集

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』宇治エリア担当ライターのゆかのです。梅雨が明けて、いよいよ夏本番♪今年も宇治市では熱い夏祭りシーズンがやってきますね。子どもたちのワクワクした顔を見ると、わたしまで心が踊っちゃいます。

実は宇治市の夏祭りって、ここ数年でガラッと様子が変わってきているんですよ。昔は宇治川花火大会が夏の風物詩だったけれど、2013年を最後に開催されなくなって、今は地域密着型のお祭りが主流になっているんです。でもね、それがかえって温かみがあって素敵なんです!

今回は、2025年の宇治市の夏祭りについて、地元に住むわたしならではの視点でたっぷりお伝えしちゃいますね。最新情報から穴場スポット、家族で楽しむコツまで、ぎゅっと詰め込んでお届けします!

目次

宇治市の夏祭り最新事情

宇治市の夏祭りといえば、かつては宇治川花火大会が有名でした。でも実は2014年の中止以降、安全面の問題から2017年12月に正式に終了が発表されたんです。正直、最初はすごく寂しかったんですけどね。

でも大丈夫!今の宇治市には、それぞれ特色のある魅力的な夏祭りがいっぱいあるんです。自衛隊の駐屯地で開催される大規模な夏祭りから、商店街や公園での地域密着型のイベントまで、バラエティ豊かなラインナップが揃っているんですよ。

特に注目なのが、宇治駐屯地と大久保駐屯地で開催される夏祭り。なんと両方とも花火が上がるんです!規模は宇治川花火大会ほどではないけれど、間近で見られる分、迫力満点で子どもたちも大喜びですよ〜。

7月の注目イベント【宇治駐屯地納涼夏祭り】

まず最初にご紹介するのは、7月19日(土)に開催される宇治駐屯地納涼夏祭り。16時30分から21時まで、陸上自衛隊宇治駐屯地が一般開放されるんです。わたしも毎年家族で行っているんですけど、これがもう大盛り上がり!

イベントの内容がとにかく充実していて、太鼓演奏や吹奏楽部の演奏、キッズダンスなど、ステージプログラムが目白押し。特に19時50分からの打ち上げ花火は必見で、夏祭りのフィナーレを華やかに飾ってくれます

屋台村も充実していて、焼きそば、たこ焼き、かき氷など定番メニューがずらり。うちの息子は毎年「全部食べたい!」って言うから、お財布と相談しながら楽しんでいます(笑)。

アクセスと注意点

宇治駐屯地は京阪宇治線「黄檗駅」から徒歩約15分、JR奈良線「黄檗駅」からも同じくらいの距離です。駐車場はないので、公共交通機関を利用してくださいね。

  • 手荷物検査があるので早めに到着がおすすめ
  • ペットは入場不可
  • 荒天時は7月20日(日)に順延
  • 駐輪スペースも限りがあります

わたしのおすすめは、17時頃に到着して、まずは屋台でお腹を満たしてから、ゆっくりステージイベントを楽しむコース。花火の時間までたっぷり楽しめますよ♪

8月のビッグイベント【大久保駐屯地夏まつり】

8月6日(水)には、大久保駐屯地で夏まつりが開催されます。こちらも17時10分から20時まで一般開放されて、盆踊りや野外売店、打ち上げ花火が楽しめるんです。

平日開催なのがちょっとネックかもしれませんが、その分、週末より混雑が少なくて、ゆったり楽しめるのが魅力。わたしも去年初めて行ったんですけど、アットホームな雰囲気でほっこりしました。

「平日だけど仕事帰りに寄ってみました。花火も綺麗で、屋台も充実していて大満足!来年も絶対行きます」(女性/30代後半/会社員)

大久保駐屯地は近鉄京都線「大久保駅」から徒歩約5分とアクセス抜群。自転車やバイクでの入場もOKなので、近所の方は自転車で行くのも便利ですよ。

茶づなde夏祭り&夜マルシェ

8月9日(土)・10日(日)には、お茶と宇治のまち歴史公園「茶づな」で夏祭りが開催されます!15時から21時まで、盆踊りに縁日、マルシェと盛りだくさんの内容なんです。

京阪宇治駅からすぐの場所なので、アクセスも便利。プチ運動会や水遊び、子どもコンシェルジュ体験など、親子で楽しめる企画がいっぱいで、うちの娘も「また行きたい!」って大興奮でした。

手作り作家さんのハンドメイド雑貨やキッチンカーのグルメも楽しめて、大人も子どもも一日中遊べちゃいます。特に夜のライトアップされた雰囲気がとっても素敵で、インスタ映えもバッチリですよ〜!

茶づなならではの楽しみ方

茶づなは宇治らしい施設なので、抹茶スイーツの屋台も充実。抹茶かき氷や抹茶ソフトクリームなど、暑い夏にぴったりの涼スイーツが楽しめます。

縁日コーナーも充実していて、金魚すくい、ヨーヨー釣り、射的など、昔ながらの遊びがずらり。料金も良心的で、1回100円〜300円程度なので、子どもたちにもたくさん挑戦させてあげられますね。

京の七夕in Uji【幻想的な夏の夜】

8月1日(金)から3日(日)には、「京の七夕in Uji」が開催されます。宇治川の中の島周辺で幻想的なライトアップが楽しめる、ロマンチックなイベントなんですよ♪

巨大な笹や浮島十三重塔のライトアップは本当に美しくて、まるで別世界に迷い込んだみたい。手持ち提灯の貸し出しもあって、足元に可愛いデザインの光が現れる仕掛けもあるんです。

8月2日(土)には宇治橋通り商店街でクラフトビール夜市も開催!大人はビールを楽しみながら、子どもたちは縁日で遊んで、家族みんなで楽しめるイベントになっています。

秋の盆踊り大会【9月でも夏祭り気分】

実は9月21日(日)に西宇治グランドで「秋の盆踊り大会2025」が開催されるんです。夏祭りシーズンを逃しちゃった人も、これなら大丈夫!

14時から20時まで、ステージイベントや出店がたくさん並んで、まさに夏祭りの雰囲気。盆踊りは18時からで、「アンパンマン音頭」や「炭坑節」など、子どもから大人まで楽しめる曲がいっぱい。

最後にはお楽しみ抽選会もあって、豪華賞品が当たるチャンスも!わたしも去年参加したんですけど、残念ながら外れちゃいました。でも、みんなでワイワイ楽しめて、それだけで十分幸せでしたよ〜。

地域の小さな夏祭りも魅力的

宇治市では各町内会や自治会でも、小規模な夏祭りが開催されているんです。規模は小さくても、地域の絆を感じられる温かいお祭りばかり。

例えば、各地区の集会所や児童公園で開催される盆踊り大会。ご近所さんが集まって、手作りの屋台を出したり、子どもたちがゲームを楽しんだり。こういう小さなお祭りって、実は一番思い出に残るんですよね。

祭りの種類規模特徴
駐屯地夏祭り大規模花火あり、屋台充実
茶づな夏祭り中規模マルシェ、体験型イベント
町内会夏祭り小規模アットホーム、地域密着
京の七夕中規模ライトアップ、幻想的

夏祭りを楽しむための準備とコツ

宇治市の夏祭りを満喫するために、いくつか準備しておくといいことがあります。まず、小銭の準備は必須!屋台は現金のみのところがほとんどなので、100円玉と500円玉をたくさん用意しておきましょう。

虫除けスプレーも忘れずに。特に夕方以降は蚊が多くなるので、子どもたちには念入りに塗ってあげてくださいね。うちわや扇子もあると便利。暑さ対策にもなるし、花火を見ながらパタパタするのも風情があります。

あと、レジャーシートがあると便利!花火を見る時や、ちょっと休憩したい時に役立ちます。飲み物も多めに持参すると、熱中症対策にもなって安心ですよ。

浴衣で参加する楽しみ

夏祭りといえば浴衣!最近は着付けが簡単な浴衣セットも増えて、気軽に楽しめるようになりましたね。宇治市内の美容院でも、夏祭りシーズンには着付けサービスをしているところがあります。

料金は3000円〜5000円程度で、プロに着付けてもらえるから着崩れの心配もなし。わたしも去年、娘と一緒に浴衣で参加したんですけど、「かわいい〜!」って声をかけてもらえて、娘も大満足でした♪

まとめ

宇治市の夏祭りは、宇治川花火大会がなくなった今でも、魅力的なイベントがたくさん!自衛隊駐屯地の夏祭りでは花火も楽しめるし、茶づなや商店街のイベントでは、地域の温かさを感じられます。

7月から9月まで、ほぼ毎月どこかで夏祭りが開催されているので、予定に合わせて参加できるのも嬉しいポイント。家族や友達と一緒に、浴衣を着て、美味しいものを食べて、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。

今年も宇治市の夏祭りで、みなさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています。暑い夏だからこそ、熱い思い出をたくさん作りましょう!

「夏祭りは、心の中に永遠に残る宝物」 – 日本のことわざ

宇治市の夏祭りで過ごす特別な時間が、みなさんの心にずっと残る素敵な思い出になりますように。地元を愛するライター、ゆかのでした〜!またお会いしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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