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京都市お宮参り攻略法♪失敗しない神社選びとマナー

こんにちは、『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです!小学生の娘を持つ母として、京都市でのお宮参り体験をもとに、みなさんに役立つ情報をお届けしたいと思います。赤ちゃんが生まれて、いよいよお宮参りの準備を始めるころでしょうか?

京都市でお宮参りをお考えのみなさん、どの神社を選ぼうか迷っていませんか?✨ 古都京都には歴史ある神社がたくさんあって、選択肢が多すぎて困ってしまいますよね。今回は、実際に京都で子育てを経験したわたしの視点から、お宮参りの基本知識から神社選びのコツまで、詳しくご紹介していきます。

目次

京都市でのお宮参り基本のき

お宮参りって、赤ちゃんが生まれて初めて神社にお参りする大切な行事ですよね!氏神様に赤ちゃんの誕生を報告して、健やかな成長をお祈りします。一般的には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に行うとされていますが、赤ちゃんの体調や家族の都合を最優先に考えて大丈夫です♪

京都の夏は本当に暑くて、冬は底冷えがきついので、生後1ヶ月から100日頃の間で、気候の良い日を選ぶのがおすすめです。わたしも娘のお宮参りのとき、真夏を避けて少し涼しくなってから行きました。赤ちゃん第一で考えることが何より大切ですね。

京都市の人気お宮参り神社をご紹介

下鴨神社(賀茂御祖神社)

京都市左京区にある下鴨神社は、お宮参りの定番スポットです!世界遺産にも登録されている格式高い神社で、糺の森の美しい自然に囲まれた神聖な雰囲気が魅力的。アクセスも京阪電車や市バスで便利なので、遠方からのご家族にも人気なんです。

境内も広くて、赤ちゃん連れでもゆったりとお参りできます。特に新緑の季節や紅葉の時期は本当に美しくて、写真映えも抜群ですよ📸

北野天満宮

学問の神様として有名な菅原道真公をお祀りしている北野天満宮も、お宮参りにぴったりの神社です。京都市上京区にあって、地下鉄やバスでのアクセスも良好。赤ちゃんの将来の学業成就も一緒にお祈りできるなんて、一石二鳥ですね♪

境内には美しい梅の木がたくさんあって、梅の季節には香りも楽しめます。毎月25日の縁日も有名で、にぎやかな雰囲気を味わえます。

平安神宮

京都市左京区岡崎にある平安神宮は、明治時代に創建された比較的新しい神社ですが、平安遷都1100年を記念して建てられた由緒ある神社です。朱塗りの美しい建物と広大な神苑が印象的で、お宮参りの記念写真にもぴったり!

岡崎エリアは美術館や動物園もあって、お宮参りの後に家族で楽しめるスポットがたくさんあるのも嬉しいポイントです。

八坂神社

祇園にある八坂神社は、「祇園さん」の愛称で親しまれている京都の代表的な神社です。京都市東山区に位置し、祇園や清水寺からも近いので、観光も兼ねてお宮参りをしたいご家族におすすめ。

ただし、観光地のど真ん中にあるので、特に観光シーズンは混雑することが多いです。平日の朝早い時間を狙うと、比較的落ち着いてお参りできますよ。

神社選びで大切にしたいポイント

アクセスの良さを最優先に

赤ちゃん連れでのお出かけは、何かと大変ですよね。おむつやミルク、着替えなど荷物も多くなりがちです。自宅からの距離や交通手段を考えて、無理のない範囲で神社を選ぶことをおすすめします。

車でのアクセスを考える場合は、駐車場の有無も事前にチェックしておきましょう。京都市内の神社は駐車場が限られているところも多いので、公共交通機関の利用も検討してみてくださいね。

ご祈祷の受付時間と予約の有無

京都市内の多くの神社では、お宮参りのご祈祷は予約不要で受け付けています。ただし、受付時間は神社によって異なるので、事前に確認しておくと安心です。一般的には朝9時から夕方3時30分頃まで受け付けているところが多いようです。

お祭りや特別な行事がある日は、通常と異なる場合もあるので、お参り予定日に特別な催しがないかも合わせてチェックしておきましょう。

お食い初めとの兼ね合い

お宮参りの後に、ご親族でお食い初めをする予定があるなら、神社周辺のレストランや料亭の情報も調べておくと便利です。京都市内なら、どの神社の周辺にも素敵なお食事処がありますが、赤ちゃん連れでも利用しやすいお店を事前にリサーチしておくと当日がスムーズです。

お宮参りの服装と準備

赤ちゃんの正装は、白い内着に祝い着(のしめ)を重ねるのが一般的です。最近では、レンタルサービスも充実していて、京都市内にも多くの貸衣装店があります。ママの服装は、フォーマルなワンピースやスーツが人気。授乳のことを考えて、前開きのデザインを選ぶと便利ですよ♪

パパは、スーツが基本ですが、カジュアルすぎなければ問題ありません。ご両親の服装も、格式を合わせることを意識してくださいね。

京都市でのお宮参り当日の流れ

当日は、まず神社の受付でご祈祷をお願いします。初穂料は神社によって異なりますが、5,000円から10,000円程度が一般的です。のし袋に「初穂料」と書いて、赤ちゃんの名前を記入しておきましょう。

ご祈祷では、神主さんが赤ちゃんの健やかな成長を祈ってくださいます。祝詞を上げている間は、静かに頭を下げてお祈りしましょう。ご祈祷の後は、お神札やお守りをいただけることが多いです。

思い出に残る写真撮影のコツ

お宮参りは赤ちゃんにとって初めての正式なお出かけ!せっかくなら、素敵な写真をたくさん残したいですよね。プロのカメラマンに依頼するのも素敵ですが、ご家族での記念撮影も大切な思い出になります。

境内での撮影は、他の参拝者の迷惑にならないよう配慮しながら行いましょう。神社によっては撮影に制限がある場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

季節ごとの京都市お宮参り事情

春は桜が美しく、写真映えも抜群です。ただし、観光シーズンなので混雑は覚悟が必要。夏は暑さが厳しいので、早朝のお参りがおすすめ。秋は紅葉が美しく、気候も過ごしやすいのですが、七五三の季節と重なるため神社が混雑することがあります。

冬は観光客が比較的少なく、落ち着いてお参りできます。ただし、底冷えする京都の冬は、赤ちゃんの防寒対策をしっかりと行ってくださいね。

「小さな一歩が未来を変える」- 作者不明

京都市でのお宮参りは、赤ちゃんとご家族にとって特別な一歩となることでしょう。古都の歴史と伝統に包まれながら、新しい家族の門出をお祝いする素敵な一日になりますように。みなさんのお宮参りが、心温まる思い出となることを心から願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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