こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、目黒区の産後ケア事業がどんどん充実してきているのをご存知ですか?わたしも一人娘を育てた経験があるので、産後の大変さは身をもって感じています。今回は目黒区で産後ケアセンターを探しているママたちに向けて、最新の情報をお届けしますね!
出産後って本当に体も心もヘトヘトになりますよね。赤ちゃんのお世話に追われて、自分のことは後回しになりがち。でも実は、この時期にしっかりとケアを受けることが、その後の育児生活を左右するんです。目黒区では様々な産後ケアサービスを提供していて、ママたちの強い味方になってくれているんですよ。
目黒区の産後ケア事業って何があるの?
目黒区では現在、4つのタイプの産後ケア事業を展開しています。それぞれに特徴があって、ママの状況や希望に合わせて選べるようになっているんです。
宿泊型産後ケア|しっかり休息したいママに
まず一番人気なのが宿泊型の産後ケアです。これは文字通り、施設に宿泊してプロの助産師さんからケアを受けられるサービス。産後3ヶ月未満のママと赤ちゃんが対象で、最長7日間まで利用できるんです。
目黒区内では厚生中央病院、育良クリニック、そして港区の愛育産後ケア子育てステーション、渋谷区の日本赤十字社医療センターが実施施設として指定されています。どの施設も全室個室で、トイレやシャワーも完備されているので、プライベートもしっかり確保されているのが嬉しいポイントですね。
料金は目黒区民なら1日あたり3,000円とかなりリーズナブル!区外の方でも利用できますが、その場合は1日35,000円になります。この差は大きいので、目黒区に住んでいる方は本当にラッキーだと思います。
通所「個別」型産後ケア|日帰りでじっくりケア
2025年2月から新しく始まる通所「個別」型産後ケアも注目です!これは施設に日帰りで通って、助産師さんからケアや育児指導を受けられるサービス。産後4ヶ月未満のママが対象で、平日の10時から16時まで6時間利用できます。
宿泊はちょっとハードルが高いけど、専門的なケアは受けたいというママにぴったりですね。料金は目黒区民なら1回2,500円、区外の方は25,000円です。「ゆったり休息」と「じっくり育児」の2つのプランから選べるので、その日の気分や必要に応じて使い分けられるのも魅力的です。
訪問型産後ケア|自宅で安心サポート
外出するのがまだ不安というママには、訪問型の産後ケアがおすすめです。助産師さんが自宅まで来てくれて、お母さんの乳房ケアや健康チェック、赤ちゃんの体重測定や育児相談などを行ってくれます。
産後1年未満まで利用でき、1回1,000円で2回まで(多胎児の場合は3回まで)利用可能。慣れ親しんだ自宅でリラックスしながらケアを受けられるのは、本当に心強いですよね。
通所「集団」型産後ケア|ママ友作りにも
産後5ヶ月未満のママを対象にした集団型のケアもあります。これは助産師さんから産後の体のケアや赤ちゃんのケアについて話を聞きながら、他のママたちとの交流も楽しめるサービス。料金は500円で1回限りの利用ですが、同じ境遇のママたちと知り合えるチャンスでもあるんです。
産後って意外と孤独感を感じることが多いので、こういう場があるのは本当にありがたいですよね。わたしも当時、こんなサービスがあったら絶対に参加していたと思います!
実際に利用するにはどうすればいいの?
産後ケア事業を利用するには、事前の申請が必要です。目黒区民の方は区役所や保健所で手続きができますが、サービスによって申請方法が少し違うので注意が必要です。
申請のタイミングと準備
申請は妊娠中からできるサービスもあるので、出産前に情報収集しておくのがおすすめです。特に宿泊型は人気が高いので、早めの申請が安心ですね。必要な書類や条件については、目黒区のホームページで詳しく確認できます。
通所「個別」型については、2025年1月20日から申請受付が開始される予定なので、利用を検討している方は忘れずにチェックしてくださいね。
利用条件について
産後ケア事業には一定の利用条件があります。基本的には家族からの支援が受けにくい状況にあったり、体調や育児に不安があったりするママが対象になります。詳しい条件は申請時に確認してもらえるので、まずは相談してみることをおすすめします。
目黒区の産後支援はこれだけじゃない!
目黒区では産後ケア事業以外にも、様々な子育て支援サービスを展開しています。これらを組み合わせて利用することで、より充実した産後生活を送ることができるんです。
産後ドゥーラ利用費助成事業
2022年4月から始まった比較的新しいサービスで、家事育児サポーター(産後ドゥーラ)の利用費を一部助成してくれます。産後6ヶ月以内のママが対象で、プランニング1,000円、支援サービスは1時間あたり2,000円の助成が受けられます。
産後ドゥーラは家事だけでなく、育児のサポートや心のケアまで幅広く対応してくれるので、本当に頼りになる存在です。単胎児なら30時間、多胎児なら60時間まで利用できるので、しっかりとサポートを受けられますね。
ベビーシッター利用支援事業
一時的な保育が必要な時に利用できるベビーシッターの料金も一部助成してくれます。0歳から6歳未満の未就学児が対象で、144時間まで(多胎児は288時間まで)利用可能。日中は2,500円、夜間は3,500円を上限に助成してくれるんです。
急な用事や体調不良の時、ちょっとリフレッシュしたい時など、様々な場面で活用できるのが魅力的ですね。
家事育児ヘルパー派遣事業
目黒区シルバー人材センターからヘルパーさんを派遣してもらえるサービスもあります。出産予定日1ヶ月前から1歳未満まで(多胎児は2歳未満まで)、合計60時間以内で利用でき、1時間500円という破格の料金設定!
沐浴の補助、ミルクの準備、おむつ交換、食事作り、洗濯、掃除、買い物、健診の付き添い、上の子の送迎など、本当に幅広くサポートしてくれます。これだけ充実したサービスが500円で受けられるなんて、目黒区って本当に子育てに優しい街だなと感じます。
利用者の声を聞いてみました
宿泊型の産後ケアを利用しました。3泊4日でしたが、久しぶりにゆっくり眠れて体力が回復しました。助産師さんが24時間いてくれるので、夜中の授乳も安心でした。料金も思っていたより安くて助かりました。
(女性/30代前半/会社員)
通所型を利用する予定です。宿泊は家族の都合で難しかったのですが、日帰りなら気軽に利用できそうです。6時間もあるので、しっかりと休息できそうで今から楽しみです。
(女性/20代後半/主婦)
産後ドゥーラさんにお世話になりました。家事だけでなく、育児の相談にも乗ってくれて、精神的にとても支えられました。一人で抱え込まずに済んで本当に良かったです。
(女性/30代後半/自営業)
これから目黒区で出産予定のママへ
目黒区の産後ケア事業は本当に充実していて、様々な選択肢があります。でも、いざという時に慌てないためにも、妊娠中から情報収集しておくことが大切ですね。
特に人気の高い宿泊型産後ケアは、早めの申請がおすすめです。また、複数のサービスを組み合わせて利用することで、より手厚いサポートを受けることができます。
産後は体も心も不安定になりがちですが、一人で頑張りすぎる必要はありません。目黒区にはこれだけ充実したサポート体制があるので、遠慮せずに活用してくださいね。
申請時のポイント
- 妊娠中から情報収集を始める
- 複数のサービスを比較検討する
- 早めの申請で希望の日程を確保する
- 不明な点は遠慮なく担当者に相談する
- 家族とも事前に相談しておく
まとめ|目黒区で安心の産後生活を
目黒区で産後ケアセンターを探しているママたちにとって、選択肢がたくさんあるのは本当に心強いことですよね。宿泊型、通所型、訪問型、集団型と、それぞれに特徴があるので、自分の状況や希望に合わせて選んでみてください。
わたしも一人の母親として、産後の大変さは痛いほど分かります。でも今の目黒区には、当時のわたしが羨ましくなるほど充実したサポート体制があります。これらのサービスを上手に活用して、みなさんには心身ともに健康な産後生活を送ってもらいたいなと思います。
毎日が発見の連続である子育て。時には立ち止まって、自分自身をいたわることも大切ですよ♪ 目黒区の産後ケア事業が、みなさんの育児生活をより豊かなものにしてくれることを心から願っています!
「一歩ずつでも前に進んでいれば、必ずゴールに辿り着ける」
– 野口英世
今日も一歩ずつ、自分らしいペースで歩んでいきましょうね。みなさんの子育てが素敵な思い出でいっぱいになりますように♪


















