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彦根市で無料自習室なら公民館・ウィズ等14か所で開放中

みなさん、こんにちは!『ローカログ』彦根エリア担当ライターのしげっぴです。息子が中学生になってから「家だと集中できへんから、どっか勉強できる場所ない?」って聞かれることが増えました。そこで今回は、わたしが実際に調査した彦根市の無料自習室について、サクッとまとめてみました!

目次

彦根市の無料自習室は長期休暇限定

まず最初に知っておいてほしいのが、彦根市の公共施設での無料自習室は、小中学校の春休み・夏休み・冬休みの期間中のみ開放されているということです。

普段の期間は残念ながら自習室として利用できません。これ、意外と知らない人が多いんですよね。わたしも最初は「いつでも使える」と思い込んでいました。

でも考えてみれば、長期休暇中こそ学生さんたちが一番自習場所を必要とする時期。彦根市は14施設で自習場所を提供していて、すべて無料で利用できます。これはありがたいですね♪

自習室として開放される14施設

彦根市が長期休暇中に自習室として開放している施設は、市内各地に点在しています。わたしも息子と一緒に、自宅から一番近い施設を探してマップを確認しました。

地区公民館(8施設)

  • 東地区公民館(大東町1-26):日・月・祝日休館
  • 西地区公民館(本町一丁目9-1):日・月・祝日休館
  • 南地区公民館(甘呂町1321-1):日・月・祝日休館
  • 鳥居本地区公民館(鳥居本町1491-6):2階図書室で自習可能
  • 旭森地区公民館(正法寺町642-1):日・月・祝日休館
  • 稲枝地区公民館(本庄町60):日・月・祝日休館
  • 河瀬地区公民館(森堂町131):日・月・祝日休館
  • 中地区公民館(詳細は期間中のチラシで確認)

その他の施設(6施設)

  • 市民交流センター(里根町163-1):図書学習室あり
  • 男女共同参画センターウィズ(平田町670):オープンスペース利用可
  • 福祉センター(平田町670):3階会議室等を開放
  • 子どもセンター(日夏町4769):図書コーナーあり
  • 人権・福祉交流会館(犬方町848-1):土・日・祝日休館
  • 国際交流サロン(中央町2-26):土・日・祝日休館

これらの施設は、スッと自転車や徒歩で行ける距離にあるので、近所の施設を選ぶのがおすすめです。わたしの家からは河瀬地区公民館が一番近くて、息子もよく利用しています。

利用時のルールとマナー

無料で使える自習室ですが、みんなが気持ちよく利用するためのルールがあります。わたしも息子に「ちゃんと守るんやで」と釘を刺しています。

基本的なルールは、私語・携帯電話の通話禁止、飲食は原則禁止(熱中症対策の飲み物はOK)、利用開始時と終了時に利用者名簿への記入などです。荷物は自分で管理して、使った後は整理整頓、ゴミは持ち帰るのが鉄則ですね。

施設によっては上履きが必要な場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。わたしも最初、息子に上履きを持たせるのを忘れて、慌てて取りに帰ったことがあります。

通常期間中の勉強場所は?

長期休暇以外の期間はどうすればいいのか?これが一番の悩みどころですよね。彦根市立図書館も「図書館資料を使わない自習目的でのご使用はご遠慮ください」と明記されています。

そこで、通常期間中に利用できる場所をいくつか紹介します。有料・無料含めて、わたしが実際に確認した場所です。

有料の自習室・コワーキングスペース

最近人気なのが、コワーキングスペース「1st.base」です。2021年4月にオープンして、フリーランスや学生さんに人気があります。定額プランもあるので、毎日通いたい人にはグングン便利です。

もう一つは、アル・プラザ彦根店にある「coin space」。会員登録不要で、時間料金制のワーキングスペースです。全37席で電源・Wi-Fi完備。パーテーションで仕切られた半個室スペースもあります。

個別進学塾レッツリトライでは、1日500円で有料自習室を提供しています。平日は16時から22時、土曜日は14時から22時まで利用可能。小学生から高校生まで対象で、Wi-Fiやトイレも完備されています。

カフェでの勉強

カフェで勉強するのも一つの選択肢です。わたしも学生時代はよくカフェで勉強していました。彦根市内で人気のスポットをご紹介します。

スターバックスコーヒー カインズモール彦根店は、透明なパーテーションで仕切られていて自習室感があります。朝8時から夜11時まで営業しているので、時間の融通も利きます。

コメダ珈琲店 彦根平田店は朝7時オープンと早いのが魅力。モーニングサービスも人気で、カウンター席も広めです。Wi-Fi・電源コンセントもあり、勉強環境としては申し分ありません。

そのほか、珈琲館南彦根店やユトリ珈琲店彦根日夏店なども、落ち着いた雰囲気で勉強に集中できると評判です。ただし、混雑時は長居を控えるのがマナーですね。

便利な設備やサービス

彦根市の自習室で嬉しいのは、一部の施設で「びわ湖Free Wi-Fi」が使えることです。オンライン学習や調べ物をする時に、サクッと接続できるのは便利ですよね。

また、すべての施設が無料で利用できるのも大きな魅力。わたしも息子に「お金の心配せんでええから、しっかり勉強してきぃ」と送り出せます。保護者としては本当にありがたい制度です。

ただし、勉強を教えてくれる指導者は配置されていません。あくまで自習のための場所提供なので、分からないところは自分で調べたり、友達と教え合ったりする必要があります。

学習支援の取り組み

彦根市では、困難を抱える子どもたちの学習支援も行われています。NPO法人Linksが運営する「学び育ち教室 Learning Links」では、毎週月曜日の19時から21時まで、中地区公民館で学習支援や居場所づくり活動をしています。

こういった取り組みがあるのも、彦根市の良いところですね。わたしも地域の一員として、こうした活動を応援していきたいと思っています。

まとめ

彦根市の無料自習室は、長期休暇中に14施設で開放されています。普段の期間は有料施設やカフェを活用することになりますが、選択肢は意外と多いんです。

わたしの息子も、長期休暇中は公民館の自習室、普段はカフェや有料スペースと使い分けています。「今日は友達と一緒やから公民館」「一人で集中したいからcoin space」といった具合に、その日の気分や目的で選んでいます。

みなさんも、お子さんの学習スタイルに合わせて、最適な場所を見つけてあげてくださいね。わたしも息子の受験に向けて、これからも情報収集を続けていきます!

「学問に王道なし」 – ユークリッド

コツコツと努力を積み重ねることが大切。彦根市の無料自習室を上手に活用して、目標に向かって頑張っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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