こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんのお家にある「物干し竿」の処分方法について詳しくお伝えします。物干し竿って長く使えるものですが、さびたり曲がったりして、いざ捨てようと思うと「どうやって捨てればいいの?」と悩みますよね。ボクも先日、長年使っていた物干し竿を処分することになって、世田谷区のルールを調べまくりました。その経験をもとに、世田谷区での物干し竿の捨て方をガッツリ解説していきますよ!
世田谷区での物干し竿の基本的な処分方法
世田谷区では、物干し竿は基本的に「粗大ごみ」として処理することになります。長さがあるため、通常のごみ収集では対応できないんですね。世田谷区の粗大ごみ処理は有料・事前申込制となっています。
物干し竿を粗大ごみとして出す場合、料金は400円です。しかも嬉しいことに、5本まで1セットとして扱ってもらえます!複数の物干し竿をまとめて処分したい場合はとってもお得ですね。ただし、長さ2m未満になるよう解体・切断する必要があるので注意が必要です。
物干し竿は世田谷区の資源化対象品目にもなっているため、適切に処分することで資源としてリサイクルされます。環境にも優しい処分方法なんですよ。
世田谷区で物干し竿を粗大ごみとして出す手順
物干し竿を粗大ごみとして出す場合の手順を詳しく説明します。意外と簡単なので、ぜひ参考にしてみてください!
1. 粗大ごみ収集の申し込み
まずは粗大ごみ収集の申し込みをします。申し込み方法は以下の2つがあります。
- インターネットでの申し込み(世田谷区粗大ごみ受付センターのウェブサイト)
- 電話での申し込み(粗大ごみ受付センター)
申し込み時には「物干し竿」と伝え、本数も忘れずに伝えましょう。5本まで1セットとして400円で処理できます。申し込み時に収集日と手数料の案内があります。
2. 有料粗大ごみ処理券の購入
申し込み後、指定された金額分の「有料粗大ごみ処理券」を購入します。この処理券は区内のコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで購入できます。物干し竿の場合は400円分の処理券が必要です。
3. 処理券の貼付と排出
購入した「有料粗大ごみ処理券」に「収集日」と「氏名または受付番号」を記入し、物干し竿に貼り付けます。そして指定された収集日の朝8時までに指定の場所に出しましょう。
物干し竿が長すぎる場合は、2m未満になるように解体・切断してから出す必要があります。これは収集作業の効率化のためなので、ご協力をお願いします。
物干し竿を不燃ごみとして出す方法
物干し竿を自分で小さく切断できる場合は、不燃ごみとして出すことも可能です。世田谷区では一辺の長さが30cm以内であれば、不燃ごみとして処理できます。
物干し竿の素材によって分別が必要になります。スチールやアルミ、鉄などの金属製のものは不燃ごみ、プラスチック製のものは可燃ごみとして出すことができます。
不燃ごみとして出す場合のメリットは、粗大ごみのように手数料がかからないことです。ただし、自分で切断する必要があるため、安全に注意して作業を行いましょう。
物干し竿の切断方法
物干し竿を切断する際は、以下の点に注意しましょう。
- パイプカッターを使用すると比較的簡単に切断できます
- 物干し竿は中が空洞なので、力を入れすぎないように注意
- 切断面でケガをしないよう、手袋を着用する
- 切断後の端部は鋭利になっているため、テープなどで保護する
パイプカッターはホームセンターで購入できます。物干し竿の直径に合ったサイズを選びましょう。音も静かなので、近所迷惑になりにくいのもポイントです。
世田谷区の粗大ごみ処理施設に直接持ち込む方法
世田谷区では、船橋粗大ごみ中継所への直接持ち込みも可能です。持ち込みの場合、戸別収集と比べて手数料が半額になるので、お得に処分できます!
ただし、持ち込みには以下の条件があります。
- 事前申し込みが必要
- 1日に持ち込める個数に制限あり
- 搬入時間が限られている(土日のみの場合あり)
車を持っていて、自分で運べる方にはこの方法がおすすめです。手数料が半額になるのは大きなメリットですね!
物干し竿の代替処分方法
粗大ごみや不燃ごみ以外にも、物干し竿を処分する方法はいくつかあります。状態が良ければ再利用の道もあるので、ぜひ検討してみてください。
リサイクルショップやフリマアプリの活用
物干し竿の状態が良ければ、リサイクルショップに持ち込んだり、フリマアプリに出品したりすることで、誰かに使ってもらえるかもしれません。特に伸縮タイプや特殊な形状の物干し竿は需要があることも。
メルカリやラクマなどのフリマアプリを使えば、自宅から発送できるので便利です。ただし、発送時のサイズや重さに注意が必要です。
地域の掲示板で譲る
地域の掲示板やSNSのコミュニティグループなどで「物干し竿をお譲りします」と投稿すれば、必要としている方が見つかるかもしれません。特に引っ越してきたばかりの方などは喜んでもらえることも。
世田谷区内には様々な地域コミュニティがあるので、そういったつながりを活用するのも良いでしょう。
不用品回収業者に依頼する
物干し竿だけでなく、他にも処分したいものがある場合は、不用品回収業者に依頼するのも一つの方法です。料金は発生しますが、手間なく一度に処分できるのがメリットです。
ただし、無許可の回収業者には注意が必要です。必ず許可を持った適正な業者を選びましょう。世田谷区のホームページでも適正な処理業者の情報が掲載されています。
物干し台の処分方法
物干し竿と一緒に物干し台も処分したい場合は、こちらも粗大ごみとして出すことができます。物干し台はタイプによって料金が異なりますが、基本的には400円〜1,000円程度です。
コンクリートや水タンクなどの重りがある場合は、それも含めて申告しましょう。重りの有無で料金が変わることがあります。
物干し台は重量があるため、自分で運ぶのが難しい場合は戸別収集を利用するのがおすすめです。玄関先まで取りに来てくれるので、重い物の移動に苦労しなくて済みます。
物干し竿の処分に関するよくある質問
最後に、物干し竿の処分に関してよくある質問にお答えします。
物干し竿はどのくらいの期間使えますか?
物干し竿は通常5〜10年程度使用できますが、屋外で使用している場合は雨や潮風の影響で約3年で劣化することもあります。さびや傷がついたまま使用すると洗濯物にさびや塗装がついてしまうこともあるので、劣化が目立ってきたら早めの交換を検討しましょう。
物干し竿を捨てるのに一番簡単な方法は?
一番手間がかからないのは、粗大ごみの戸別収集を利用する方法です。インターネットや電話で申し込み、処理券を購入して貼るだけで、あとは収集日に出すだけです。自分で切断したり運んだりする必要がないので、忙しい方にはおすすめです。
物干し竿は資源としてリサイクルされますか?
世田谷区では物干し竿を資源化している粗大ごみとして扱っています。適切に処分することで、金属部分などは資源としてリサイクルされます。環境に配慮した処分方法なので、ぜひ正しく出しましょう。
以上、世田谷区での物干し竿の捨て方について詳しく解説しました。皆さんの物干し竿処分の参考になれば嬉しいです!
「小さなことでも、正しく行えば大きな違いを生み出す」- マザー・テレサ
今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!次回もお役立ち情報をお届けします。それではまた!


















