こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。最近、手話に興味を持つ皆さんが増えているのを感じています。ボクも子どもたちと一緒に簡単な手話を覚えたことがあるんですが、コミュニケーションの幅が広がってワクワクしますよね♪
千葉市で手話教室をお探しの皆さんに朗報です!市内には初心者から上級者まで、様々なレベルに対応した手話学習の場がたくさんあるんです。今回は、そんな千葉市の手話教室事情について詳しくご紹介していきますよ!
千葉市の公的手話教室の魅力とは?
千葉市では、市が主催する手話講習会が充実しているのが大きな特徴です。何より嬉しいのが受講料が無料だということ!テキスト代は自己負担になりますが、質の高い指導を無料で受けられるのは本当にありがたいですよね。
特に注目したいのが千葉市療育センター分館「ふれあいの家」での講座です。ここでは初級から中級まで、段階的に学べるシステムが整っているんです。美浜区の高浜にあるこちらの施設は、アクセスも良好で通いやすい立地にあります。
初級コースで基礎をしっかり身につけよう
手話を始めて学ぶ皆さんには、まず初級コースがおすすめです。聴覚障害についての理解を深めながら、基本的な手話技術を一から学べます。毎年9月から11月にかけて開催されていて、毎週木曜日の午後クラスと土曜日の午前クラスから選択できるのが便利ですね。
全12回のコースなので、無理なく続けられるのもポイントです。ボクの知り合いも「最初は緊張したけど、同じ目標を持つ仲間と一緒に学べて楽しかった」と話していました。
中級コースでさらなるスキルアップを
初級コースを修了した皆さんには、12月から2月にかけて開催される中級コースが用意されています。初級で身につけた基礎をベースに、より実践的な手話技術を学べます。こちらも木曜午後と土曜午前の2クラス制で、働いている皆さんでも参加しやすい配慮がされているんです。
継続して学習することで、確実にレベルアップできるのが魅力的ですよね。
千葉市社会福祉協議会の手話講座も要チェック!
市の講座以外にも、千葉市社会福祉協議会が主催する手話講習会があります。こちらも千葉市在住・在勤の18歳以上の方を対象とした初級コースで、聴覚障害者への理解を深めながら手話の基礎を学べます。
複数の選択肢があることで、皆さんのライフスタイルに合わせて選べるのは嬉しいポイントです。日程が合わない場合でも、別の講座にチャレンジできる可能性があります。
本格的に学びたい方へ!手話通訳者養成講座
手話をもっと本格的に学んで、将来的に手話通訳者を目指したい皆さんには、段階的な養成講座システムがあります。これは本当にすごいシステムで、手話奉仕員養成講座から始まって手話通訳者養成講座まで、約5年間かけて専門的なスキルを身につけられるんです。
手話通訳者への道のり
- 手話奉仕員養成講座(前期・後期)
- 手話通訳者養成講座(通訳Ⅰ・通訳Ⅱ・通訳Ⅲ)
全過程を修了すると、手話通訳者全国統一試験の受験資格を得ることができます。手話通訳者として活動したい皆さんにとっては、この道筋があることで目標が明確になりますよね。
会場は千葉市生涯学習センターが中心で、こちらも受講料は無料(テキスト代は自己負担)という太っ腹な制度です。千葉市の手話教育への本気度が伝わってきます!
手話サークルでさらに交流を深めよう
教室での学習だけでなく、手話サークルでの活動も見逃せません。千葉市には1971年に設立された「いちょうの会」という歴史ある手話サークルがあります。なんと千葉県で最初にできた手話サークルなんです!
サークル活動では手話学習だけでなく、手話コーラスやゲーム、季節のイベントなども楽しめます。同じ興味を持つ仲間との交流は、学習のモチベーション維持にも大いに役立ちますよ。
県レベルの学習機会も活用しよう
千葉県聴覚障害者協会では「手話寺子屋」という、さらに高いレベルの手話スキルを身につけられる教室も開催しています。月2回、第2・4木曜日の夜に開催される有料講座(月謝2,000円)ですが、より専門的な内容を学べます。
| コース | 対象レベル | 定員 |
|---|---|---|
| Aコース | 養成講座奉仕員レベル | 10名程度 |
| Bコース | 養成講座通訳者レベル | 10名程度 |
こちらは原則としてろう講師が指導するため、より実践的な手話を身につけられるのが特徴です。
手話教室選びのポイント
千葉市で手話教室を選ぶ際は、以下のポイントを考慮してみてください。
- 自分の現在のレベルに合っているか
- 通いやすい立地にあるか
- 開催日時が生活スタイルに合っているか
- 費用が予算内におさまるか
- 将来の目標に向けた継続学習が可能か
特に子育て世代の皆さんは、土曜日や平日午後のクラスがあると助かりますよね。千葉市の手話教室は、そういった配慮もしっかりされているので安心です。
まずは気軽に始めてみよう!
手話学習は、新しいコミュニケーション手段を身につけるだけでなく、聴覚障害者への理解を深める貴重な機会でもあります。ボク自身も子どもたちと一緒に手話を学んだことで、様々な気づきがありました。
千葉市には初心者から上級者まで対応した豊富な学習機会があります。無料の講座から始めて、徐々にレベルアップしていくのもよし、サークル活動で楽しみながら学ぶのもよし。皆さんに合ったスタイルを見つけてくださいね。
興味を持った皆さんは、まず千葉市療育センター分館「ふれあいの家」(電話:043-216-5130)に問い合わせてみることをおすすめします。新しい世界への扉が開かれるかもしれませんよ♪
「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」- ロジェ・マルタン・デュ・ガール
新しいことにチャレンジする皆さんを、ボクは心から応援しています!


















