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知らないと危険!京都市ライター処分の正しい方法

こんにちは、『ローカログ』京都エリア担当のすみれです♪ 今日は京都市でライターをどうやって捨てたらいいのか、意外と知らない方も多いのではないでしょうか? わたしも先日、娘の理科の実験で使ったライターをどうやって捨てようかと悩んでしまいました。みなさんも一度は「このライター、どうやって捨てるんだっけ?」って思ったことありませんか?

実は、ライターの処分方法って思っているより注意が必要なんです。安全に正しく処分できるよう、京都市の具体的なルールを詳しくご紹介しますね!

目次

京都市でライターを捨てる前に知っておきたい基本ルール

京都市でライターを処分する際、まず知っておきたいのは必ず中身のガスを抜いてから処分するということです。これは絶対に守らなければならない重要なルールなんですよ。

ライターには可燃性のガスが入っているため、そのまま捨ててしまうと収集車の中で圧縮されたときや、焼却場で処理される際に爆発や火災の原因となる危険があります。実際に全国で収集車の火災事故も報告されているんです。

使い捨てライターの安全なガス抜き方法

それでは、使い捨てライターのガス抜きを安全に行う方法をステップバイステップでご説明しますね。風通しの良い屋外で行うのがポイントです!

準備するもの

  • 古いタオルや軍手
  • 輪ゴムまたはガムテープ
  • 屋外の風通しの良い場所

ガス抜きの手順

まず、火の気のない屋外でガス抜きを行います。室内や火気の近くでは絶対に行わないでくださいね。操作レバーを押し下げた状態で固定し、「シューッ」という音とともにガスが出てくるのを確認します。

輪ゴムやガムテープを使って操作レバーを押し下げた状態で固定し、そのまま放置します。ガスがすべて抜けるまで通常30分から1時間程度かかりますが、安全のため2時間程度待つことをおすすめします。

ガス抜きが完了したかどうかは、操作レバーを押しても「カチカチ」という音だけで炎が出ないこと、「シューッ」という音がしないことで確認できます♪

チャッカマン(点火棒)の処分方法

長いタイプのライター、いわゆるチャッカマンも基本的には使い捨てライターと同じ方法でガス抜きを行います。ただし、サイズが大きい分、ガス抜きに時間がかかることがあります。

チャッカマンの場合は、先端の着火部分を下向きにして、安全装置がついている場合はそれを解除してからガス抜きを行います。完全にガスが抜けるまで、じっくりと時間をかけることが大切ですね。

京都市での具体的な分別方法

ガス抜きが完了したライターは、京都市では燃やすごみとして処分できます。透明または半透明の袋に入れて、通常の燃やすごみと一緒に指定の収集日に出してくださいね。

ただし、金属部分が多いライターや高級な金属製ライターの場合は、燃やすごみではなく燃やさないごみとして出す場合があります。迷った場合は京都市の環境政策局に問い合わせてみることをおすすめします。

オイルライター(ジッポなど)の処分について

オイルライターの場合は、まず中のオイル(燃料)を完全に使い切るか、新聞紙などに染み込ませて処分します。オイルがなくなったことを確認してから、本体は燃やさないごみとして出すことができます。

高級なオイルライターの場合は、まだ使える状態であればリサイクルショップに持ち込むという選択肢もありますよ。環境にも優しいですし、少しでもお金になれば家計の足しにもなりますね♪

ライター処分で絶対にやってはいけないこと

安全のため、これだけは絶対に避けていただきたいことをお伝えします。まず、ガスが入ったまま捨てることは絶対にNGです。収集車や処理施設での事故の原因となります。

また、分解してパーツごとに捨てることも危険です。素人が分解すると、残ったガスが噴出する可能性があります。そのまま適切にガス抜きをして処分することが一番安全ですよ。

火をつけて燃料を燃やし尽くそうとするのも大変危険な行為です。思わぬ事故につながる可能性があるので、必ず自然にガス抜きを行ってくださいね。

大量のライターがある場合の対処法

お店を経営されていたり、大量のライターを処分したい場合もあると思います。そんなときは京都市の持込ごみとして処理センターに直接持ち込むという方法もあります。

ただし、大量であっても一つ一つ丁寧にガス抜きを行う必要があります。時間はかかりますが、安全第一で作業を進めてくださいね。どうしても大変な場合は、不用品回収業者に相談するのも一つの方法です。

京都市以外から引っ越してきた方へ

京都市に引っ越してこられたばかりの方は、以前住んでいた自治体とルールが違う場合があります。例えば、他の自治体では金属ごみとして分別している場合もありますが、京都市では基本的に燃やすごみとして処分します。

不安な場合は、京都市のごみ分別辞典をチェックしたり、環境政策局に電話で確認したりすることをおすすめします。正しい分別は地域の環境を守ることにもつながりますからね♪

環境に配慮したライターの使い方

せっかくなので、環境に優しいライターの使い方についてもお話しさせてください。使い捨てライターよりも、充電式の電子ライターや繰り返し使えるオイルライターを選ぶのも一つの選択肢です。

最近では、USBで充電できるおしゃれな電子ライターも増えています。初期投資は必要ですが、長い目で見れば経済的で環境にも優しいですよ。わたしも娘と一緒に理科の実験をするときは、安全性の高い電子ライターを使うようにしています。

近所の方との情報共有も大切

ライターの正しい捨て方について、近所のママ友やご近所さんと情報共有するのも素敵ですね。意外と知らない方も多いので、「そうそう、ライターって捨てる前にガス抜きが必要なのよ」なんて話題になることもあります。

みんなで正しい知識を共有することで、より安全で環境に配慮した暮らしができるようになります。小さな一歩ですが、地域全体の安全につながる大切なことだと思います。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日ご紹介したライターの処分方法、いかがでしたでしょうか?ちょっとした知識かもしれませんが、安全で正しい処分方法を知っていることで、みなさんの暮らしがより安心できるものになればと思います。小さな心がけが、京都市全体の安全と環境を守ることにつながっていくんですね。みなさんも今日から実践してみてください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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