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釧路市ベビーシッター助成で月5万円節約!すくすく活用術

みなさん、こんにちは!『ローカログ』釧路エリア担当ライターのゆうたです。最近は釧路も春めいてきて、息子と一緒に外で過ごす時間が増えてきました♪今日は釧路市でベビーシッター助成について知りたいという声をたくさんいただいているので、じっくりと調査してきました。僕も息子が小さい頃は夫婦で必死に子育てをしていたので、みなさんの気持ちがよ〜く分かります!

実は釧路市にはベビーシッター助成に関連する様々な支援制度があるんですよ。知らないままだともったいない!今回は、そんな助成制度を徹底的に調べてきたので、詳しくご紹介していきますね。

目次

釧路市ファミリー・サポート・センター「すくすく」の活用術

釧路市でベビーシッター助成を考えるなら、まず知っておきたいのがファミリー・サポート・センター「すくすく」です。平成15年5月に開設されて以来、地域の子育て世帯を支え続けている有償ボランティア活動による相互援助組織なんです。

料金体系がとってもリーズナブルで、月曜日から金曜日の午前7時から午後7時までは30分あたり300円!兄弟姉妹で利用する場合は、2人目以降が半額の150円になるので、複数のお子さんがいる家庭にはありがたいですよね。早朝や夜間、土日祝日は30分350円となりますが、それでも民間のベビーシッターサービスと比べるとかなりお得です。

利用できるサービス内容の詳細

  • 保育所、幼稚園、児童館への送り迎え
  • 保育施設の開始前や終了後の預かり
  • 学校の放課後や学童保育終了後の預かり
  • 保護者の病気や急用時の預かり
  • 冠婚葬祭や他の子どもの学校行事の際の預かり
  • 買い物等外出の際の預かり
  • 技術や資格取得のための講習会参加時の預かり

託児は原則として提供会員の自宅で行われます。事前に説明会への参加と会員登録が必要ですが、釧路市社会福祉協議会が運営しているので安心感がありますね。お問い合わせは釧路市旭町12番3号の釧路市総合福祉センター内にある「すくすく」まで(電話:0154-23-2552)。

こども家庭庁のベビーシッター券で最大52,800円の助成!

次にご紹介したいのが、企業主導型ベビーシッター利用者支援事業です。これは令和5年度から内閣府からこども家庭庁に移管された国の制度で、1回あたり4,400円分の割引券が利用できるんです。

対象となるのは乳幼児から小学校3年生までのお子さん。身体障害者手帳や療育手帳の交付を受けている場合は、小学校6年生まで対象になります。多胎児の場合はさらに手厚く、2人で9,000円、3人以上だと18,000円の補助が受けられるんです!

利用条件と申請方法

この制度を利用するには、お勤め先の企業が承認事業主となっている必要があります。まずは職場の人事部や総務部に確認してみてください。利用可能な場合は、企業を通じて割引券を申請します。

  1. 勤務先企業への確認(承認事業主かどうか)
  2. 企業経由で割引券の申請
  3. 割引券の受け取り(1日2枚、月最大24枚)
  4. 対象となるベビーシッター事業者の選定
  5. サービス利用時に割引券を使用

フリーランスや個人事業主の方も、認定を受けたベビーシッター事業者から直接割引券を受け取れる場合があります。月最大24枚まで利用できるので、フル活用すれば月52,800円分の補助になる計算です。これはかなり大きいですよね♪

育児支援家庭訪問事業「ヘルプママ」の存在

釧路市独自の支援として、育児支援家庭訪問事業があります。特に注目したいのが産後支援事業の「ヘルプママ」です。産後3ヶ月以内の母親で、市内や近郊に親族がいない家庭に、育児や家事援助を行うヘルプママを派遣してくれるんです。

派遣時間は午前9時から午後5時まで、1日1回で2時間以内。産後3ヶ月以内に20回まで利用可能です。産後の大変な時期に、経験豊富なヘルプママが来てくれるのは本当に心強いですよね。妻も当時、「こんな制度があったらどんなに助かったか」と話していました。

養育支援事業も充実

産後支援だけでなく、養育支援事業もあります。育児や家庭生活に支援が必要な世帯に、養育支援家庭訪問員を派遣して相談や助言を行ってくれます。こちらも午前9時から午後5時まで、1日1回2時間以内での利用が可能です。

申し込みや詳細については、釧路市役所防災庁舎2階のこども支援課(電話:0154-31-4204)にお問い合わせください。

産後ケア事業で宿泊型サポートも

釧路市では産後ケア事業として、医療機関や助産院での宿泊型サポートも実施しています。産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが対象で、市立釧路総合病院産科病棟やママケアハウス イコロ助産院で利用できます。

料金は市民税課税世帯で1泊2,500円+食事代、市民税非課税世帯は食事代のみ。授乳指導やおっぱいのケア、赤ちゃんのケアや沐浴、さらにはアロマなどのリラクゼーションまで受けられるんです。平日のみの利用で、1家庭につき原則2泊3日までですが、じっくりと休養を取りながら育児について学べる貴重な機会ですね。

民間ベビーシッターサービスの選び方と料金相場

釧路市内では民間のベビーシッターサービスも利用できます。料金は1時間あたり1,500円〜3,000円程度が相場で、深夜や早朝、土日祝日は割増料金になることが多いです。

信頼できるベビーシッター選びのポイント

  • 公益社団法人全国保育サービス協会の加盟事業者かどうか
  • 保育士や幼稚園教諭などの有資格者が在籍しているか
  • 損害賠償保険に加入しているか
  • 事前面談や打ち合わせが可能か
  • 緊急時の対応体制が整っているか
  • こども家庭庁ベビーシッター券の利用が可能か

最近はキッズラインなどのマッチングサービスも釧路市で利用できるようになってきました。企業型割引対象(旧内閣府補助対象)のシッターさんも増えているので、こども家庭庁ベビーシッター券と組み合わせれば、かなりお得に利用できます。

その他の子育て支援制度との組み合わせ技

釧路市にはベビーシッター助成以外にも様々な子育て支援制度があります。例えば「どさんこ・子育て特典制度」では、協賛店舗で様々なサービスが受けられます。また「釧路市地域子育て力推進事業 せわずき・せわやき隊」というボランティア組織もあり、登校時の見守りや子どもの遊び相手になってくれます。

一時預かり事業も活用できます。保育所や認定こども園で実施されており、1日2,000円〜3,000円程度で利用可能。普段は家庭で子育てをしている方でも、急な用事や短時間の就労時に利用できるので、事前登録だけでもしておくと安心ですね。

助成制度を最大限活用するための具体的アドバイス

僕がおすすめする活用方法は、複数の制度を使い分けることです。例えば、短時間の預かりならファミリー・サポート・センター「すくすく」、長時間や専門的なケアが必要な場合は民間サービスにこども家庭庁ベビーシッター券を使う、といった具合です。

計画的な利用も大切です。月初めに利用計画を立てて、割引券の申請を早めに行いましょう。こども家庭庁ベビーシッター券は1家庭あたり月24枚、年間280枚が上限なので、計画的に使うことで最大限の恩恵を受けられます。

申請時の必要書類チェックリスト

  • 就労証明書(勤務先から発行)
  • 所得証明書(市役所で取得)
  • 住民票(世帯全員分が必要な場合も)
  • 母子健康手帳のコピー
  • 振込口座がわかるもの(通帳のコピーなど)

書類の準備には時間がかかることもあるので、余裕を持って準備しましょう。分からないことがあれば、釧路市役所防災庁舎3階のこども育成課(電話:0154-31-4541)に相談してみてください。とても親切に教えてくれますよ!

利用者からのリアルな声

ファミサポを月に数回利用しています。最初は他人に預けることに抵抗がありましたが、事前の顔合わせもあって安心できました。今では第二のおばあちゃんみたいな存在で、子どもも楽しみにしています。料金も手頃で本当に助かっています。(女性/30代前半/パート勤務)

企業主導型ベビーシッター券を使って民間のベビーシッターを利用しています。フルタイムで働いていて急な残業も多いのですが、割引券のおかげで経済的な負担がかなり軽減されました。子どもも慣れたシッターさんと楽しく過ごしているようです。(女性/30代後半/会社員)

今後の展望と期待される変化

国の「こども未来戦略」に基づいて、今後さらに子育て支援制度が充実していく見込みです。特に期待されるのが、ベビーシッター利用支援の対象拡大。現在は就労世帯が中心ですが、在宅ワークやフリーランスの方々への支援も拡充される可能性があります。

釧路市でも独自の子育て支援策を検討しているという話も聞いています。みなさんも釧路市でベビーシッター助成を上手に活用して、仕事と子育ての両立を実現してくださいね。一人で抱え込まず、地域の支援を上手に使っていきましょう!

「子どもは社会の宝、みんなで育てるもの」- 津田梅子

この言葉のように、子育ては決して一人でするものではありません。釧路市の様々な支援制度を活用しながら、みなさんらしい子育てを楽しんでください。僕もこれからも釧路の子育て情報を発信していきますので、一緒に頑張りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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