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京都市の鮮魚店めぐり!新鮮なお魚に出会える素敵なお店

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当のすみれです♪ 毎日の食事づくりで欠かせないのが、新鮮で美味しいお魚ですよね!京都市にお住まいのみなさんなら、せっかくなら地元の素敵な鮮魚店で、とびきり新鮮なお魚を手に入れたいと思いませんか?

わたしも小学生の娘を持つ母として、できるだけ美味しくて安全な食材を家族に食べさせてあげたいなぁと思っています。特に魚は鮮度が命!今回は京都市で本当におすすめできる鮮魚店を、地元主婦の目線でご紹介させていただきますね。

目次

京都市の鮮魚店といえば、やっぱり錦市場!

京都市で鮮魚店を探すなら、まず思い浮かぶのが「京の台所」として親しまれる錦市場ですよね♪ 400年以上の歴史を誇るこの市場には、老舗の鮮魚店がズラリと軒を連ねています。地元の料亭や仕出し屋さんも仕入れに来るほどの信頼できるお店ばかりなんです。

錦市場の魅力は何といっても、プロの目利きで選ばれた新鮮な魚介類が手頃な価格で購入できること!料亭と同じレベルの魚を、わたしたち一般のお客さんも普段使いできちゃうんです。これって本当にありがたいですよね。

江戸時代から続く老舗「鮮魚 木村」

錦市場でも特に歴史のある鮮魚店が「鮮魚 木村」さんです。なんと江戸時代中期の元和年間から続く、錦市場でも有数の歴史を持つお店なんですよ!店頭に並ぶ魚の種類と量は圧巻で、初めて訪れた時は思わず目が釘付けになってしまいました。

こちらのお店の素晴らしいところは、店頭の鮮度抜群の魚を指差して「これをお刺身で!」「これを焼いて!」と気さくに注文できること。しかも店内に小さなテーブルが用意されていて、その場で食べることもできるんです。アルコール類も置いてあるので、ちょっとした立ち飲み気分も楽しめますね♪

店主からひと言「今食べたい!と思ったらお席へどうぞ」

営業時間は朝9時から17時半まで。日曜日がお休みですが、平日も土曜日も営業しているので、お買い物のついでに立ち寄りやすいのも嬉しいポイントです。

大正8年創業の高級鮮魚店「丸弥太」

創業は大正8年という老舗中の老舗「丸弥太」も、錦市場を代表する鮮魚店のひとつです。初代弥太郎さんが祇園の鮮魚店から独立して錦市場に店を構えたのがはじまりで、現在は四代目の方が受け継いでいらっしゃいます。

こちらのお店は京料理に欠かせない「ぐじ」や「鱧」などの高級活魚を専門に扱っていて、京都の食文化を支える重要な役割を担っています。若狭や瀬戸内の魚を中心に、日本料理の華になるような上質な魚に特にこだわっているそうです。

一般のお客さんには少し敷居が高く感じるかもしれませんが、特別な日のお料理や大切なお客様をもてなす時には、ぜひ足を運んでみてください。プロの料理人も認める最高品質の魚介類に出会えますよ。

錦市場以外にも素敵な鮮魚店がたくさん!

もちろん京都市には錦市場以外にも、地域に根ざした素敵な鮮魚店がたくさんあります。それぞれに個性があって、どのお店も魅力的なんですよ♪

毎朝市場から仕入れる「魚菊」

「魚菊」さんは、店主さんが毎朝京都中央卸売市場から仕入れたこだわりの鮮魚を販売されている鮮魚店です。京都ならではの特製鱧寿司をはじめ、各種調理魚の販売や配達も行っているんですよ。

こちらのお店も店内でお食事をいただくことができて、お昼はランチ定食、夜は飲食の提供もされています。「魚屋ならではの」こだわりのクオリティということなので、きっと素晴らしいお味なんでしょうね。海鮮丼や寿司定食、焼物定食など、メニューも豊富で選ぶ楽しみもありそうです。

西京区の「鮮魚店 たら福」

西京区にある「鮮魚店 たら福」さんは、産直ひろばという農産物直売所の中にある鮮魚店です。日本全国の美味しい鮮魚をお店にずらりと販売されていて、特に旬にこだわった魚介類や干物を積極的に陳列されています。

魚の専門家が対面方式で販売されているので、魚のことで分からないことがあればスタッフさんに気軽に相談できるのが心強いですね。1匹物はお刺身用に捌いてもらえるのはもちろん、お好みのサイズにカットもしてもらえるそうです。

営業時間は平日が9時半から18時半、土日祝日は19時まで。正月を除いて無休というのも、忙しい主婦には本当にありがたいですね。

京都市の鮮魚店選びのポイント

京都市で鮮魚店を選ぶ時に、わたしが大切にしているポイントをお伝えしますね。まず第一は何といっても鮮度!目が澄んでいて、身に張りがあるお魚を選びましょう。

お店の人とのコミュニケーションを大切に

個人的には、店員さんとお話しできるお店がおすすめです。魚のことを熟知されている方から、美味しい食べ方や下処理の方法を教えてもらえると、お料理の幅もグンと広がります。「今日のおすすめは何ですか?」って聞いてみると、きっと素敵な出会いがありますよ♪

立地とアクセスも重要

毎日のお買い物に使うなら、やっぱりアクセスのよさも大切ですよね。錦市場なら地下鉄烏丸線の四条駅や阪急京都線の烏丸駅から徒歩圏内ですし、バス停も近くにたくさんあります。

  • 京都市バス「四条烏丸」停留所から徒歩5分
  • 地下鉄烏丸線「四条駅」から徒歩3分
  • 阪急京都線「烏丸駅」から徒歩3分

鮮魚店での上手なお買い物のコツ

せっかく素敵な鮮魚店を見つけても、上手にお買い物できないともったいないですよね。長年の経験から学んだ、鮮魚店での賢いお買い物のコツをご紹介します。

朝イチか夕方がねらい目

新鮮な魚を手に入れるなら、朝一番の時間帯がおすすめ!その日に入荷したばかりの魚が並んでいます。逆に夕方は見切り品や特価商品が出ることもあるので、お得にお買い物したい時にはチェックしてみてください。

旬の魚を狙う

やっぱり旬の魚は美味しくてお値段もお手頃♪ 春なら桜鯛や初鰹、夏は鱧やアユ、秋はサンマや鮭、冬はブリやタラなど、季節ごとの美味しい魚を楽しみましょう。店員さんに「今日のおすすめは?」と聞けば、きっと旬の美味しい魚を教えてくれますよ。

イートインができる鮮魚店の魅力

最近は錦市場の鮮魚店でも、その場で食べられるイートインサービスを提供しているお店が増えています。これが本当に素晴らしいサービスで、新鮮な魚を最高の状態で味わうことができるんです!

特に「鮮魚 木村」さんでは、店頭から好きな魚を選んで、お刺身や焼き物にしてもらって店内で食べることができます。観光で京都にいらした方にも大人気で、外国人のお客様もよく召し上がっているそうですよ。

女性・30代後半・会社員:おかみさんの笑顔が本当に優しくて、少々茶渋がついたお椀に入れてくれたお茶も本当に美味しく感じられ、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

京都市の鮮魚店で特に人気の魚

京都市の鮮魚店では、どんな魚が特に人気なのでしょうか?地元の食文化を反映した、京都らしい魚介類をご紹介しますね。

やっぱり「鱧」は外せません

京都の夏といえば鱧!祇園祭の時期には特に需要が高まります。鱧の骨切りという独特の技術で調理された鱧料理は、京都の食文化の象徴的な存在ですね。錦市場の鮮魚店では、活きた鱧を扱っているお店もたくさんあります。

「ぐじ」も京料理の定番

甘鯛のことを京都では「ぐじ」と呼びます。上品な味わいで、京料理には欠かせない高級魚です。特に秋から冬にかけてが旬で、この時期の鮮魚店では美しいぐじを見かけることができますよ。

家族みんなで楽しめる鮮魚店の選び方

小学生の娘がいるわたしとしては、家族みんなで楽しめる鮮魚店というのも重要なポイントです。子どもと一緒に訪れても歓迎してくれるお店や、子どもが興味を持ちそうな魚がいるお店を選ぶようにしています。

錦市場は観光地でもあるので、子ども連れの家族も多く、比較的気軽に入れる雰囲気のお店が多いのが魅力です。娘も「今日はどんなお魚がいるかな?」と楽しみにしていて、一緒にお買い物に行くのが親子の楽しい時間になっています。

京都市鮮魚店巡りで食育も♪

鮮魚店でのお買い物は、実は素晴らしい食育の機会でもあるんです。子どもたちに新鮮な魚の見分け方を教えたり、季節ごとの旬の魚について話したり、魚の名前を覚えてもらったり。

特に錦市場のような伝統ある市場では、お店の方も魚について詳しく教えてくださるので、親子で一緒に学ぶことができます。「このお魚はどこの海で獲れたの?」「どうやって食べると美味しいの?」など、子どもの素朴な疑問にも優しく答えてくれる店員さんが多いんです。

おうち時間を豊かにする鮮魚店活用法

最近はおうち時間が増えて、家族でのお食事を大切にする方も多いのではないでしょうか?そんな時こそ、地元の鮮魚店で手に入れた新鮮な魚で、特別なお料理を作ってみるのはいかがですか?

いつものスーパーのお魚とは一味も二味も違う、本当に美味しい魚でお料理すると、家族みんなの笑顔も格別です♪「今日のお魚、いつもと違って美味しいね!」なんて娘に言ってもらえると、母としてもとっても嬉しくなります。

今日の名言 「小さな一歩が未来を変える」 – 中村天風

毎日の小さな選択の積み重ねが、家族の健康と幸せな食卓を作ってくれるんですね。京都市には本当に素晴らしい鮮魚店がたくさんあります。ぜひみなさんも、お気に入りの鮮魚店を見つけて、豊かな食生活を楽しんでくださいね。きっと新しい発見と美味しい出会いが待っていますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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