『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区立第十中学校の魅力とは?偏差値・評判・学区まとめ

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区立第十中学校について、地元在住のママ目線でしっかりとリサーチしてきました♪

中学校選びって本当に悩みますよね。わたしも娘の進学を考えると、どの学校が良いのかドキドキしちゃいます。そこで今回は、目黒区の最南端にある第十中学校の魅力や実際の評判について、詳しくお伝えしていきますね!

目次

目黒区立第十中学校ってどんな学校?

目黒区立第十中学校は、東京都目黒区八雲5丁目2番1号にある公立中学校です。1947年に開校した歴史ある学校で、現在は11学級、生徒数約340名の中規模校として親しまれています。

最寄り駅は東急東横線の都立大学駅で、徒歩約13分の立地。めぐろ区民キャンパスや駒沢オリンピック公園にも近く、とっても恵まれた環境にあるんです。学校周辺は閑静な住宅街で、落ち着いた雰囲気の中で学習に集中できそうですね。

気になる偏差値と学力レベルは?

目黒区立第十中学校の偏差値は63とされており、目黒区内でも上位の学力レベルを誇っています。これは地域柄もあって、教育に対する意識の高い家庭が多いことが影響しているようです。

学校では熟練度別授業も実施されており、生徒一人ひとりの学力に応じた指導を心がけています。ただし、在校生からは「一番上のコースだからといって、とても発展的な授業というわけではない」という声もあり、公立中学校として標準的な授業内容という印象が強いようです。

実際の評判と口コミをチェック!

気になる評判ですが、総合的には良好な評価を得ています。特に「目黒区の学習院」と呼ばれることもあり、変に荒れている感じがないのが安心ポイントです。

校舎、校庭が広くて、土地柄からも進学実績が良い。授業も分かりやすくて、みんな個性的で楽しい学校。人数が多いので行事も盛り上がります。

私としては最高の三年間でした!授業は楽しかったし、先生たちが大人としてのアドバイスをくれる機会があったり、コロナ禍でも工夫して思い出作りをしてくれました。

一方で、こんな声も聞かれます。

公立だから教師の質に差がある。今振り返ると中学受験をすればよかったと考える。

やはり公立中学校ということで、先生によって指導力に差があるのは事実のようですね。でも、これはどこの公立校でも同じような課題かもしれません。

学校生活の特徴とは?

制服と校則について

第十中学校では制服の代わりに標準服(ブレザー)が制定されており、生徒のほぼ全員が着用しています。最近では髪型の規則も緩くなったそうで、良くも悪くも公立中学校らしい校則という印象です。

部活動と行事の盛り上がり

生徒数が多いこともあって、運動会や合唱コンクールなどの行事はとても盛り上がるそうです♪ 部活動も活発で、運動部では賞を取ることも度々あるとか。文武両道を目指す生徒が多いのも特徴の一つですね。

いじめの状況

いじめについては「目立ったいじめはない」という声が多く聞かれます。ただし、友達間でのいじりをいじめと感じてしまう生徒もいるようで、年によっても状況は変わるようです。全体的には落ち着いた環境で、安心して通わせられる学校という印象ですね。

学区と通学エリア

目黒区立第十中学校の学区は、東根・八雲の全域と自由が丘地域の一部となっています。具体的には以下のエリアが対象です。

  • 東根小学校区域
  • 八雲小学校区域
  • 宮前小学校区域
  • 自由が丘地域の一部

学区外からの越境入学者は少なく、地域に根ざした落ち着いた学校運営が行われているのが特徴です。電車通学も可能で、学区外に引っ越しても継続して通学できるのは嬉しいポイントですね。

進学実績と将来への準備

目黒区立第十中学校は進学実績も良好で、多くの生徒が高校進学を果たしています。教育に対する意識の高い保護者が多いこともあって、大学進学を視野に入れて頑張っている生徒が大多数という状況です。

進路指導についても、協力的な先生が多く、生徒や保護者の話をよく聞いてくれるという評価が聞かれます。公立中学校としては十分なサポート体制が整っているようですね。

施設と設備の状況

校舎や校庭は広く、学習環境としては申し分ないようです。ただし、「他の学校と比べてちょっとボロい」という声もあり、設備面では古さを感じる部分もあるようです。それでも日常の学習に支障はなく、近隣のめぐろ区民キャンパスや駒沢オリンピック公園の施設も利用できるのは大きなメリットですね。

地域との関わりと特色

目黒区の最南端という立地を活かし、地域との結びつきも強い学校です。2学期制を採用しており、効率的な学習スケジュールが組まれています。

学校の教育目標は「主体的に生きて、自ら鍛え、互いに求め合う生徒の育成」。この理念のもと、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、バランスの取れた教育が行われています。

まとめ:第十中学校はこんな人におすすめ

目黒区立第十中学校は、落ち着いた環境で学習したい生徒や、地域に根ざした教育を求める家庭にぴったりの学校です。偏差値63という高い学力レベルを維持しながらも、行事や部活動も充実している文武両道の学校といえるでしょう。

公立中学校としての限界はあるものの、教育に対する意識の高い地域性もあって、安心して子どもを通わせられる学校だと感じました。みなさんの中学校選びの参考になれば嬉しいです♪

毎日が発見の連続ですが、子どもたちの成長を見守るのも親の大切な役目ですよね。きっと素敵な中学校生活が送れることでしょう!

「教育は人格を形成する芸術である」- フリードリヒ・フレーベル

今日も一歩ずつ、子どもたちの未来のために頑張っていきましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次