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滋賀県立長浜農業高等学校の偏差値・倍率|自然に囲まれた学び

こんにちは!『ローカログ』長浜エリア担当 – ライターのゆかっぺです♪今日はわたしの住む長浜市にある、滋賀県立長浜農業高等学校について詳しくご紹介しますね。お子さんの進路を考えている方、農業や食品分野に興味があるお子さんをお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です!

長浜農業高校は、創立120年を超える伝統ある農業高校なんですよ。校門から校舎まで実に700メートル、農場の広さは県内最大の約10ヘクタールもあるんです!この広大な敷地で、生徒たちは自然に囲まれながらのびのびと学んでいます。

目次

3つの学科で多彩な学びを実現

長浜農業高校には、農業科・園芸科・食品科の3学科があります。それぞれの学科でさらに細かく9つの分野に分かれていて、自分の興味や将来の夢に合わせて専門的な知識と技術を学べる環境が整っているんですよ♪

農業科

農業科では、滋賀の農産物や動物を中心に、地域の環境保護、食文化の継承、安心安全な食糧生産について学びます。畜舎では子牛が育ち、水田では春には春の、夏には夏の作物が育つ様子を間近で見ながら実習できるんです。地域資源を活用した6次産業化についても学べるので、将来的に農業で起業したいと考えているお子さんにもぴったりですね!

園芸科

園芸科は県内唯一の学科で、野菜・果樹・草花の栽培や利用について基礎から学べます。フラワー装飾技能士3級の資格取得も目指せるんですよ。ブドウやナシ、スイカなどの果樹栽培、パンジーやビオラなどの草花栽培など、四季折々の実習が体験できます。植物が好きなお子さんには本当におすすめの学科です♪

食品科

食品科では、食品の加工・貯蔵・品質管理、そして食品衛生に関する知識と技術を習得します。ミックスジャムやシソジュースの製造など、実践的な実習も豊富です。地元の特産品である「たかつきメロン」とのコラボ販売なども行っていて、商品開発から販売まで一連の流れを学べるのが魅力的ですね!

入試情報|偏差値と倍率について

気になる入試情報についてもお伝えしますね。長浜農業高校の偏差値は、農業科が37、園芸科が35~37、食品科が36~37程度となっています。専門学科ならではの実践的な学びを重視した学校なので、普通科とは異なる魅力がたくさんあるんですよ。

最近の入試倍率を見てみると、推薦選抜で1.0倍~1.2倍、一般選抜で0.85倍~1.12倍程度で推移しています。令和6年度の実績では、農業科が推薦1.00倍・一般1.04倍、園芸科が推薦1.00倍・一般1.07倍、食品科が推薦1.20倍・一般0.85倍という結果でした。全体的に見ると落ち着いた倍率で、しっかり準備して臨めば合格のチャンスは十分にありますよ!

学科令和6年度 推薦倍率令和6年度 一般倍率
農業科1.00倍1.04倍
園芸科1.00倍1.07倍
食品科1.20倍0.85倍

充実した進路サポート

長浜農業高校の魅力は、進路の選択肢が幅広いことなんです。就職を希望する生徒には地元企業を中心とした求人が多数あり、進学を希望する生徒には大学や専門学校への進学サポートも充実しています。

進学実績

近年の進学実績を見てみると、龍谷大学、びわこ学院大学、佛教大学などへの合格者を輩出しています。農業大学校への進学実績もあり、さらに専門性を深めたいお子さんにとっても良い環境ですね。北海道農業大学校による講演会なども開催されていて、進路選択の幅を広げる機会が豊富に用意されているんですよ♪

就職実績

就職に関しても、3年間で学んだ専門知識や技術を活かせる企業への就職実績があります。食品製造業、農業関連企業、造園業など、学んだことを直接仕事に活かせる進路が開けているんです。地域に根ざした企業との連携も強く、地元で働きたいというお子さんの希望も叶えやすい環境が整っていますよ。

学校生活の魅力

長浜農業高校には、普通科の高校にはない特色ある学校行事がたくさんあります。6月には文化祭と体育祭を合わせた学園祭、春と秋には地域の方々が多数来校される農産物販売会が開催されるんです!この販売会は地域の方々との交流の場でもあり、生徒たちが育てた作物や加工品を直接販売する貴重な経験の場になっています。

また、農業クラブの意見発表会やプロジェクト研究発表会など、生徒主体の活動も盛んです。近畿学校農業クラブ連盟大会にも参加していて、広域的な交流や学びの機会にも恵まれているんですよ。部活動も伝統と特別な環境に恵まれた内容になっていて、農業高校ならではの経験ができます♪

地域との連携と実践的な学び

長浜農業高校の大きな特徴は、地域との密接な連携です。JA北びわこゆめまる館での販売実習や、地元特産品とのコラボレーション企画など、教室で学んだことを実社会で活かす機会が豊富に用意されています。湖北ブロックの学校との連携事業や現地研修なども行われていて、広い視野を持って学べる環境なんですよ。

「学びの場(フィールド)は自然そのもの」という合言葉の通り、広大な農場で四季折々の変化を感じながら学べるのは、この学校ならではの贅沢な環境ですよね。イネの生育調査、ミニトマトの管理、冬野菜の栽培など、一つひとつの実習が将来に直結するスキルになっていきます。

みなさんのお子さんに合っている?

こんなお子さんには特におすすめです!

  • 自然が好きで、植物や動物に興味がある
  • 手を動かして学ぶ実習が好き
  • 将来、農業や食品関連の仕事に就きたいと考えている
  • 資格を取得して専門性を高めたい
  • 地域に貢献できる人材になりたい
  • のびのびとした環境で学びたい

中学校での勉強とは違った、専門的で実践的な学びができるのが長浜農業高校の魅力です。教科書だけでなく、実際に自分の手で作物を育て、商品を作り、販売する経験を通して、社会に出てから本当に役立つ力が身につくんですよ♪

体験入学と学校説明会

長浜農業高校では、8月と10月に体験入学、1月に学校説明会を開催しています。実際に学校を訪れて、広大な農場を見学したり、実習を体験したりすることができるんです。百聞は一見にしかず、という言葉通り、実際に足を運んでみると学校の魅力がより深く理解できますよ!

わたしも地域のイベントで長浜農業高校の生徒さんたちと接する機会がありますが、みなさん本当に明るくて礼儀正しいんです。自分たちが作った商品に自信を持って販売している姿を見ると、こちらまでわくわくしてきます。質実剛健の校風が、しっかりと生徒さんたちに受け継がれているんだなと感じますね♪

長浜農業高校で未来を切り拓く

滋賀県立長浜農業高等学校は、創立120年を超える伝統校でありながら、時代のニーズに合わせた柔軟な教育を展開しています。広大な自然の中で、豊かな人間性を育み、専門的な知識と技術を身につけられる環境は、お子さんの可能性を大きく広げてくれるはずです。

偏差値や倍率だけでは測れない、実践的な学びと充実した進路サポート。そして何より、自然に囲まれた恵まれた環境で、のびのびと成長できる3年間。お子さんの進路選択の一つとして、ぜひ長浜農業高校を検討してみてくださいね!

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
– ヨハネ・パウロ2世

お子さんの未来は、今日の選択から始まります。長浜農業高校での3年間が、お子さんにとって実り多い時間になりますように♪何か気になることがあれば、ぜひ学校説明会に参加して、直接学校の雰囲気を感じてみてくださいね。わたしも長浜で子育てをしている一人の母親として、地域の学校を応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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