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藤沢市で花火ができる場所5選!湘南海岸スポット

こんにちは♪『ローカログ』藤沢エリア担当・ライターのりなです。夏の夜、家族で花火を楽しみたいと思っても、マンション住まいだとどこでやればいいか迷いますよね?わたしも小学生の息子と一緒に花火をしたくて、市内のあちこちを調べたんです。

実は藤沢市内で花火ができる場所って、意外と限られているんですよ。公園は全面禁止だし、海岸も場所によってはNG。今回は藤沢在住のわたしが、実際に花火が楽しめるスポットとルールをしっかりリサーチしてきました!

目次

藤沢市で花火をする前に知っておきたいルール

藤沢市には「藤沢市きれいで住みよい環境づくり条例」があって、夜10時から翌朝6時までは打ち上げ花火やロケット花火などの音が出る花火が禁止されています。これは海岸などの公共の場所すべてに適用されるルールなんです。

線香花火みたいな静かな花火なら深夜でも大丈夫なんですが、やっぱり子どもたちははしゃいじゃいますよね?近所の方に迷惑をかけないためにも、夜10時までには終わらせるのがベストです。それに公園での花火は時間に関係なく全面禁止なので、絶対に注意してくださいね!

藤沢市で花火ができるおすすめスポット

辻堂海岸で静かに花火を楽しむ

辻堂海岸は茅ヶ崎海岸と片瀬海岸の間にある、比較的こぢんまりした穴場スポットなんです。規模が小さい分、混雑を避けられるのが魅力的♪晴れた日には西側に富士山、東側には江ノ島の景色が見えて、ロケーションも最高ですよ。

わたしのおすすめは、昼間に辻堂海浜公園のジャンボプールや交通公園で子どもを遊ばせてから、夕方に海岸で花火を楽しむコース。駅からは少し離れているけど、人が少ないから周りを気にせずのんびりできるんです。家族だけの時間を大切にしたい方にぴったりですね。

片瀬東浜海水浴場の広々砂浜

片瀬東浜海水浴場は「日本の海水浴場トップ55」に選ばれたこともある人気ビーチ。江ノ島のすぐそばにあって、広々とした砂浜と遠浅の海が特徴です。ここでは手持ち花火を楽しむことができますよ!

江ノ島や富士山を眺めながらの花火は本当に素敵で、特に夕暮れから夜にかけての時間帯は空が美しく染まってロマンチック。家族連れはもちろん、カップルにも人気のスポットなんです。アクセスも良いので、思い立ったらすぐ行けるのが嬉しいポイントですね。

片瀬西浜・鵠沼海岸でアクティブに

片瀬西浜・鵠沼海岸も手持ち花火が許可されているエリアです。こちらも広々とした遠浅の砂浜が自慢で、ビーチバレーのコートが設けられていたり、サーフィンなどのビーチスポーツも盛んなんですよ。

昼間はビーチスポーツを楽しんで、夕方からゆっくり花火っていうのもいいですよね。活気がある雰囲気が好きな方にはこちらがおすすめです♪ただし人気スポットなので、週末は混雑することもあります。

藤沢市少年の森でキャンプと一緒に

海辺じゃなくて自然の中で花火を楽しみたいなら、藤沢市少年の森という選択肢もあります。アスレチックや木製遊具、じゃぶじゃぶ池、キャンプ場などがある自然豊かな施設で、子どもを思いっきり遊ばせるのに最適なんです。

ただし、ここで花火をする場合は注意が必要!原則として宿泊棟を利用している団体や、夏季の親子キャンプ期間のテント宿泊者のみが利用できるんです。個人で当日ふらっと行っても花火はできないので、事前に必ず施設に問い合わせてくださいね。使用の10日前までに申請が必要だったり、場所や時間の制限もあります。

花火をする時の大切なマナー

せっかくの楽しい花火も、マナーを守らないと周りに迷惑をかけてしまいます。わたしが気をつけているポイントをまとめますね。

  • 水の入ったバケツを必ず用意して、使い終わった花火はしっかり水につける
  • ゴミは絶対に持ち帰る(花火のゴミは意外と目立ちます)
  • 周りの人との距離を十分にとる
  • 近隣の住宅に配慮して、大きな声ではしゃぎすぎない
  • 夜10時までには必ず終わらせる

特にゴミの持ち帰りは本当に大切です。せっかくきれいな藤沢の海を、わたしたちの世代で汚してしまうわけにはいきませんよね?子どもにもマナーを教える良い機会だと思って、一緒に片付けまで楽しんでいます。

藤沢市で花火ができない場所

逆に、絶対に花火をしてはいけない場所も知っておきましょう。藤沢市内のすべての公園では火の使用が禁止されています。これは騒音やゴミのポイ捨て、放火などのトラブルを防ぐための措置なんです。

「近所の公園なら大丈夫かな」と思いがちですが、条例違反になってしまうので注意してくださいね。どうしても公園で何かイベントをしたい場合は、自治会などが主催して事前に市の許可を得れば可能な場合もあるそうです。

花火をもっと楽しむためのアイデア

せっかく藤沢で花火をするなら、ちょっとした工夫でもっと楽しい思い出にしませんか?わたしが実際にやってみて良かったアイデアをシェアしますね!

まず、花火の種類を工夫するのがおすすめです。定番の手持ち花火だけじゃなくて、線香花火でしっとり大人の時間を楽しんだり、煙の少ないタイプを選んだり。最近は色々な種類があるので、お店で選ぶ時間も楽しいんですよ♪

それから、夕方早めに海岸に着いて、まずは夕日を眺めながらピクニック。暗くなってきたら花火を始めるっていう流れが、息子も大喜びでした。レジャーシートとちょっとした軽食を持っていくと、一日中楽しめます。

市北部在住の方へのアドバイス

実は藤沢市の北部に住んでいる方にとって、海岸まで行くのはちょっと大変なんですよね。市役所の担当者の方も「北部にはできる場所がなく、海岸部にもアクセスしづらい」と対応の難しさを認めているそうです。

北部在住の方は、少年の森の宿泊プログラムを利用するか、週末に家族でちょっとしたお出かけとして海岸方面に足を運ぶのがおすすめ。辻堂駅からバスを使えば、辻堂海岸まで比較的スムーズにアクセスできますよ。

まとめ:ルールを守って楽しい夏の思い出を

藤沢市で花火を楽しめる場所は限られていますが、海岸沿いには素敵なスポットがいくつもあります。条例で定められたルールをしっかり守って、周りの人への配慮も忘れずに、家族で素敵な夏の夜を過ごしてくださいね。

わたしも今年の夏は息子と一緒に、辻堂海岸で花火を楽しむ予定です。湘南の夜風を感じながらの花火は格別ですよ♪みなさんも安全第一で、思い出に残る花火タイムを満喫してください!

小さな一歩が未来を変える

ルールを守って楽しむことが、これからも藤沢で花火を楽しめる環境を守ることにつながります。一人ひとりの小さな配慮が、みんなの笑顔につながるんですよね。今年の夏も、藤沢の美しい海で素敵な時間を過ごしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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