やっほー、みなさん!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 今回は札幌市北区にある「藤女子高等学校」についてリサーチしてきたよ。お子さんの進学先を検討中のご家庭や、中学生のみなさんにとって気になる情報を、僕なりにギュッとまとめてお届けするね。藤女子高等学校といえば、北海道では知らない人はいないくらいの名門校。2025年度からは新しく高校入試もスタートして、ますます注目度がアップしているんだ。実際にどんな学校なのか、一緒にチェックしていこう!
藤女子高等学校ってどんな学校?
藤女子高等学校は、1925年に「札幌藤高等女学校」として開校した歴史ある女子校なんだ。カトリックの教えを大切にしていて、約100年にわたって多くの卒業生を社会に送り出してきたよ。校舎は藤女子大学北16条キャンパスと同じ敷地内にある7階建て。JR札幌駅や地下鉄の駅からも近くて、通学のしやすさはバツグンだね。
もともとは中高一貫教育のみだったんだけど、2025年度から「高校3ヵ年コース」が新設されて、高校から入学できるようになったんだ。これは大きなニュースだよね!遠方から通う生徒のために寄宿舎も完備されているから、道内各地から進学を考えている人にもおすすめ。伝統と革新が融合した、今まさに注目の学校なんだよ。
藤女子高等学校の偏差値は?
気になる偏差値は、だいたい58〜62程度と言われているよ。北海道の私立女子校の中ではトップクラスの学力レベルで、しっかりと勉強したい人にはピッタリの環境が整っているんだ。
高校3ヵ年コースには「特別進学コース」と「総合進学コース」の2つが用意されていて、自分の目標に合わせて選べるのがいいよね。特別進学コースは国公立大学や難関私大、さらには医学部医学科への進学を目指す人向け。総合進学コースは道内外の幅広い大学進学を視野に入れたカリキュラムになっているよ。
どちらのコースも65分授業を導入しているのが藤女子の大きな特徴なんだ。一般的な50分授業よりも長い時間を使って、じっくり考えたり、話し合ったり、表現したりする力を育てていくスタイル。これって今の時代に求められる「主体的に学ぶ力」を身につけるのにすごく効果的だよね。
2025年度入試の倍率をチェック!
2025年度から始まった高校入試、初年度の状況が気になるところだよね。募集定員160名に対して、出願者数は135名ほど。倍率としては約0.8倍という数字が出ているんだ。
「え、1倍切ってるの?」と思うかもしれないけど、これは新設コースならではの現象。まだ認知度が広がっている途中だし、何より中高一貫校としての実績は抜群だからね。むしろ今がチャンスと考える人も多いんじゃないかな。これから年を追うごとに志願者が増えていく可能性は十分にあるよ。
入試区分は一般入試に加えて、1期・2期の推薦入試も実施されているよ。詳しい日程や出願条件は公式サイトで最新情報をチェックしてみてね。
進学実績がスゴイ!難関大学への合格者多数
藤女子高等学校の進学実績は、正直かなりハイレベル。2025年度の合格実績を見ると、国公立大学には合計16名が合格しているんだ。内訳を紹介するね。
- 北海道大学 4名
- 札幌医科大学(医学部) 1名
- 小樽商科大学 1名
- 奈良女子大学 1名
- 弘前大学、岩手大学、琉球大学など各1名
さらに道外の難関私立大学にもしっかり合格者を出しているよ。慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、立教大学、中央大学、法政大学など、名だたる大学がズラリ。GMARCH合格者は18名、関関同立にも5名が合格しているんだって。
道内私立大学への進学も充実していて、姉妹校の藤女子大学には44名、天使大学には5名が合格。姉妹校推薦枠があるから、藤女子大学や天使大学への進学を考えている人には大きなアドバンテージになるよね。北海学園大学、北星学園大学、北海道医療大学、北海道科学大学などにも多くの合格者を輩出しているよ。
海外大学への進学実績もあって、イギリスの国立バンガー大学に1名が合格。グローバルな進路も視野に入れられる環境が整っているのは心強いよね✨
医療系・語学系に強い!将来の夢をサポート
藤女子高等学校の特徴として、医療系や語学系を志す生徒が多いことが挙げられるんだ。実際、札幌医科大学医学部や北海道医療大学、天使大学(看護)など、医療分野への進学者が目立つよ。
また、グローバル教育にも力を入れていて、異文化理解や英語でのコミュニケーション能力を高めるプログラムが充実。「自分の考えを世界に発信できる女性になりたい!」という夢を持つ人にはぴったりの環境だよね。芸術系の大学に進む人も多くて、東京造形大学や音楽系への道を選ぶ卒業生もいるんだ。
指定校推薦枠もかなり豊富に用意されていて、その数は定員の3倍以上あるという話も。6年間(または3年間)しっかり勉強を続ければ、大学進学の選択肢がグッと広がるのは間違いないね。
部活動や学校行事も充実!
勉強だけじゃなくて、部活動や学校行事も藤女子の魅力のひとつ。中学1年生から高校3年生まで一緒に活動できる部活動がたくさんあって、先輩後輩の関係もアットホームな雰囲気なんだって😊
運動系では新体操部やバスケットボール部、バドミントン部などが活動中。文化系では合唱部、美術部、茶道部、文学演劇表現研究会など、個性豊かな部活動が揃っているよ。合唱部は札幌市民合唱祭への参加やクリスマスコンサートなど、発表の場も多いんだ。
学校祭は藤女子の一大イベント!生徒による模擬店やステージ発表、部活動の展示、オリジナルグッズ販売、チャリティー企画など盛りだくさん。クラスや部活の仲間と一緒に準備する時間も、きっと忘れられない思い出になるはずだよ。
在校生・卒業生の声は?
実際に藤女子で学んだ人たちの声も気になるよね。いくつか紹介するよ。
「先生方がとても優しくて、困ったことがあればすぐに相談できる環境でした。勉強面でも生活面でもサポートが手厚いです」(女性/20代前半/大学生)
「女子校ならではの伸び伸びとした雰囲気があって、自分らしくいられる場所でした。一生の友達もできましたよ」(女性/20代後半/会社員)
「お嬢様学校」というイメージを持たれがちだけど、実際は普通の生徒が多くて、みんなフレンドリーに過ごしているみたい。校則はやや厳しめという声もあるけれど、それも生徒のことを思っての指導なんだろうね。伝統校ならではの規律が、将来の社会生活にも活きてくるんじゃないかな。
アクセス・基本情報
最後に、藤女子高等学校の基本情報をまとめておくね。
| 学校名 | 藤女子中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 札幌市北区北16条西2丁目 |
| アクセス | JR札幌駅から徒歩圏内、地下鉄南北線「北18条駅」からも近い |
| 設立 | 1925年(札幌藤高等女学校として創立) |
| 学科・コース | 特別進学コース/総合進学コース(高校3ヵ年) |
| 寄宿舎 | あり(遠方からの入学者向け) |
学校説明会やオープンキャンパスも定期的に開催されているから、興味がある人はぜひ足を運んでみて。実際に校舎を歩いてみると、その雰囲気がよく分かるはずだよ!
まとめ:藤女子高等学校は夢を叶える場所
藤女子高等学校は、約100年の歴史を持つ伝統校でありながら、65分授業や新コース設置など、時代に合わせた教育改革にも積極的に取り組んでいる学校なんだ。偏差値は58〜62程度と高めで、国公立大学や難関私大への進学実績もしっかり。医療系・語学系・芸術系など、多様な夢を持つ生徒を全力でサポートしてくれるよ。
2025年度から高校入試がスタートしたことで、中学から入学する以外の選択肢も生まれた。「女子校で伸び伸び学びたい」「しっかりとした進学サポートを受けたい」「札幌で充実した高校生活を送りたい」…そんな想いを持っている人には、ぜひ検討してほしい学校だね🌸
「夢を見ることができるなら、それは実現できる」― ウォルト・ディズニー
今日の名言はこれ!藤女子高等学校で過ごす3年間(または6年間)が、みなさんの夢への第一歩になりますように。僕タクミも、札幌から応援しているよ。それじゃあ、またね!


















