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札幌市の医療費払い戻し!損しない申請方法

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 最近、知人から「病院でお金をたくさん払ったけど、返ってくるお金があるって聞いたけど本当?」という相談を受けました。実は僕も以前、入院した時に高額な医療費を支払って、後から払い戻しの制度があることを知って驚いた経験があります。

札幌市で医療費の払い戻しを受けられるケースって、実は思っているより多いんです。今日は同年代のみなさんに向けて、僕が調べ上げた札幌市の医療費払い戻し制度について、分かりやすく解説していきますね♪

目次

札幌市で医療費の払い戻しが受けられる主要なケース

まず最初に、札幌市で医療費の払い戻しが可能な主要なケースを整理しておきましょう。僕が調査した結果、大きく分けて以下のようなパターンがあります。

高額療養費制度による払い戻し

これが一番メジャーな払い戻し制度ですね。1か月の医療費が一定額を超えた場合、その超過分が戻ってくる制度です。札幌市では、診療を受けた月から通常3~4か月後に払い戻されます。

実際の計算方法は年齢や所得によって異なりますが、例えば一般的な所得の69歳以下の方なら、1か月の自己負担限度額は「80,100円+(総医療費-267,000円)×1%」となります。ちょっと複雑ですが、要するに月の医療費が高額になった時の強い味方なんです!

療養費払いによる払い戻し

保険証を忘れて受診した時や、マイナ保険証を持参しなかった時など、医療費を全額自己負担した場合の払い戻しです。費用の全額を支払った日の翌日から起算して2年以内に申請する必要があります。

子ども医療費助成による払い戻し

お子さんがいる家庭では特に重要な制度ですね。受給者証を忘れた時や、道外の医療機関で受診した時、治療用装具(眼鏡やコルセットなど)を作成した時などに払い戻しが可能です。

申請手続きの具体的な方法と必要書類

高額療養費の申請手続き

高額療養費の申請は、お住まいの区の区役所保険年金課で行います。僕も以前利用しましたが、思っていたより手続きは簡単でした!

必要な書類

  • 医療費の領収書(原本)
  • 保険証
  • 印鑑
  • 振込先の通帳
  • 高額療養費支給申請書

郵送での申請も可能ですが、領収書のみ原本が必要で、受付後に返送してもらえます。忙しい方にはありがたいサービスですね。

療養費払いの申請手続き

療養費払いの申請も、基本的には区役所保険年金課で行います。保険給付相当額が後日払い戻されるシステムです。

子ども医療費助成の申請手続き

子ども医療費助成の払い戻しは、区役所福祉助成係で申請します。受給者証の交付前に受診した場合や、道外で受診した場合などが対象となります。

知っておきたい重要な注意点とポイント

申請期限は要注意!

これは本当に大切なポイントです。それぞれの制度には申請期限があります。

  • 高額療養費:診療を受けた月の翌月の初日から起算して2年
  • 療養費払い:費用を支払った日の翌日から起算して2年
  • 難病医療費助成:医療機関等に費用を支払った月の翌月から5年

時効になってしまうと、せっかく戻ってくるお金も受け取れなくなってしまいます。領収書は大切に保管しておきましょう。

払い戻しのタイミング

払い戻しは即座に行われるわけではありません。医療機関からの請求書(レセプト)を確認した後になるため、通常は診療を受けた月から3~4か月後になります。医療機関からの請求に誤りがあった場合は、さらに時期が遅れることもあります。

医療機関からの請求額との関係

払い戻し額は、医療機関からの実際の請求額によって変わることがあります。これは僕も初めて知った時は驚きましたが、医療機関側の請求に訂正があった場合、払い戻し額も変動するんです。

特別な医療費助成制度についても知っておこう

難病医療費助成制度の償還払い

札幌市では、特定医療費(指定難病)や特定疾患治療研究事業の対象者向けの償還払い制度もあります。受給者証が交付される前の医療費や、治療用装具の費用、あんま・マッサージ・はり・きゅうの費用などが対象です。

小児慢性特定疾病医療費の払い戻し

お子さんが小児慢性特定疾病の対象となる場合、受給者証が届くまでの医療費や、月の自己負担上限額を超えた医療費の払い戻しも可能です。申請は各区の保健センターで行います。

札幌市内の申請窓口一覧

札幌市内では、以下の窓口で医療費の払い戻し申請ができます。お住まいの区の窓口を利用するのが便利ですね。

窓口住所電話番号
中央区中央保健センター札幌市中央区南3条西11丁目011-205-3351
北区北保健センター札幌市北区北25条西6丁目1-1011-757-1185
東区東保健センター札幌市東区北10条東7丁目011-711-3211
白石区白石保健センター札幌市白石区南郷通1丁目南8-1011-862-1881
厚別区厚別保健センター札幌市厚別区厚別中央1条5丁目011-895-1881
豊平区豊平保健センター札幌市豊平区平岸6条10丁目011-822-2469
清田区清田保健センター札幌市清田区平岡1条1丁目011-889-2047
南区南保健センター札幌市南区真駒内幸町1丁目011-581-211
西区西保健センター札幌市西区琴似2条7丁目011-621-4241
手稲区手稲保健センター札幌市手稲区前田1条11丁目011-681-1211

よくある質問と実体験から学んだコツ

「領収書を紛失してしまった場合はどうする?」

これは僕の友人が実際に経験したケースなんですが、医療機関に再発行を依頼することが可能です。ただし、再発行手数料がかかる場合があるので、やはり領収書は大切に保管することをおすすめします。

「複数の医療機関にかかった場合はどうなる?」

高額療養費の場合、同一世帯で同一月内の自己負担額を合算して計算します。薬局での薬代も含まれるので、全ての領収書を保管しておきましょう。

「国保以外の健康保険に加入している場合は?」

全国健康保険協会(協会けんぽ)や企業の健康保険組合に加入している方は、それぞれの保険者に申請します。札幌市内の協会けんぽ北海道支部は、札幌市北区北10条西3丁目にあります。

実際に申請してみた僕の体験談

昨年、僕も実際に高額療養費の申請を経験しました。入院で約15万円の医療費を支払ったのですが、後から約7万円が戻ってきたんです!申請から実際に振り込まれるまで約4か月かかりましたが、忘れた頃にしっかりと戻ってきて、本当に助かりました。

手続き自体は思っていたより簡単で、区役所の職員の方も親切に説明してくれました。ただ、申請書の記入項目が多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

医療費控除との関係も要チェック

医療費の払い戻しを受けた場合、確定申告での医療費控除の計算にも影響します。払い戻し額は医療費から差し引いて計算する必要があるので、税務署や税理士さんに相談することも大切ですね。

僕も毎年確定申告をしていますが、この辺りの計算は少し複雑なので、しっかりと記録を残しておくことが重要だと感じています。

まとめ:札幌市の医療費払い戻し制度を上手に活用しよう

札幌市で医療費の払い戻しを受けるための制度は、思っている以上に充実しています。高額療養費、療養費払い、各種医療費助成制度など、様々な制度が用意されているんです。

大切なのは、それぞれの制度の内容と申請期限をしっかり理解しておくこと。そして、医療費の領収書は必ず保管しておくことです。僕のように、知らないうちに損をしていた…なんてことがないよう、みなさんもぜひ積極的に活用してくださいね♪

何か分からないことがあれば、遠慮なく各区の窓口で相談してみてください。札幌市の職員の方々は本当に親切で、丁寧に教えてくれますよ😊

「知識は力である」- フランシス・ベーコン

今日紹介した医療費の払い戻し制度も、まさに「知っていれば得をする」知識の一つです。僕たちが安心して医療を受けられるよう、制度をしっかり理解して、上手に活用していきましょう。みなさんの健康と家計を守るために、この記事がお役に立てれば嬉しいです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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