みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』加須エリア担当ライターのあやのんです。最近、能登半島地震のニュースを見て「うちの防災準備、本当に大丈夫かな?」って心配になっている方も多いんじゃないでしょうか。
特に備蓄米って、いざという時の主食になる大切なものですよね。でも「加須市で備蓄米どこで買えるの?」って聞かれると、パッと答えられない方が多いはず。そこで今回は、地元在住5年のわたしが実際に足を運んで調査した、加須市の備蓄米購入スポットを詳しくご紹介します!
ホームセンターは防災グッズの宝庫!加須市の頼れる店舗
まず最初にチェックしたいのが、ホームセンターです。加須市にはカインズ大利根店やスーパービバホーム加須店など、大型ホームセンターが充実しています。これらの店舗では、アルファ米や長期保存米が豊富に揃っていますよ。
カインズ大利根店(加須市琴寄70)では、防災コーナーが常設されていて、5年保存可能なアルファ米が1食300円程度から購入できます。白米だけじゃなく、五目ご飯やわかめご飯、ピラフなど味のバリエーションも豊富。息子も「これなら飽きずに食べられそう!」って興味津々でした◎
スーパービバホーム加須店(加須市下高柳1-7)は、朝6時30分から営業している資材館もあるので、お仕事前にも立ち寄れるのが便利。防災用品コーナーには、12食セットや24食セットなどまとめ買いができる商品も充実しています。9月1日の防災の日前後は特に品揃えが良くなるので、このタイミングを狙うのもおすすめですよ!
身近なスーパーでも備蓄米が買える!加須市のスーパー事情
普段のお買い物ついでにチェックできるのが、地元のスーパーマーケット。ベルク加須久下店(加須市久下4-43-8)では、2025年6月から政府の随意契約備蓄米の販売も始まりました。5キロ入りが2,000円前後というお手頃価格で購入できるチャンスもあったんです。
ヤオコーやイオンなどの大手スーパーでも、防災コーナーが設置されていることが多いです。レジ近くや食品売り場の一角に、アルファ米や長期保存パンなどがまとめて陳列されています。買い物ついでに少しずつ買い足していけるので、家計にも優しいですよね♪
また、最近注目したいのが「ローリングストック法」。普段使いのレトルトご飯を多めに買って、古いものから消費していく方法です。加須市のスーパーなら、どこでもレトルトご飯は手に入るので、これも立派な備蓄になりますよ!
コメリなど農業系店舗も要チェック
加須市にはコメリハード&グリーン北川辺店(加須市飯積字伯楽1723-1)もあります。農業系のホームセンターは、お米関連の商品が充実していることが多いんです。防災用のアルファ米はもちろん、真空パック米なども扱っています。
店舗の営業時間は9時から19時までと、仕事帰りにも立ち寄りやすい時間帯。駐車場も広いので、まとめ買いにも便利です。わたしも先日立ち寄ったら、5年保存の備蓄米が特売になっていて、思わず買い足しちゃいました!
ドラッグストアでも防災グッズが充実
意外と知られていませんが、ドラッグストアでも防災用品を扱っているんです。加須市内にはウエルシア薬局が複数店舗あり、ウエルシア加須店(加須市大門町20-58)などでは防災コーナーが設置されています。
アルファ米の種類は少なめですが、コンパクトサイズの商品が多いのが特徴。1食200円台から購入できるものもあり、お試しで買ってみるのもいいかも。また、ウエルシアでは移動販売車「うえたん号」も運行していて、市内32か所を巡回。買い物に行けない高齢者の方にも防災グッズが届くシステムがあるんです。
JAの直売所で地元産米を備蓄用に!
加須市は埼玉県でも有数の米どころ。JAほくさいの直売所が市内に複数あり、地元産のお米を購入できます。加須農産物直売所(加須市浜町4-37)、騎西農産物直売所(加須市騎西425)、北川辺農産物直売所(加須市向古河281-2)などがあります。
これらの直売所では、つきたての加須産コシヒカリを真空パックで購入することも可能。真空パックなら通常のお米より長期保存ができるので、備蓄用にもぴったり。地産地消で防災対策ができるなんて、まさに一石二鳥ですよね♪
わたしも騎西農産物直売所で購入したことがありますが、スタッフの方が「無洗米を真空パックにして冷暗所で保管すれば、1年は美味しく食べられますよ」と教えてくれました。地元のお米で備蓄ができるのは、加須市ならではの強みですね!
ネット通販を活用して賢く備蓄
「重い荷物を運ぶのは大変…」という方や、「近くに店舗がない」という方には、ネット通販がおすすめです。Amazonや楽天市場では、備蓄米の品揃えが本当に豊富。50食分や100食分といった大量セットも購入できます。
わたしも楽天で備蓄米を購入したことがありますが、レビューを参考にできるのが良いですね。「味が美味しかった」「保存場所に困らないサイズ」など、実際に購入した人の声が聞けるのは安心材料になります。送料無料になる金額までまとめ買いするか、他の防災グッズと一緒に購入するのがお得ですよ!
加須市の防災イベントで備蓄米をゲット
加須市では定期的に防災イベントが開催されています。令和7年8月31日には市民運動公園で「震災対策総合防災訓練」が予定されています。こうしたイベントでは、アルファ米の試食会が行われることも多いんです。
2025年3月には加須はなさき公園で「親子で防災さんぽ」というイベントが開催され、アルファ米の試食体験もできました。実際に食べてみて、家族の好みに合うものを選べるのは嬉しいですよね。イベント情報は加須市のホームページや広報誌でチェックできます。
備蓄米を購入する時の大切なポイント
加須市で備蓄米どこで買えるか分かったところで、購入時のポイントもお伝えしますね。まず大切なのは賞味期限の確認。5年保存と書いてあっても、製造日から5年なので購入時には必ずチェックしましょう。
家族の人数×3日分が最低ラインと言われていますが、余裕を持って1週間分は用意しておきたいところ。わが家は3人家族なので、1日3食×7日×3人=63食分を目安にしています。保管場所は温度変化が少ない場所を選ぶことで、品質を長く保つことができますよ。
備蓄米の種類と特徴を知っておこう
備蓄米にもいろいろな種類があって、それぞれに特徴があります。選ぶ時の参考にしてくださいね:
- アルファ米:お湯か水を注ぐだけで食べられる。軽くて長期保存可能
- レトルトご飯:電子レンジや湯煎で温める。味のバリエーションが豊富
- 真空パック米:通常の炊飯が必要だが、味は抜群に美味しい
- 缶詰ご飯:開けてすぐ食べられる。保存期間が特に長い
それぞれメリット・デメリットがあるので、組み合わせて備蓄するのがおすすめです!
政府備蓄米の販売情報もチェック
2025年6月頃から、政府の随意契約備蓄米の販売が埼玉県内でも始まりました。加須市近隣では、ベルクやヤオコー、カインズなどで販売されることがあります。5キロで2,000円前後という価格で購入できるチャンスです。
ただし、数量限定で1家族1点限りなど制限があることが多いです。店舗への電話での在庫確認は対応していないことが多いので、実際に足を運んでチェックする必要があります。朝一番に行くと購入できる可能性が高いですよ!
ローリングストック法で無駄なく備蓄
備蓄米を買ったはいいけど、気づいたら賞味期限切れ…なんてことありませんか?そこでおすすめなのが「ローリングストック法」です。普段の食事にレトルトご飯やアルファ米を取り入れて、食べた分だけ買い足していく方法です。
わが家では月に1回「防災ご飯の日」を作って、備蓄米を食べるようにしています。息子も「今日は防災訓練だ!」って楽しんでくれています。この方法なら、常に新しい備蓄米をキープできるし、いざという時も「食べ慣れた味」で安心です。
地域の助け合いも大切な備え
備蓄米の準備も大切ですが、ご近所さんとの助け合いも重要な「備え」です。加須市では自治会単位で防災倉庫を設置している地域もあり、共同備蓄品を用意しているところもあります。
わたしの住む地区でも、年に1回防災倉庫の点検があります。アルファ米や乾パンなどの備蓄品を確認して、期限が近いものは防災訓練で試食会をすることも。みんなで協力して備えることで、安心感が全然違いますよね!
まとめ:今すぐ始める備蓄米準備
加須市で備蓄米どこで買えるか、たくさんの選択肢があることが分かっていただけたでしょうか?カインズやスーパービバホームなどのホームセンター、ベルクやヤオコーなどのスーパー、ウエルシアなどのドラッグストア、JAの直売所、そしてネット通販など、それぞれの特徴を活かして購入場所を選んでくださいね。
防災準備って「いつかやろう」と思っているうちに、つい後回しになりがち。でも、この記事を読んでいる今がチャンス!週末の買い物ついでに、まずは3日分から始めてみませんか?
備蓄米があれば、災害時だけでなく、体調不良で買い物に行けない時や、急な来客があった時にも役立ちます。わたしも先日、インフルエンザで寝込んだ時に備蓄米に本当に助けられました。「備えあれば憂いなし」って言葉の意味を実感しましたよ。
「目標なき行動に成果なし」 – あやのん座右の銘
防災準備も目標を持って計画的に進めることが大切です。みなさんも今日から少しずつ、家族を守る防災準備を始めてみてください。加須市にはたくさんの備蓄米購入先があります。一緒に安心できる暮らしを作っていきましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪
















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