みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライター まっちです🌸 今日も快晴で気持ちいい朝ですね!
子どもたちの部活で忙しい毎日だけど、やっぱり自分の時間も大切にしたいもの。最近、横浜市内でランニングを始めたいという声をたくさん聞くので、今回は地元住民だからこそ知っている横浜市のランニングコースを詳しくご紹介しますね。
横浜市ランニングコースの魅力って何だろう?
横浜市でランニングコースを探している方、実は私たちの街はランナーにとって本当に恵まれた環境なんですよ!
わたしも週末の早朝によく走っているのですが、横浜市の最大の魅力は、海あり山あり街ありで、その日の気分に合わせてコースを選べることなんです。高校生の娘と中学生の息子も、たまに一緒に走ってくれるのですが、子どもたちも「横浜って走る場所がたくさんあっていいね」って言ってくれるんですよ。
みなとみらいの都会的な景色を楽しみながら走れば、まるで映画の主人公になったような気分になれるし、公園のコースなら四季の移ろいを感じながらほっこりとした時間を過ごせます。しかも、ランニングステーションという荷物を預けたりシャワーを浴びたりできる施設も充実しているので、お出かけのついでに軽く汗を流すことだってできちゃいます♪
みなとみらいエリア:横浜らしさ満点のおしゃれコース
BAYWALK YOKOHAMAで海風を感じながら
横浜市でランニングコースといえば、やっぱりみなとみらいは外せませんよね!最近話題になっているのが「BAYWALK YOKOHAMA」という片道約5キロのコースです。
このコースの素晴らしいところは、信号に邪魔されることなく、横浜港の水際線をぐるっと走れること。臨港パークからスタートして、カップヌードルミュージアムパーク、赤レンガ倉庫群、大桟橋、山下公園、港の見える丘公園あたりを巡ると、約6〜7キロの充実したコースになります。
朝の時間帯に走ると、静かな海面にキラキラと光る日差しが本当に美しくて、日頃の疲れがじんわりと癒されていくのを実感できます。夜景を楽しみながらのナイトランも格別ですよ!仕事帰りにちょっと走って、家族のお迎えまでの時間を有効活用しているママ友もいるんです。
山下公園で季節の花々を愛でながら
春と秋の時期なら、山下公園のバラ園を通るルートは本当におすすめ!色とりどりのバラが咲き誇る季節には、走っているだけで自然と笑顔になっちゃいます。
晴れた日には大桟橋から富士山が見えることもあるので、写真撮影のための休憩も兼ねて、ゆっくりペースで楽しんでみてくださいね。
港北区:日産スタジアム周辺の本格的なコース
新横浜公園で起伏に富んだトレーニング
日産スタジアムがある新横浜公園は、横浜市内でも屈指の本格的なランニングスポットなんです。約5キロのメインコースは、サッカー場や運動場、野球場など、公園全体をぐるりと回れるようになっています。
このコースの面白いところは、晴れた日にはみなとみらいや丹沢、そして富士山まで見渡せる絶景ポイントがあること!子どもたちのスポーツの付き添いでよく来るのですが、走っている親御さんも結構多いんですよ。
初心者の方には、日産スタジアムや運動広場を1周する約0.9〜2.2キロのショートコースもあります。レストハウスには更衣室やシャワー、コインロッカーも完備されているので、準備万端で臨めますね。
中区:根岸森林公園の自然豊かなコース
日本初の洋式競馬場の跡地に作られた根岸森林公園は、約18ヘクタールもある広大な公園です。都会の真ん中にありながら、これほど豊かな自然を感じられる場所はなかなかありません。
芝生広場の周りにある1周約1.3キロの散策路は、地形を活かした起伏があって、走りごたえ十分!ロードだけでなく、芝生や土の上も走れるので、足への負担を軽減したい方にもおすすめです。
木々の中を走るトレイルコースもあるので、普段とは違った雰囲気を楽しみたい方はぜひチャレンジしてみてくださいね。レストハウスの更衣室とシャワーも利用できるので安心です♪
都筑区:緑道を活用した癒しのロングコース
都筑区の緑道は総延長15キロもあって、自然に恵まれた横浜市でも特に美しいエリアです。せせらぎ公園をスタート地点にして、たくさんの公園と雑木林をつなぐ約12キロのコースは、上級者でも満足できる本格派。
木漏れ日の中を走るのは本当に気持ちよくて、夏場でも涼しく走れるのが魅力的です。自然の地形を活かしたアップダウンもあるので、しっかりとトレーニングしたい方にぴったり!
区から公開されている「健康づくりコースマップ」も参考になります。北コース約4.1キロと南コース約8.7キロがあって、250メートル間隔で距離表示のサインが設置されているので、ペース管理もしやすいんですよ。
戸塚区・金沢区:のどかな風景と海の絶景
舞岡公園で田園風景に癒される
舞岡駅からスタートして明治学院大学キャンパス横を抜け、舞岡公園を1周する5.5キロのコースは、昔ながらの田園風景を楽しめる貴重なルートです。
住宅地でありながら田畑や森も隣接していて、牧歌的な雰囲気にほっこりと心が和みます。復元された古民家なども見どころのひとつですね。
海の公園から野島公園へ:潮風感じるシーサイドラン
横浜で唯一海水浴場がある海の公園から野島公園まで、美しい海を眺めながら走る6.4キロのコースは、特別感満載です!
八景島駅をスタートして、八景島シーパラダイスを横目に見ながら海沿いを南下。高低差54メートルとかなりの起伏があるので運動量も十分ですが、潮風に吹かれながら走る爽快感は格別なんです。野島公園の展望台からは富士山や房総半島も見えるので、景色を楽しみながら休憩するのもいいですね。
初心者の方には、海の公園内の1周約2キロのジョギングコースもあるので、まずはこちらから始めてみるのもおすすめです。
神奈川区:三ツ沢公園の本格トリムコース
三ツ沢公園には、しっかりと整備された本格的なトリムコースがあります。平岡記念像前をスタート地点として、公園を1周する1.35キロのメインコースと、1キロのショートコースから選べるんです。
コース上には健康運動遊具も配置されているので、体力に合わせて組み合わせて楽しめます。三ツ沢公園は山の上にあるため、アップダウンも大きくてトレーニング効果抜群!
リードを付ければペットと一緒に走ることもできるので、愛犬家の方にも人気です。約200本の桜が植栽された「桜山」を周るコースになっているので、春の桜の時期は本当に美しいですよ🌸
ランニングを始める前に知っておきたいこと
横浜市でランニングコースを選ぶ時に、わたしが大切にしているポイントをお伝えしますね。
まず、初心者の方は無理をせず、短い距離から始めることが大切です。公園の1周コースや、海の公園の2キロコースなどから始めて、徐々に距離を延ばしていけばいいんです。
また、ランニングステーションがある場所なら、荷物を預けたり着替えをしたりできるので、お出かけついでにも気軽に走れます。みなとみらいや関内エリアには特に充実した設備があるので、チェックしてみてくださいね。
安全面では、夜間や早朝のランニングでは明るい服装を心がけ、人通りの多いルートを選ぶようにしましょう。わたしも朝ランの時は、必ず反射材付きのウェアを着用しています。
季節ごとのおすすめコース選び
横浜市のランニングコースは、季節によって違った楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。
春なら山下公園のバラ園や三ツ沢公園の桜山がおすすめ。色とりどりの花々を眺めながら走ると、自然と足取りも軽やかになります。
夏は都筑緑道の木陰コースや根岸森林公園のトレイルコースで、涼しく走るのがポイント。海の公園なら潮風も気持ちいいですね。
秋は紅葉を楽しめる公園コースが特におすすめ。冬は空気が澄んでいるので、みなとみらいから富士山がくっきりと見える日も多いんですよ!
運動は健康の基本である。体を動かすことで心も豊かになる。 — 野口英世
みなさんも横浜市の素晴らしいランニングコースで、健康的で楽しいランニングライフを始めてみませんか?きっとお気に入りのコースが見つかって、毎日がもっと輝いて見えるはずです。笑う門には福来たるって言いますし、一緒に楽しい汗を流しましょう♪


















