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京都市で住みやすい街は?中京区・西京区など人気エリア徹底比較

こんにちは、『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです!突然ですが、みなさんは「京都市で住みやすい街ってどこ?」って悩んだこと、ありませんか?古都の風情が残る素敵な街並みは魅力的だけど、実際に暮らすとなると買い物や子育て環境、交通アクセスも気になりますよね。

わたしは京都市で生まれ育って42年。小学生の娘と一緒に日々この街で暮らしています。今回は、実際に住んでいるからこそわかる京都市の住みやすいエリアを、子育て目線も交えながらたっぷりご紹介しますね😊

目次

京都市で暮らすなら知っておきたいポイント

京都市は11の行政区に分かれていて、それぞれ雰囲気や住環境がまったく異なります。観光地として有名なエリアもあれば、静かな住宅街が広がる地域もあるんですよ。

お部屋探しで後悔しないためには、事前に各エリアの特徴を把握しておくことが大切です。特にファミリー世帯なら、治安の良さ・子育て支援・教育環境・交通アクセスのバランスをしっかりチェックしておきましょう!

住みやすさを決める5つの要素

京都市で住む場所を選ぶときに、わたしが大切にしているポイントをまとめてみました。

  • 交通アクセスの良さ(電車・バス・車のどれが便利か)
  • 治安と防犯体制(特に子どもがいる家庭は重視したい)
  • 買い物環境(スーパーや商業施設の充実度)
  • 子育て支援と教育施設の充実度
  • 自然環境や公園の有無

この5つがバランスよく整っているエリアが、長く快適に暮らせる街といえますね◎

住みここちランキング上位!京都市中京区

京都市中京区は、住みここちランキングで6年連続1位に輝いている人気エリアです。二条城や京都市役所があり、歴史と行政の中心地として発展してきました。

特に二条駅周辺は、JRと地下鉄の両方が使える貴重な立地。大型商業施設もあって買い物にも困りません。教育施設が多く、ボランティアによる防犯活動も活発なので、女性の一人暮らしや子育て世帯も安心して暮らせますよ。

夜遅くまで営業しているお店が少ないため、観光地でありながら静かで落ち着いた雰囲気が保たれているのも魅力。街灯の整備も進んでいて、夜道も明るく見通しが良いです。

二条駅エリアの暮らしやすさ

二条駅は「本当に住みやすい街大賞」で3位に選ばれたこともある実力派。京都駅まで約6分、大阪方面へのアクセスも良好です。

駅前には商業施設やスーパーが揃っていて、毎日のお買い物がとってもラクちん。空港直通のリムジンバスも出ているので、出張が多いパパにも便利ですね!

教育環境抜群!京都市左京区

京都大学をはじめ、多くの教育機関が集まる左京区は、住みここちランキングで5年連続2位をキープしています。下鴨神社や鴨川沿いの豊かな自然に恵まれ、文教地区としての歴史が長いエリアです。

特に北山エリアや下鴨エリアは閑静な住宅街が広がり、治安も良好。「教育重視で環境にもこだわりたい」というファミリーにぴったりの街ですよ✨

出町柳エリアの魅力

出町柳駅周辺は、自然が多い閑静な住宅街。京都大学や同志社大学が近く、学生向けのコスパの良いお店が充実しています。

治安がかなり良く、京都府警本部のパトロールエリアに含まれているのも安心ポイント。飲食店もそこそこあって、外食派の方にもおすすめです。

子育て世帯に大人気!京都市西京区

西京区は、京都市内で最も治安が良いエリアとして知られています。ファミリーが多いベッドタウンで、警察・住民・ボランティアによる見回りが強化されているんです。

保育園や小中学校が整備されており、公園や児童館も多数。地域ぐるみで子育てを支える体制が整っているので、初めての子育てでも心強いですね。

桂駅周辺の住環境

桂駅は阪急電鉄の主要駅で、京都市内と大阪梅田の両方にアクセスしやすい立地。途中始発電車もあるので、座って通勤できるのはパパママにとって嬉しいポイントです。

駅前に「ミュー阪急桂」があり、スーパーや100円ショップ、薬局など生活に必要なお店が一通り揃っています。自転車があれば「イオンモール京都桂川店」にも行けるので、休日のお買い物も楽しいですよ♪

桂坂エリアや洛西ニュータウンは、広々とした住宅地が広がっていてファミリー層に特に人気。自然も多く、穏やかな雰囲気の中でのびのび子育てができます。

利便性と歴史が共存!京都市伏見区

京都市南部に位置する伏見区は、京阪・近鉄・JRなど複数路線が使える交通の要所。大阪方面への通勤にも便利で、大手筋商店街をはじめとする生活インフラも充実しています。

京都市は11年連続で待機児童ゼロを達成しており、伏見区でも保育施設が豊富に整備されています。区内には認可保育施設が77箇所、幼稚園が18箇所あり、共働き世帯には心強い環境です。

伏見桃山駅エリアの特徴

伏見桃山駅周辺は、豊臣秀吉が築いた伏見城の城下町として栄えた歴史あるエリア。昔ながらの街並みが残りつつも、活気ある商店街があって買い物にとっても便利です。

アーケード商店街「伏見大手筋商店街」の中にスーパーや総菜屋、飲食店が集まっていて、雨の日でも快適にお買い物できます。伏見区で一番栄えている街なのに、物価が安めなのも嬉しいですよね😊

醍醐エリアや桃山エリアは、公園やショッピングセンターが充実していて子育て世代に人気。分譲戸建ての供給も多く、住宅価格も比較的抑えめなのが特徴です。

穏やかな暮らしなら京都市北区

立命館大学や京都産業大学など多くの大学が点在する北区は、教育・文化環境が豊かなエリア。金閣寺や鷹峯など、自然と歴史が共存する住宅地が多く、穏やかで落ち着いた雰囲気があります。

北山駅エリアの住みやすさ

北山駅周辺は、京都市内屈指の高級住宅街として知られています。おしゃれなパン屋やカフェ、ブティックが並び、京都らしい古い街並みとは一味違った現代的な雰囲気。

高級住宅街だけあって住民の質が良く、大きな事件が起きていません。大学が多いエリアなので防犯カメラの設置も進んでおり、治安がかなり良いのが特徴です。

地下鉄烏丸線で京都駅まで約15分、近鉄線への直通運転で奈良方面へも乗り換えなしで行けます。静かに暮らしたい方、教育環境を重視したい方にぴったりのエリアですよ。

京都市郊外のおすすめエリア

京都市内だけでなく、周辺の郊外エリアにも住みやすい街がたくさんあります。市内より土地が広く、価格も抑えめなのが魅力です。

長岡京市

京都と大阪の中間に位置する長岡京市は、JRと阪急の2路線が使える交通の要所。大阪・京都どちらにも約20分でアクセスできます。

教育レベルの高さでも知られており、市内には学力面で評価の高い公立小中学校が多数。「長岡天満宮」や「バンビオ広場」など、子どもと遊べる場所も充実していますよ!

向日市

日本で3番目に面積が小さい市ながら、鉄道・道路網が発達していて京都市中心部へのアクセス抜群。市全体に公園や児童館が点在し、子育て支援制度も充実しています。

JR向日町駅周辺では再開発が進行中で、新しい住宅地や商業施設の整備が進む「発展型の街」として注目されています。

宇治市

世界遺産・平等院鳳凰堂や宇治川など、歴史と自然が調和する宇治市。京阪・JR・近鉄の3路線が利用でき、京都市内や大阪方面へのアクセスもスムーズです。

大型ショッピングモールや医療機関が整い、生活インフラが非常に充実。待機児童数が少ない点もファミリー層から高評価です。土地価格が抑えめなので、「自然と便利さの両方を求めたい」ご家庭にぴったりですね。

京都市エリア別比較表

エリア治安子育て環境交通アクセス買い物環境
中京区良好充実非常に良い非常に良い
左京区良好教育環境◎良い普通
西京区非常に良好非常に充実良い良い
伏見区良好充実非常に良い良い
北区非常に良好充実普通普通

京都市で住みやすい街を選ぶコツ

ここまで様々なエリアをご紹介してきましたが、最終的にはご家族のライフスタイルに合った場所を選ぶのが一番大切です。

通勤・通学の利便性を重視するなら中京区や伏見区、子育て環境を最優先するなら西京区、教育環境にこだわるなら左京区や北区がおすすめ。郊外でゆったり暮らしたいなら長岡京市や宇治市も選択肢に入れてみてくださいね。

実際に住む前に、平日と休日の両方で街を歩いてみることをおすすめします。昼と夜の雰囲気の違いや、通勤時間帯の混雑具合なども確認しておくと、引っ越し後のギャップを減らせますよ✨

本日の名言

「小さな一歩が未来を変える」

これ、実はわたしの座右の銘なんです。新しい街での暮らしを始めることも、大きな一歩ですよね。不安もあるかもしれませんが、その勇気ある決断がきっと素敵な未来につながるはず。みなさんの新生活が、ほっこり温かいものになりますように。『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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