おはようございます♪ 『ローカログ』青森エリア担当ライターのまゆぽんです。朝の散歩から戻ってきて、こうして記事を書いていると、なんだかワクワクしてきます。今日は、青森市でパスポートを申請したい方に向けて、窓口の場所や必要な書類、手続きの流れなどをお伝えしていきますね。海外旅行や出張を控えているみなさん、ぜひ参考にしてくださいね。
青森市のパスポート申請窓口はどこにあるの?
青森市でパスポートを申請できるのは、青森県庁北棟1階にあるパスポート窓口です。住所は青森市長島1丁目1-1で、県庁の立派な建物の中にあります。電話番号は017-777-4499なので、わからないことがあれば気軽に問い合わせできますよ。
わたしも以前、ここで手続きをしたことがあるんですが、職員の方がとても親切で安心しました。冬の寒い日でも建物の中はあたたかいし、駐車場も完備されているので、車で行けるのも助かりますよね。
受付時間をチェックしておこう
窓口の受付時間は、申請が平日の8時30分から17時15分までとなっています。お昼休みも受け付けているので、パートのお仕事帰りや、ちょっとした空き時間に立ち寄ることもできますね。
パスポートを受け取るときの交付時間は、月曜日から木曜日が8時30分から18時まで、金曜日は8時30分から17時15分までです。平日の夕方まで受け取れるのは、働いている方にとってありがたいポイントですよね。ただし、土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、そこだけは注意が必要です◎
パスポート申請に必要な書類をそろえよう
さて、ここからが本題です。パスポートを申請するときに必要な書類を確認していきましょう。初めて申請する方と、更新する方で少し違いがあるので、自分がどちらに当てはまるか確認してくださいね。
初めて申請する方に必要なもの
初めてパスポートを作る方、または有効期限が切れてしまった方は、次の書類が必要になります。
- 一般旅券発給申請書(窓口に置いてあります)
- 戸籍謄本(発行日から6か月以内のもの)
- 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影したもの)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
申請書は10年用と5年用の2種類があって、18歳以上の方はどちらかを選べますが、18歳未満の方は5年用のみとなっています。中学生のお子さんがいるご家庭では、5年用を申請することになりますね。
戸籍謄本の取得について
戸籍謄本は、本籍地の市区町村役場で取得する必要があります。青森市に本籍がある方は、同じ県庁舎内で取得できるので一度に済ませられて便利ですよ♪ わたしは弘前市出身なので、弘前市から取り寄せる必要がありました。郵送でも請求できるので、事前に準備しておくとスムーズです。
同じ戸籍に入っている家族が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で全員分の申請ができるんですよ。家族旅行の予定がある方は、一緒に申請するとお得ですね。
パスポート用の写真には要注意!
パスポート用の写真って、実は結構厳しい規格があるんです。背景は無地で明るい色、正面向き、無帽、目元や輪郭を隠していないことなど、細かい決まりがあります。
眼鏡をかけている方は、レンズに光が反射していないか、フレームが目にかかっていないかもチェックされます。カラーコンタクトもNGなので、普段使っている方は撮影のときだけ外しておきましょう。青森市内には写真館やスピード写真機がたくさんありますが、パスポート用写真対応と書いてあるところを選ぶと安心ですよ。
本人確認書類は何が使える?
本人確認書類には、1点で大丈夫なものと、2点必要なものがあります。運転免許証やマイナンバーカードなどは1点でOKです。
もし1点で確認できる書類を持っていない場合は、健康保険証と学生証、または健康保険証と源泉徴収票など、組み合わせて2点提出することになります。小学生以下のお子さんの場合は、本人の保険証1点と、親権者の本人確認書類(運転免許証など)の提示でも確認できますよ。
申請から受け取りまでの流れと日数
申請が受理されると、その場で受領証が渡されます。この受領証には受け取り予定日が書いてあるので、大切に保管しておきましょう。県庁窓口で申請した場合は、申請日から7日目以降に受け取れます。
ゴールデンウィークや夏休み前などの繁忙期は、もう少し時間がかかることもあるので、旅行の予定が決まったら早めに申請するのがおすすめです。青森の冬は雪で足元が悪くなることもありますし、余裕をもったスケジュールを組んでおくと安心ですね。
パスポートの受け取りは本人のみ!
パスポートを受け取るときは、必ず本人が窓口に行く必要があります。代理人による受け取りはできないので、注意してくださいね。赤ちゃんや小さなお子さんでも、本人が窓口に来る必要があります。
受け取りの際には、申請時にもらった受領証と、手数料を持参しましょう。手数料は収入印紙と青森県証紙で納めるので、現金では支払えません。県庁や合同庁舎の中に購入場所があるので、そこで購入してから窓口に向かいましょう。
手数料はいくらかかるの?
気になる手数料ですが、パスポートの種類によって異なります。
| パスポートの種類 | 手数料 |
|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 16,000円 |
| 5年用(12歳以上) | 11,000円 |
| 5年用(12歳未満) | 6,000円 |
収入印紙は郵便局などで購入できます。青森県証紙は、県庁の庁舎内や各合同庁舎の中に販売所があるので、窓口で場所を聞いてみてくださいね。
オンライン申請も可能になりました
最近では、マイナポータルを使ってオンライン申請もできるようになりました。マイナンバーカードを持っている方なら、自宅から申請手続きができるんですよ。オンライン申請の場合、手数料をクレジットカードで支払うこともできて便利です♪
ただし、パスポートの受け取りは本人が窓口に行く必要があるので、そこは変わりません。オンライン申請でも、受け取りまでの日数は7日目以降と同じです。
代理提出はできるの?
申請書の提出については、代理人が提出することもできます。ただし、申請書は本人が記入する必要があるので、記入だけは事前に済ませておきましょう。申請書の裏面にある「申請書類等提出委任申出書」欄に記入すれば、家族や知人に提出を頼むことができます。
ただし、パスポートを紛失した方や、刑罰等関係に該当する方、居所申請をする方などは代理提出ができないので注意してくださいね。
未成年の方が申請する場合の注意点
18歳未満の方がパスポートを申請する場合、申請書の裏面にある「法定代理人署名」欄に親権者の署名が必要です。わたしの息子や娘も中学生なので、家族で海外旅行に行くときは、親の署名が必要になりますね。
親権者が遠方に住んでいて署名が難しい場合は、「申請同意書」と郵送された封筒を提出すれば大丈夫です。柔軟に対応してもらえるので、困ったときは窓口に相談してみましょう。
申請前に確認しておきたいポイント
せっかく窓口に行ったのに、書類が足りなくて二度手間になるのは避けたいですよね。申請前にこんなポイントを確認しておくとスムーズです。
- 戸籍謄本の有効期限は大丈夫?(6か月以内に発行されたもの)
- 写真は規格に合っている?(縦45mm×横35mm、背景無地)
- 本人確認書類は有効なもの?
- 受付時間内に行ける?(平日8:30-17:15)
特に戸籍謄本は、本籍地から取り寄せるのに数日かかることもあるので、早めに準備しておきましょう。凍った道も一歩ずつ、ですよね。余裕をもったスケジュールで準備を進めると安心です。
よくある質問にお答えします
Q. 有効期限が切れたパスポートは持っていくべき?
はい、持参することをおすすめします。期限切れでも本人確認の補助資料として使えますし、窓口での手続きがスムーズになります。
Q. 住民票は必要ですか?
基本的には住民票は不要です。ただし、青森市に住民登録がない方が青森市で申請する場合(居所申請)は、住民票などの追加書類が必要になります。
Q. 急ぎの海外渡航があるのですが
緊急の場合は窓口で相談してみてください。状況によっては対応してもらえる可能性があります。ただし、基本的には通常の期間がかかりますので、できるだけ早めの申請を心がけましょう。
まとめ:青森市でのパスポート申請は計画的に
青森市でパスポートを申請するなら、青森県庁北棟1階のパスポート窓口へ。必要書類さえ揃えれば、意外とシンプルな手続きです。職員の方も親切丁寧に対応してくれるので、初めての方でも安心ですよ。
海外旅行や出張の予定がある方は、ぜひこの情報を参考にして、余裕をもって準備を進めてくださいね。新しいパスポートを手にしたら、どんな場所を訪れるのか想像するだけでワクワクしますよね! わたしもいつか家族で海外旅行に行けたらいいなと思っています。
それでは、みなさんの素敵な旅が実現しますように♪
「準備は成功への第一歩である」
– ベンジャミン・フランクリン
どんなに遠い場所への旅も、パスポート申請という最初の一歩から始まります。青森の冬のように静かに、でも着実に準備を進めていけば、必ず素敵な旅が待っていますよ。みなさんも一緒に、新しい冒険への扉を開きましょう。今日も一日、あたたかく過ごせますように。

















