みなさん、お疲れさまです!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊
いきなりですが、札幌市のチーズケーキってなんでこんなに美味しいか知ってます?僕も最初は「どこも一緒でしょ」なんて思ってたんですけど、カフェ巡りが趣味になってからというもの、もう完全にハマっちゃいました。今回は札幌市内のチーズケーキについて、徹底的に調査してきたので、みなさんにお伝えしますね。
なぜ札幌のチーズケーキは格別なのか
まず基本的なことからお話しします。北海道は日本屈指の酪農王国ですよね。新鮮で質の高い生乳やクリームチーズがたっぷり手に入る環境だからこそ、チーズケーキの品質も全国トップクラスなんです。僕も実際に食べ比べてみて実感したのですが、他の都市では味わえない濃厚でクリーミーな味わいが楽しめるんですよね。
札幌市内の職人さんたちは、この恵まれた素材を活かして、それぞれ独自の工夫を凝らしたチーズケーキを作っています。定番のニューヨークチーズケーキから、最近話題のバスクチーズケーキまで、本当に多彩なラインナップが楽しめるのが札幌の魅力なんです。
老舗から新店まで!注目の専門店
歴史あるチーズケーキ専門店「ボーノボーノ」
札幌でチーズケーキといえば、まず名前が挙がるのが「ボーノボーノ」です。なんと21年以上の歴史を誇る老舗で、円山公園駅から徒歩15分のところにあります。常時10種類以上のチーズケーキを用意しているのが特徴で、それぞれ異なるチーズを使い分けているんです。
特に人気なのが「4種のアソートチーズケーキ」。サワー、ニューヨーク、エダム、ゴルゴンゾーラという4つの異なる味わいを一度に楽しめちゃいます♪ エダムチーズケーキは、コクがありながら後味がすっきりしていて、僕も何度もリピートしている一品です。
円山の隠れた名店「どるちぇ ど さんちょ」
札幌円山にあるこのお店、驚くことに常時20種類以上のチーズケーキを取り揃えているんです。北海道のフレッシュなクリームチーズをメインに、本場イタリア産のゴルゴンゾーラやパルミジャーノ・レッジャーノも使用しています。
看板商品の「とろま~じゅ」は、タルト生地にパルミジャーノ・レッジャーノを練り込み、特製チーズクリームを流し込んで焼き上げた逸品です。とろとろのクリームがあふれる瞬間は、まさに至福のひとときですよ。
話題のバスクチーズケーキ専門店「GOZO」
2025年2月版のGoogleクチコミランキングで札幌市のケーキ店1位に輝いているのが「GOZO」です。本場バスク地方のサン・セバスティアンで修業したシェフが手がけるバスクチーズケーキは、道産品にとことんこだわった逸品なんです。
表面の焦げ目が香ばしく、中はとろけるような食感。トッピングの塩で味変を楽しむのがおすすめです。店内ではバスク産のワインも販売しており、チーズケーキとの相性は抜群ですね。
2025年注目の新しい動き
大丸札幌店に続々登場する期間限定店
2025年は札幌のチーズケーキシーンにとって特別な年になりそうです。6月には関東で人気の「Now on Cheese♪」が大丸札幌店に期間限定出店し、一番人気の「チーズケーキ ナウ」が北海道初上陸を果たしました。
さらに2月から3月にかけては、オンライン限定だった「CHEESE WONDER」が大丸札幌店でPOP-UP販売を実施。春限定のクレームブリュレ生チーズケーキも先行販売されるなど、注目の新商品が次々と登場しています。
札幌グランドホテルの新作バスクチーズケーキ
2025年7月には、札幌グランドホテルのザ・ベーカリー&ペイストリーで新商品「バスクチーズケーキ」の販売が開始されました。老舗ホテルが手がけるバスクチーズケーキということで、話題を集めています。
札幌ならではの個性派チーズケーキ
のび~る食感が話題「わらく堂」
白石エリアにある「スイートオーケストラ わらく堂」のチーズケーキは、おもちのようにのび~る変わり種なんです。他にはない食感で話題を呼んでおり、まるで赤ちゃんのお肌のような魅惑の質感が楽しめます。濃厚なチーズの風味と、つきたてのお餅のような食感を同時に味わえる、札幌でも唯一無二のチーズケーキです。
大人向けの本格派「YUHIA SWEETREE」
西町エリアにある「YUHIA SWEETREE」のチーズケーキは、ラム酒シロップ漬けにした5種類のドライフルーツ入りで大人向けの一品です。北海道産のクリームチーズを使い、葛粉を入れて焼き上げているという一風変わった製法が特徴。
チーズの味わいが濃厚だけど重すぎず、中のドライフルーツはラム酒がほどよく効いていて、少しジューシーな質感がおいしさにひと役かってくれています。
カフェで楽しむチーズケーキ体験
バスクチーズケーキの名店「sweet hearts NAMPO」
桑園エリアにある「sweet hearts NAMPO」では、根釧エリアと十勝エリアの2種類の北海道産クリームをブレンドした贅沢なバスクチーズケーキが味わえます。隠し味に稚内産海塩を効かせているのがポイントです。
道産乳製品の中に、ほんのり香る上品なチーズ感。全体がとってもやさしく、表面の焦げ目も強すぎない絶妙なバランスに仕上がっています。レンジで15秒ほど温めて、粗挽き黒コショウをかけてもおいしいですよ!
上品な味わい「Pâtisserie Jeunesse」
豊平区学園前エリアの「Pâtisserie Jeunesse」では、オール北海道産の原材料でつくられたこだわりのチーズケーキが楽しめます。生クリームの真ん中にチョコがコーティングされたマカロンが入っていて、メレンゲとは一味違うザクッとした食感が新鮮です。
舌の上でとろけるなめらかな食感とチーズのうま味を味わう、王道のバスクチーズケーキ。上品で甘すぎず、濃厚すぎない絶妙なラインを攻めています。
お土産にも最適なチーズケーキ
札幌市のチーズケーキは、多くがお土産用の箱での販売も行っています。特に「KINOTOYA BAKE JR札幌駅東口店」の「焼きたてチーズタルト」は、直径約6cmと手頃なサイズで、家族や友人へのお土産にぴったりです。
札幌駅構内にあるので、帰省や出張の際にも購入しやすく、中のチーズがトロトロで甘酸っぱい味わいが評判です。期間限定の「ブルーベリーチーズタルト」は北海道の店舗でしか購入できないレアなスイーツとして、特に人気を集めています。
コンビニチェーンでも楽しめる道産チーズケーキ
実は、コンビニチェーンでも札幌限定のチーズケーキが楽しめるんです。クリスピー・クリーム・ドーナツの北海道5店舗限定「ホワイトチーズケーキ」は、2025年4月にリニューアルされ、チーズ感がさらに増すように道産食材を追加しました。
チーズクリームとマスカルポーネ入りチーズクリームの2つのハーモニーに、北海道パルメザンチーズで旨味を引き立て、北海道ミルクのホワイトチョコレートで華やかさをプラス。通年販売されているので、いつでも気軽に楽しめますね。
チーズケーキ選びのポイント
食感で選ぶ楽しみ方
札幌市のチーズケーキは、食感のバリエーションも豊富です。しっとり濃厚なニューヨークタイプから、表面が香ばしいバスクタイプ、軽やかなスフレタイプまで、その日の気分に合わせて選べます。
- 濃厚派:ボーノボーノの「エダムチーズケーキ」
- 軽やか派:Pâtisserie Jeunesseの「バスクチーズケーキ」
- 変わり種派:わらく堂の「のび~るチーズケーキ」
シーンに合わせた選び方
カフェタイムでゆっくり味わいたいなら専門店、お土産なら日持ちのする商品、ちょっとしたお茶うけなら手軽なサイズの商品と、用途に応じて選び分けるのがおすすめです。
まとめ:札幌のチーズケーキ文化の奥深さ
今回の調査を通じて改めて感じたのは、札幌市のチーズケーキシーンの多様性と奥深さです。老舗専門店から新進気鋭のパティスリー、カフェ併設店まで、それぞれが独自の個性を持ったチーズケーキを提供しているんです。
北海道の豊かな自然が育んだ素材を活かし、職人たちが丁寧に作り上げるチーズケーキは、まさに札幌ならではの味わい。2025年も新しいお店や商品が続々と登場し、ますます注目度が高まっています。
みなさんも札幌を訪れた際は、ぜひ色々なお店のチーズケーキを食べ比べてみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです。行動あるのみ!ですから、気になったお店があったらぜひ足を運んでみてください✨
「人生は短い。だから、美味しいものから食べなさい。」 – オスカー・ワイルド
まさにその通りですね!札幌には美味しいチーズケーキがたくさんあるので、迷ったら美味しそうなものから順番に試してみるのが一番です。僕も引き続き札幌のチーズケーキ巡りを続けて、みなさんに新しい情報をお届けしていきますので、お楽しみに♪


















