こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです♪ 今日は川崎市の町中華について、地元民として絶対におすすめしたいお店をガンガン紹介していきます! 川崎駅周辺を歩いていると、昭和の香りがプンプンする素敵な町中華がたくさんあるんですよ😊
実はボクも普段からラーメン屋めぐりが趣味なので、町中華には特別な思い入れがあります。息子と一緒に餃子を食べに行くのも楽しみの一つなんです。川崎市には本当に魅力的な町中華がズラリと並んでいて、どのお店も個性豊かで美味しいんですよ♪
川崎の町中華といえば「みそダレ餃子」が定番
川崎市の町中華を語る上で欠かせないのが、みそダレで食べる餃子なんです!これは川崎独特の食べ方で、「かわさき餃子舗の会」という地域活性化の取り組みもあるほど。醤油やポン酢じゃなく、甘辛いみそダレで食べる餃子は一度食べたら病みつきになりますよ。
このみそダレ餃子を味わえる代表的なお店といえば「中華成喜」。なんと昭和12年創業という老舗中の老舗で、もともとは日本料理店だったのに、試験的に出した餃子が爆発的にヒットしたという面白いエピソードがあります。チネチッタのすぐそばにあって、いつも行列ができているほど人気なんです。
地元民イチオシの名店「太陸」は圧倒的ボリューム
川崎駅から徒歩7分ほどのところにある「太陸」は、昭和の雰囲気そのままの老舗町中華として有名です。こちらの名物は「タワー硬焼きそば」で、その名の通りタワーのようにそびえ立つ焼きそばは圧巻のボリューム! チャーハンと一緒に頼んでシェアするのがおすすめですね。
太陸は川崎の二次会定番スポットとしても愛されていて、いつも満席なのが悩ましいところ。でも運よく席が空いていれば、ホッピーと餃子で川崎流の夜を満喫できちゃいます♪ 焼き餃子もみそダレで食べるスタイルで、ホッピーとの相性が抜群なんですよ。
隠れた名店「中華料理 三鶴」は要予約
川崎駅から徒歩10分弱、ちょっと奥まった場所にある「三鶴」は、知る人ぞ知る絶品町中華です。こちらのお店は町中華としては珍しく予約ができるのが嬉しいポイント! 裏路地にひっそりと佇んでいる様子は、まさに隠れ家的な雰囲気です。
三鶴の看板メニューは「よだれ鶏」で、このタレを餃子につけて食べるのが通の楽しみ方。ふっくら柔らかい鶏肉とさっぱりした味わいのタレは絶品です。水餃子も焼き餃子も、もっちりした皮にたっぷりの肉汁が詰まっていて、まさに餃子のレベルが違います!
老舗の味を継承する「天龍」グループ
川崎の町中華といえば「天龍」の名前を知らない人はいないでしょう。銀座街店をはじめ、川崎駅周辺に複数店舗を構える老舗グループです。駅から近くてアクセスも良いので、初めて川崎の町中華を体験する人にもおすすめですね。
天龍では定番の餃子やチャーハンはもちろん、各種炒め物や麺類も充実しています。昼間から飲めるのも嬉しいポイントで、休日にふらっと立ち寄って一杯やりながら餃子をつまむのは最高の贅沢です♪
創業60年以上の「餃子大陸」で味わう本格派
仲見世通りにある「餃子大陸」は、創業60年以上の歴史を誇る老舗です。店員さんの接客も素晴らしく、店内の清潔感もバッチリ。川崎市長も度々訪れるという話もあって、地元での信頼度の高さがうかがえます。
こちらでも餃子はみそダレ+酢+自家製ラー油で食べるのが推奨スタイル。水餃子と焼餃子の両方が楽しめて、肉汁たっぷりの餃子は一度食べたら忘れられない美味しさです。肉野菜炒めや炒飯も絶品で、どれを注文しても満足度が高いですよ!
川崎町中華の特徴とおすすめの楽しみ方
川崎市の町中華には共通する特徴がいくつかあります。まず料金がリーズナブルで、一人2000円程度でお腹いっぱい食べられること。そして何といっても圧倒的なボリュームが魅力です。チャーハンも餃子も、他の地域と比べて明らかに量が多いんです。
また、多くのお店で昼間からお酒が飲めるのも川崎の町中華の特色。仕事帰りはもちろん、休日の昼間からホッピーや生ビールで乾杯するのは、川崎ならではの楽しみ方ですね。みなさんも仕事のストレス解消に、ぜひ川崎の町中華を訪れてみてください!
川崎駅周辺の町中華マップ
川崎駅東口を中心に、徒歩圏内に素晴らしい町中華が点在しています。以下が主要なエリアの特徴です:
- 銀座街エリア:天龍などの老舗が集中
- チネチッタ周辺:中華成喜などの人気店
- 仲見世通り:餃子大陸などの歴史ある店
- 東田町方面:隠れ家的な名店が点在
どのエリアも川崎駅から徒歩10分以内でアクセス可能なので、町中華巡りを楽しむのにピッタリです。一軒だけでなく、何軒かハシゴして川崎の町中華文化を体験してみるのもおすすめですよ♪
町中華デビューにおすすめの注文パターン
初めて川崎の町中華を訪れる方におすすめの定番オーダーをご紹介します。まずは餃子とチャーハンの黄金コンビから始めてみてください。餃子はもちろんみそダレで、チャーハンはパラパラ系が多いので食べ応え十分です。
お酒を飲むなら、ホッピーセットが川崎流。焼酎の「なか」とホッピーの組み合わせで、餃子との相性も抜群です。さらに余裕があれば、各店自慢の焼きそばや炒め物も試してみてください。どのお店も独自の味付けがあって、食べ比べるのも楽しいですよ。
家族連れにも優しい町中華の魅力
川崎の町中華は、子連れファミリーにも優しいお店が多いんです。ボクも息子と一緒によく利用しますが、店員さんが気さくに話しかけてくれたり、子どもにも食べやすいメニューが充実していたりと、アットホームな雰囲気が魅力ですね。
特に餃子は子どもたちにも大人気で、みそダレの甘辛い味付けが意外とウケるんです。チャーハンも優しい味付けなので、家族みんなで楽しめるのが川崎町中華の良いところ。休日のお昼に家族で町中華デビューしてみるのはいかがでしょうか?
川崎町中華の今後への期待
「かわさき餃子舗の会」の取り組みもあって、川崎の町中華は地域の新たな名物として注目度がアップしています。観光客の方にも知られるようになって、週末には県外ナンバーの車を見かけることも増えました。
地元民としては嬉しい反面、お気に入りのお店が混雑するのはちょっと複雑な気持ちもありますが(笑)、川崎の魅力がどんどん広がっていくのは素晴らしいことです。これからも老舗の味を大切にしながら、新しいお客さんにも愛される町中華であり続けてほしいですね♪
「継続は力なり」- ことわざ
川崎の町中華も、長年にわたって地域に愛され続けているからこそ、今の素晴らしい味を保っているんですね。みなさんもぜひ一度、川崎市の町中華で昭和の味を堪能してみてください。きっと新しい発見があるはずです!


















