『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

佐野市で花火ができる場所まとめ!旗川戸奈良緑地の穴場も

みなさん、こんばんは!『ローカログ』佐野エリア担当ライターのけんとです。先週末、息子から「友達と花火がしたいんだけど、どこでできる?」と聞かれて、改めて佐野市で花火ができる場所について徹底的に調べてみました。実は、意外と知らない人が多いんですよね。今日はわたしが実際に調査した結果をシェアしますね♪

目次

佐野市の公園では花火は原則NG

まず最初に知っておいてほしいのが、佐野市内の公園や緑地では基本的に花火をするには市長の許可が必要ということなんです。佐野市都市公園条例第5条第6項で、都市公園内での火気使用は制限されているんですよ。

実は最近開園したグランディ新都市セントラルパーク(新都市中央公園)でも、許可なく花火やたき火などの火気の使用はできません。わたしも最初は「あれ?新しい公園だし大丈夫かな」と思ったのですが、しっかり禁止されていました。みなさんも気をつけてくださいね!

「じゃあ、どこで花火すればいいの?」って思いますよね。でも大丈夫!ちゃんと花火を楽しめる場所はあるんです。それが河川敷なんですよ。

秋山川の河川敷が定番スポット

佐野市で花火といえば、まず挙げられるのが秋山川の河川敷です。特に堀米町や栃本町、あくと町周辺の河川敷は、地元の人たちに愛されている花火スポットなんです。

秋山川堀米緑地の周辺は、堀米駅から徒歩約24分、吉水駅から徒歩約23分とアクセスも比較的良好。車で行く場合は、近くに駐車場もあるので便利です。わたしも先月、息子と一緒に行ってきましたが、広々としていて気持ちよかったですよ!

ただし、公園や緑地として整備されている部分は禁止区域になるので注意が必要です。あくまで河川敷の部分で楽しむようにしましょう。

秋山川緑地へのアクセス方法

  • 東武佐野線「吉水駅」西口から徒歩約23分
  • 東武佐野線「堀米駅」東口から徒歩約24分
  • 車の場合は秋山川河川敷グラウンド周辺に駐車可能

秋山川栃本緑地には滑り台やブランコ、シーソー、鉄棒などの遊具もあるので、日中は子どもたちを遊ばせて、夕方から花火というプランもいいですね。

旗川の河川敷も穴場スポット

もう一つおすすめなのが旗川の河川敷です。田沼地区の戸奈良町や石塚町周辺の河川敷は、比較的人が少なくて穴場なんです。

田沼行政センターから旗川沿いを歩くと、桜並木が続く素敵な散歩コースがあります。春は桜を楽しみ、夏は花火を楽しむ。なんだかワクワクしてきませんか?わたしも館林出身なので、川沿いの風景には特別な思い入れがあるんです。

旗川戸奈良緑地や旗川石塚緑地周辺の河川敷なら、ゆったりと花火を楽しめます。田沼グリーンスポーツセンター近くのこばった橋(小畑橋)周辺も、地元の人に人気のスポットですよ。

渡良瀬川河川敷という選択肢も

佐野市と足利市の境界付近を流れる渡良瀬川の河川敷も、花火を楽しめる場所として知られています。特に足利市側では毎年8月に大規模な花火大会が開催されるほど、花火との相性がいい場所なんです。

渡良瀬川は利根川の支流で、河川敷は基本的に自由使用となっています。ただし、公園やグラウンドとして管理されている場所は県や市の管轄になるので、花火が禁止されている場合があります。河川敷の開けた場所を選ぶようにしましょう。

風通しがよくて、夏の夕方は涼しい風が吹いて気持ちいいんです。わたしも先週末、カメラ散歩がてら立ち寄ってみましたが、広々とした空間に癒されました♪

河川敷で花火をする時の注意点

国土交通省利根川下流河川事務所によると、河川敷での花火は基本的に自由使用で手続きは不要とのこと。ただし、多人数で利用する場合は最寄りの出張所へ「一時使用届」の提出が必要になります。

また、近隣住民への配慮も忘れずに!騒音や火災予防には十分注意しましょう。特に21時以降の花火は控えるのがマナーです。思いやりの心を忘れずに、みんなが気持ちよく過ごせるようにしたいですね。

花火をする際の必須アイテム

  • バケツ(水をたっぷり入れて)
  • ゴミ袋(すべてのゴミを持ち帰るため)
  • 懐中電灯(暗くなってからの片付け用)
  • 虫除けスプレー(河川敷は蚊が多いです)

これらを準備しておけば、安全に楽しく花火を楽しめますよ!

くずうフェスタの花火大会も見逃せない!

個人で花火をするのもいいですが、佐野市では毎年5月に「くずうフェスタ」という一大イベントが開催されます。2025年は5月10日に開催され、”関東一早い”と称される花火大会が夜7時から8時まで行われました。

会場は葛生あくとプラザ北側の秋山川河川敷。毎年大勢の人で賑わう人気イベントなんです。キッチンカーも大集合して、昼間から楽しめるのが魅力。わたしも家族で参加しましたが、息子が「すげー!来年も絶対来たい!」と大興奮でした。

来年の開催も今から楽しみですね。地元の花火大会って、なんだか特別な感じがしてじんわりきます。

自宅の庭という選択肢もアリ

実は一番手軽なのは自宅の庭での花火。わたしも最近は、近所への配慮をしながら自宅の庭で楽しむことが増えました。事前に「今晩少しだけ花火をします」とご近所さんに声をかけておくと、トラブルも避けられます。

庭で花火をする時は、バケツに水を2つ以上準備して、燃えやすいものから離れた場所を選びましょう。風向きも重要で、煙が隣家に流れないよう配慮が必要です。これも思いやりの心ですよね。

キャンプ場なら手持ち花火OK!

佐野市飛駒町にある「WOOD PALETTE(ウッドパレット)」というキャンプ場では、手持ち花火が指定場所で21時まで楽しめます。キャンプと花火を同時に楽しめるなんて、最高の組み合わせですよね!

他にも栃木県内には花火ができるキャンプ場がいくつかあります。昭和ふるさと村やサンタヒルズ、那須ハミルの森なども花火OKなんです。家族でキャンプを楽しみながら、夜は花火で盛り上がる。素敵な思い出になること間違いなしです♪

花火の思い出を大切にしよう

花火って不思議な魅力がありますよね。パチパチという音、煙の匂い、そして一瞬で消えてしまう儚さ。だからこそ、その瞬間が心に残るんだと思います。

わたしも子供の頃、父親と一緒に花火をした思い出が今でも鮮明に残っています。サッカー部でキャプテンを務めていた学生時代も、仲間たちと河川敷で花火をしたことを思い出します。今度は自分が息子にその思い出を作ってあげる番。そう考えると、なんだかほっこりしてきます。

みなさんも佐野市で花火を楽しむ際は、ルールとマナーを守りながら、素敵な思い出を作ってくださいね。きっと子供たちの心にも、温かい記憶として残るはずです。思いやりの心を忘れずに、みんなで楽しい夏を過ごしましょう!

「花火は一瞬の芸術。だからこそ、永遠に心に残る」 – 作者不詳

花火のように、一瞬一瞬を大切に生きていきたいですね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!『ローカログ』佐野エリア担当ライターのけんとでした。みなさん、素敵な花火の時間をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次