こんにちは、みなさん♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日もまた新しい発見がありそうでワクワクしちゃいます!最近娘から「お母さん、外食ばっかりでお小遣い足りないよ〜」なんて言われちゃって。でも大丈夫!目黒区でせんべろを楽しめるお店をたっぷり見つけてきました。
せんべろって、千円でべろべろになるまで飲めるっていう意味で使われることが多いですよね。でも実際には1000円前後で一杯とおつまみを楽しめるお得なセットのことを指すことが多いんです。目黒区には、そんなコスパ抜群のお店がガンガン増えているんですよ!
目黒駅周辺のせんべろスポット
目黒駅から歩いてすぐのところに、せんべろファンには嬉しいお店がいくつもあるんです。特に注目したいのが、駅前にオープンした大衆居酒屋の新店舗。オープン記念で99円という破格の価格を打ち出していて、話題になっているんです♪
こういうお店って、酎ハイが275円だったり、出汁割りが安く提供されていたりして、本当にお財布に優しいんですよね。仕事帰りにサクッと一杯っていうときにぴったりなんです。
神田屋のせんべろセット
目黒駅前にある神田屋では、せんべろセットが大人気なんです。限定メニューとして提供されているこのセットは、ドリンク1杯とおつまみがセットになっていて、まさに千円前後でちょっとした贅沢を味わえるんです。
店内の雰囲気も昭和レトロな感じで、なんだかほっこりするんですよね。一人でふらっと立ち寄っても居心地がいいし、友達同士でも楽しめる空間になっています。
中目黒エリアの隠れた名店
中目黒といえば、おしゃれなカフェやレストランのイメージが強いかもしれませんが、実はせんべろを楽しめるお店もあるんですよ!目黒川沿いには、なんと1000円で最大7杯も楽しめるというお店があるんです。
コイン制のシステムを導入していて、1100円で10枚のコインをもらって、それでドリンクや軽食を注文できるシステム。レモンサワーが1枚、ハイボールが2枚といった具合に、コインで支払いができるんです。余ったコインは系列店でも使えるから、無駄にならないのも嬉しいポイント!
アトラスタワー周辺の穴場
中目黒アトラスタワーの1階にあるお店では、目黒川沿いという最高のロケーションでせんべろを楽しめるんです。二人で2100円という驚きの安さで、川を眺めながらゆっくりできるなんて、まさに都内のオアシスって感じです。
ただし、狭くて相席になることもあるから、ゆっくりしたい日よりは、サクッと飲みたいときにおすすめですね。でも、その分気軽に立ち寄れるのがいいところでもあります。
不動前・目黒の日本酒とおでんの楽園
不動前駅から歩いてすぐのところにある「べろべろばー」は、その名前からしてせんべろ好きにはたまらないお店です。京都出身の店主が作る京おでんと日本酒のペアリングが絶品なんです!
こちらのせんべろセットは18時までの限定で、日本酒も含めたドリンクメニューから好きな一杯を選んで、おでんとおばんざいを楽しめるんです。鰹と昆布から取ったあっさりした出汁に、京都の日本酒を隠し味に使っているから、コク深い味わいが楽しめるんですよ。
こだわりの京おでんメニュー
おでんお任せ6種盛りが650円で、その日おすすめの具材を店主がセレクトしてくれます。定番のたまごや大根はもちろん、変わり種の具材も入っているから、毎回新しい発見があるんです。
特におすすめなのが、お楽しみ巾着!何が入っているかは食べてみるまでのお楽しみで、ある日は餃子が出てきたなんてこともあるんです。こういう遊び心があるのって、すごく素敵ですよね♪
武蔵小山・五反田エリアの庶民派グルメ
武蔵小山や五反田エリアには、下町の雰囲気を残した庶民派のお店がたくさんあります。もつ焼きや焼き鳥を中心としたお店が多く、どこも気取らない雰囲気でスッキリと飲めるのが魅力です。
このエリアのお店は、地元の常連さんに愛され続けているお店が多いんです。初めて行っても、すぐに馴染めるような温かい雰囲気があって、一人飲みデビューにもぴったりなんですよね。
女性にも優しいせんべろ文化
最近では、女性一人でも気軽に入れるお店が増えているんです。カウンター席を充実させたり、一人様専用のせんべろセットを用意したりと、お店側も工夫をしてくれているんです。
週末の夕方に一人でふらっと立ち寄れるお店があるって、本当に助かります。仕事で疲れた時でも、気軽に美味しいものとお酒を楽しめて、リフレッシュできるんです。
女性/40代前半/会社員
せんべろを楽しむコツとマナー
せんべろを存分に楽しむためには、いくつかのコツがあります。まず、お店の雰囲気に合わせて振る舞うこと。大衆居酒屋なら気軽に、日本酒専門店なら少し落ち着いて、といった感じですね。
また、混雑時間を避けるのもポイントです。平日の夕方早めや、週末の午後など、比較的空いている時間帯を狙うと、ゆっくり楽しめますよ。
一人飲みを楽しむための心構え
一人でお店に入るのが不安な方もいるかもしれませんが、目黒区のせんべろ店の多くは一人客に慣れています。カウンター席に座って、店主や他のお客さんとの自然な会話を楽しむのも、せんべろの醍醐味の一つなんです。
無理に話す必要はありませんが、「これ美味しいですね」とか「おすすめはありますか?」といった一言から、新しい発見につながることも多いんですよ。
予算別せんべろプラン
せんべろといっても、実際の予算は500円から1500円くらいまで幅があります。その日の気分や財布の中身に合わせて、プランを選んでみてくださいね。
- 500円台:ハッピーアワーやランチタイムの特別価格を狙う
- 800円台:ドリンク1杯とおつまみ1品のスタンダードセット
- 1000円台:ちょっと贅沢なせんべろセットで満足度アップ
- 1200円以上:日本酒や地ビールなど、こだわりのドリンクを楽しむ
予算を決めておくと、お店選びもスムーズになりますし、ついつい飲みすぎちゃうのも防げます。計画的に楽しむのも、大人の女性の嗜みですよね♪
季節ごとのせんべろの楽しみ方
目黒区のせんべろは、季節によっても違った楽しみ方ができるんです。春は目黒川の桜を眺めながら、夏は冷たいビールでスッキリと、秋は熱燗とおでんでぽかぽかと、冬は鍋料理で体の芯から温まって。
特に目黒川沿いのお店では、桜の季節になると特別メニューを出すところもあるんです。普段のせんべろにプラスαの楽しみがあるって、なんだか得した気分になりますよね!
イベントやキャンペーンをチェック
多くのお店では、定期的にキャンペーンやイベントを開催しています。新規オープン記念の99円キャンペーンや、誕生日月の特典、SNSフォロー割引など、お得な情報をゲットするチャンスがいっぱいあるんです。
お店の公式SNSをフォローしておくと、こうした情報をいち早くキャッチできますよ。わたしも気になるお店は必ずフォローして、お得な情報を見逃さないようにしています!
せんべろデビューのすすめ
「せんべろって気になるけど、なんだか敷居が高そう…」って思っている方も多いかもしれません。でも大丈夫!目黒区のお店は、初心者にも優しいところばかりなんです。
まずは明るい時間帯に、友達と一緒に行ってみるのがおすすめ。慣れてきたら一人でもふらっと立ち寄れるようになりますよ。毎日が発見って言葉通り、新しい体験はいつでも人生を豊かにしてくれますからね。
目黒区でせんべろを楽しむなら、まずは駅近くの気軽なお店からスタートして、だんだんと自分好みのお店を見つけていくのがいいと思います。きっと、お気に入りの一軒が見つかるはずです♪
みなさんも、今度の週末には目黒区のせんべろ巡りを楽しんでみてくださいね。新しい出会いや発見が、きっと待っているはずです!
「人生とは、今日という日の連続である」- 稲盛和夫
今日という日を大切に、小さな幸せを見つけながら、一緒に素敵な目黒ライフを送りましょうね!


















