みなさん、こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 今日は、京都市内にあるゲイバーについて詳しくご紹介していきますね。実は京都には、木屋町や三条エリアを中心として魅力的なゲイバーがたくさん点在しているんです。
歴史ある古都京都で、夜の時間をもっと楽しみたい方や、新しい出会いを求めている方にとって、これらのお店は特別な体験を提供してくれます。どのお店も温かい雰囲気で迎えてくれるから、初心者の方でも安心して足を運べるんですよ!
京都のゲイバーってどんな雰囲気?
京都市のゲイバーは、アットホームで温かみのある空間づくりが特徴的です。古都の風情が残る街並みの中に、多様性を受け入れる寛容な雰囲気が息づいているんですね。
鴨川周辺や木屋町エリアには個性豊かなお店が集まっていて、地元の常連さんから観光で訪れた方まで幅広く愛されています。マスターやママたちとの楽しい会話も魅力のひとつで、まるで友人の家に遊びに来たような居心地の良さを感じられるお店が多いのも特徴です。
おすすめの人気ゲイバーをピックアップ
令和オープンの注目店「bell KYOTO」
まず最初にご紹介したいのが、令和元年にオープンしたばかりの「bell KYOTO」です。京都市中京区中島町のタカセビル地下1階にあるこちらのお店は、初心者にも観光客にもとても優しい雰囲気で人気を集めています。
喫煙も可能なので、タバコを吸う方にとっても居心地が良いんです。ハロウィンパーティーや周年記念イベントなど、楽しいイベントも定期的に開催されているから、お客さんとの距離も自然と縮まりますね♪
- 営業時間:20時~4時
- 定休日:火曜日
- 所在地:京都市中京区中島町105 タカセビルB1-C
- 電話:070-4285-3177
35年の歴史を誇る老舗「アップル」
京都のゲイバー界で圧倒的な存在感を放っているのが「アップル」です。なんとオープンから35年以上も続いている老舗で、レトロな昭和の雰囲気が店内に漂っています。
男性専用のお店ですが、外国人の方も歓迎しているので国際色豊かな交流が楽しめるんです。無料のカラオケ設備もあるから、歌が好きな方にとっては最高の環境ですね! 長年愛され続けているのには、やっぱりそれだけの理由があるんだなって実感できます。
- 営業時間:20時~4時
- 定休日:月曜日
- 所在地:京都市下京区真町455 セザンヌビル3F
- 電話:075-256-0258
30年以上続く歴史ある「V ZONE」
1992年にオープンした「V ZONE」も、京都のゲイバーシーンでは欠かせない存在です。広々とした店内には大理石のカウンター席とテーブル席が用意されていて、20代から60代まで幅広い年代の男性が集まる社交の場となっています。
こちらのお店の人気メニューは抹茶ミルクカクテル! まろやかな口当たりが評判で、京都らしさを感じられる一品として多くのお客さんに愛されています。初めての方でも気軽に入りやすい雰囲気づくりにも力を入れているので、安心して訪れることができますよ。
ユニークな特色を持つお店たち
毎月イベントが楽しい「orange style」
2022年に西木屋町へ移転した「orange style」は、とてもユニークなイベントを開催することで知られています。毎月1回開催される「orange fundoshi style」というイベントでは、なんとドレスコードが褌! かなり個性的な企画で話題を集めているんです。
幅広い年齢層に対応しているので、若い方から大人の方まで誰でも楽しめる雰囲気です。土曜日は深夜2時まで営業しているので、週末にゆっくりと過ごしたい方にもぴったりですね。
お食事も楽しめる「まんてん」
2013年オープンの「まんてん」は、お酒だけでなくお食事も充実していることで人気です。毎日しっかりとしたお料理を用意していて、味もとても美味しいと評判なんです。
アットホームな雰囲気が売りで、ゲイバーに慣れていない方でも気軽に立ち寄れるお店として愛されています。木屋町通り四条上る下樵木町にあるので、アクセスも良好ですよ♪
アジアンテイストの魅力「だいこく」
木屋町エリアにある「だいこく」は、アジアンテイストの内装が印象的なゲイバーです。学生さんからサラリーマンまで、さまざまな職業・年代の方が訪れる社交の場として機能しています。
カラオケ設備も完備されているので、お客さん同士で一緒に歌を楽しむこともできるんです。エキゾチックな雰囲気の中で過ごす時間は、きっと特別な思い出になりますね。
春には桜が楽しめる「AZURE」
2003年にオープンした「AZURE」は、オシャレな家具が印象的なゲイバーです。特に春の季節には、窓から満開の夜桜を眺めながらお酒を楽しむことができる絶好のロケーションにあります。
お酒の種類も豊富に取り揃えているので、お気に入りの一杯がきっと見つかるはず。京都の美しい季節感を味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせる素敵なお店です。
京都のゲイバーを楽しむためのコツ
京都市内のゲイバーを訪れる際は、いくつかのポイントを押さえておくとより楽しめます。まず、どのお店も基本的にはフレンドリーで温かい雰囲気ですが、初回は少し緊張するかもしれません。そんな時は、カウンター席に座ってマスターやスタッフと気軽に会話を始めてみてくださいね。
営業時間は多くのお店が20時頃からスタートし、深夜2時から4時頃まで営業しています。定休日は月曜日や火曜日、木曜日などお店によって異なるので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。
料金システムについては、多くのお店でメニューによって価格が設定されています。チャージ料金なども含めて、入店時に確認しておくと安心ですよ。
アクセス情報と立地の特徴
京都市のゲイバーは主に木屋町通りや三条エリア、中京区を中心に集まっています。最寄り駅は阪急京都線の河原町駅や京阪本線の祇園四条駅が便利で、どちらからも徒歩数分でアクセスできる立地にあります。
木屋町通りは夜になると多くの飲食店が営業する繁華街になるので、ゲイバーのはしごを楽しむのにも最適なエリアです。鴨川も近くにあるので、お店を出た後に川沿いを散歩するのも京都らしい楽しみ方のひとつですね。
多様性を受け入れる京都の夜文化
京都という歴史ある都市でありながら、多様な価値観や個性を受け入れる寛容さがゲイバーシーンにも表れています。どのお店でも、性的指向に関係なく人として尊重し合う文化が根付いているんです。
観光で京都を訪れた際には、昼間は寺社仏閣巡りを楽しんで、夜は木屋町のゲイバーで地元の方との交流を楽しむという、一味違った京都体験ができるのも魅力的ですよね♪
みなさんも機会があれば、ぜひ京都市のゲイバーを訪れてみてください。きっと温かい雰囲気と素敵な出会いが待っていると思います!
「小さな一歩が未来を変える」
– わたしの座右の銘
新しい場所に足を踏み入れるのは少し勇気がいるかもしれませんが、その一歩が素晴らしい体験と出会いに繋がることも多いものです。京都の夜を彩る素敵なゲイバーで、みなさんにとって特別な時間が過ごせますように!


















