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門真市の大きい本屋はここ!水嶋書房&未来屋書店を徹底解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』門真エリア担当ライターのトモキです。休日に自転車で門真市内を巡っていると、「大きい本屋はどこにあるの?」という声をよく耳にします。今日は門真市の大きい本屋事情について、実際に足を運んで調査した情報をお届けしますね。

西宮から門真に引っ越してきて10年以上。息子が中学生になった今、参考書選びで本屋巡りをする機会も増えました。そんなぼくが、門真市周辺の書店事情を詳しくご紹介します!

目次

門真市内の書店事情をチェック

正直なところ、門真市内には超大型書店というものは限られているんです。でも、最近オープンした「水嶋書房ららぽーと門真店」は、地域最大級の書店として注目を集めています。2023年4月にオープンしたららぽーと門真の3階にあるこの書店、行ってみると圧倒的な品揃えに驚きましたよ!

門真市駅から徒歩約8分という立地で、買い物ついでに立ち寄れるのも魅力的。コストコへの買い物帰りに寄る人も多いみたいです。実際、週末は家族連れで賑わっていて、みんな思い思いの本を手に取っている光景が印象的でした♪

水嶋書房ららぽーと門真店の特徴

この店舗の魅力を整理してみると、こんな感じです。

  • 地域最大級の売り場面積
  • 知育玩具や絵本グッズも充実
  • 「こどもto」という新業態も併設
  • 営業時間は10時~21時
  • 門真市駅から徒歩約8分

「品揃えが豊富で、じっくり本を選べます。子どもの絵本から専門書まで幅広く取り揃えていて助かります」(女性/30代後半/会社員)

古川橋駅前の書店事情

京阪古川橋駅前では、「未来屋書店古川橋駅前店」がそよら古川橋駅前の2階で営業しています。以前はアシーネという名前でイオン古川橋駅前店にありましたが、現在は未来屋書店として生まれ変わっています。

駅から徒歩1分という好立地で、朝9時から夜9時まで営業。仕事帰りに立ち寄れる便利さは、サラリーマンのぼくにとってありがたい限りです。文房具も扱っているので、急に必要になった時も助かりますね。

未来屋書店古川橋駅前店の詳細

実際に通っているぼくが感じる、この店舗の良さをまとめました。

  • 営業時間:9時~21時(年中無休)
  • 京阪古川橋駅から徒歩1分
  • ガシャポンバンダイオフィシャルショップ併設(300面!)
  • コワーキングスペース「Bookmark Lounge」も併設
  • 電話番号:080-7169-2291

特に注目なのが、併設されているコワーキングスペース。本を読みながら仕事もできるなんて、まさに理想的な空間ですよね。

古本好きなら外せないBOOKOFF

門真市の大きい本屋を語るうえで外せないのが、「BOOKOFF門真古川橋店」です。速見町にあるこの店舗、駐車場が40台分も完備されていて、車でのアクセスが抜群なんです。

営業時間は朝10時から夜11時まで。かなり遅くまで営業しているので、急に読みたい本を思い出した時でも間に合います。中古本だけでなく、CDやDVDも豊富で、息子の好きな漫画もよくここで見つけています。

近隣エリアの大型書店も要チェック

門真市の大きい本屋探しなら、守口市のイオンモール大日にある「未来屋書店大日店」もおすすめです。2025年3月にリニューアルオープンしたばかりで、コミック・アニメ雑貨に特化した「コミLab.(コミラボ)」が新設されました。

大日駅から徒歩約4分、門真市駅からでも約19分でアクセス可能。関西屈指の品揃えを誇る「原神」などのゲーム雑貨コーナーは、息子も目を輝かせていましたよ!

未来屋書店大日店の新しい魅力

リニューアル後の特徴をご紹介します。

  • 営業時間:10時~21時
  • コミLab.(コミラボ)エリアあり
  • miHoYo公認のゲーム雑貨約1000種類
  • POP UP SHOPやイベント開催予定
  • 駐車場完備(イオンモール内)

自転車で大日まで行くのが、ぼくの休日の楽しみの一つ。片道20分ほどのサイクリングで良い運動になりますし、到着後は広い店内でゆっくり本選びができます◎

地元密着型の書店も健在

門真市の大きい本屋を探していると、意外と地元の小規模書店の魅力にも気づきます。例えば、大和田駅前の「郡山書店」は、平日夜9時まで営業している地域密着型の書店です。

店主さんの選書センスが光る品揃えで、大型書店にはない個性があります。常称寺町の「天正堂」も、昔ながらの本屋さんとして地元の人に愛されています。こうした店舗も、門真市の読書文化を支える大切な存在ですよね。

ららぽーと門真の書店エリアは必見

門真市の大きい本屋を探すなら、やはりららぽーと門真は外せません。水嶋書房以外にも、「ヴィレッジヴァンガード」が入っていて、ユニークな雑貨と本のセレクトが楽しめます。

ららぽーと門真は全国のららぽーとの中でも6番目に大きい施設(約66,300㎡)。3階の書店エリアは吹き抜けになっていて開放感があり、ゆったりと本選びができる環境が整っています。

ららぽーと門真で本を楽しむコツ

実際に通っているぼくからのアドバイスです。

  • 駐車場は土日混雑するので早めの時間がおすすめ
  • 3階には休憩スペースもあり
  • フードコートで食事しながら購入した本を読むのも◎
  • 水嶋書房は免税店対応

家族で出かけても、それぞれが好きな本を探せる環境があるのは嬉しいですよね。妻は料理本、息子は漫画、ぼくはコーヒー関連の本を探すのが定番コースです!

オンラインと実店舗の使い分けも大切

門真市の大きい本屋が限られているからこそ、オンラインとの併用が重要になってきます。ぼくの場合、まずはオンラインでレビューをチェックして、実際に手に取りたい本は店舗で確認するようにしています。

逆に、店舗で気になった本をメモしておいて、後でオンラインで購入することも。特に専門書は、実物を見てから購入を決めたいので、大型書店の存在は本当にありがたいです。

本との出会いを大切にしたい

門真市の大きい本屋を巡っていると、思いがけない本との出会いがあります。先日も水嶋書房で偶然見つけた自転車旅の本に心を奪われ、即購入してしまいました。

デジタル化が進む今だからこそ、実際に本を手に取る楽しさは格別です。紙の匂い、ページをめくる感触、表紙のデザイン。これらすべてが読書体験を豊かにしてくれます。みなさんも、門真市やその周辺の書店で、素敵な本との出会いを楽しんでくださいね?

座右の銘「自分に正直に生きる」の通り、好きな本を選ぶ時間は本当に幸せ。門真市の書店事情は確かに限られていますが、だからこそ一つ一つの書店を大切にしたいと思っています😊

「読書は心の栄養、本屋は心のレストラン」- 角田光代

今日も門真市から、みなさんの充実した読書ライフを応援しています。週末は家族で本屋巡り、なんていかがでしょうか。きっと新しい発見と出会いが待っているはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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