みなさん、こんにちは!『ローカログ』高岡エリア担当ライターのはるのです。秋も深まり、紅葉が美しい季節になりましたね。最近、カフェで働いていると、海外旅行の話題で盛り上がるお客様が増えてきました。そんな中、「高岡市で国際免許ってどこで取れるの?」という質問をよく受けるんです。今日は、そんな疑問にお答えしていきますね♪
高岡市民が国際免許を取る時の現実
実は、高岡市内では国際免許の即日発行ができないんです。高岡市から国際免許を取得する場合、富山市高島にある富山県運転教育センターまで行く必要があります。ちょっと距離はありますが、即日発行してもらえるので、その価値は十分にありますよ!
高岡駅から車で約30分、電車だと高岡駅から富山駅経由で東富山駅まで行き、そこから徒歩20分ほど。わたしも先月、友人と一緒に申請に行ってきたのですが、朝イチで行けばお昼前には手続き完了でした。ほっと一安心の瞬間でしたね。
高岡市駅南にある高岡運転免許更新センターでも、「国際免許は取れますか?」と聞かれることがあるそうですが、こちらは免許更新のみの対応。国際免許の申請はできないので、お間違えのないように気をつけてくださいね。
富山県運転教育センターの詳細情報
場所とアクセス方法
富山県運転教育センターの住所は、富山市高島62番地1です。カーナビで検索する際は、必ず住所で検索してください。電話番号「076-441-2211」で検索すると、なぜか富山県警察本部(新総曲輪)に案内されてしまうんです。これ、意外な落とし穴なので要注意!
高岡市から車で行く場合のルートは以下がおすすめです。
- 国道8号線を富山方面へ進む
- 富山西インターから北陸自動車道に入り、立山インターで降りる
- 県道6号線を東へ進み、運転教育センターの看板を目印に
駐車場は無料で広々としているので、車での来訪も安心です。平日の午前中は比較的空いているので、狙い目かもしれませんね✨
受付時間と注意事項
受付時間は月曜日から木曜日の10:00〜11:00と14:00〜15:00の2回。金曜日は原則として受付していませんが、海外渡航が迫っている場合は事前に連絡すれば対応してもらえることも。土日祝日と年末年始はお休みです。
わたしが行った時は、10時の受付開始に合わせて9時45分頃に到着。すでに数名の方が待っていましたが、スムーズに手続きが進みました。受付から発行まで約30〜40分。待ち時間は館内の待合室でゆったり過ごせます。
申請に必要な書類と費用
必須の持ち物リスト
国際免許の申請には、以下の書類が必要です。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、前日にしっかりチェックしておきましょう!
- 有効な日本の運転免許証(有効期限が1年以上残っているもの)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、パスポートサイズ)
- パスポート(渡航を証明するため)
- 申請手数料2,350円(現金のみ)
- 印鑑(認印で大丈夫、シャチハタは不可)
最近マイナンバーカードと一体型の免許証(マイナ免許証)をお持ちの方も増えていますが、海外では読み取れない可能性があるため、従来型の免許証も必要になることがあります。事前に確認しておくと安心ですね。
写真の準備について
証明写真は6か月以内に撮影した、無帽・正面・無背景のもの。パスポート用と同じサイズなので、パスポート申請用に撮った写真の余りがあれば、それを使えます。運転教育センター内にも証明写真機がありますが、700円程度かかります。
最近はスマホで撮影してコンビニでプリントするサービスも便利!200円程度で済むので、節約したい方におすすめです。わたしも友人に撮ってもらった写真をセブンイレブンでプリントしました。きらりと仕上がって満足でしたよ♪
申請から受け取りまでの流れ
当日の手続きステップ
富山県運転教育センターに到着したら、1階の国外運転免許証申請窓口へ。手続きの流れはとってもシンプルです。
- 受付で「国際免許の申請」と伝える
- 申請書をもらって必要事項を記入
- 書類と写真を提出
- 富山県収入証紙(2,350円分)を購入して納付
- 待合室で待機(30〜40分程度)
- 番号を呼ばれたら受け取り
申請書の記入も難しくありません。氏名、住所、渡航先、渡航期間などの基本情報を書くだけ。分からないことがあれば、窓口の方が親切に教えてくださいます。
高岡警察署での申請も可能?
実は高岡警察署でも国際免許の申請受付はしているんです。ただし、即日発行はできず、発行までに約2週間かかります。時間に余裕がある方や、富山市まで行くのが難しい方には選択肢の一つですね。
申請後は郵送での受け取りも可能ですが、その場合は申請時にレターパックなどの返信用封筒を用意する必要があります。急ぎでない方は、こちらの方法も検討してみてください。
国際免許で運転できる国と注意点
ジュネーブ条約加盟国について
日本の国際運転免許証で運転できるのは、ジュネーブ条約に加盟している約100か国です。主要な観光地を挙げると、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、フィリピンなど。ほとんどの人気観光地で使えるので安心ですね!
ただし、中国、ドイツ、スイスなどは条約に加盟していないため、別途手続きが必要になります。ドイツは日本の運転免許証の翻訳文があれば6か月間運転可能ですが、事前に大使館や領事館で確認しておきましょう。
海外運転で気をつけたいポイント
海外での運転は、日本とルールが違うことがたくさん!右側通行の国では、最初はドキドキの連続です。わたしの友人も「ハワイで初めて運転した時は、曲がる時に反対車線に入りそうになった」と話していました。
- 右側通行か左側通行かを事前に確認
- 速度表示がマイル表示の国もある
- 信号機のない交差点でのルールが異なる
- 駐車違反の罰金が高額な場合も
レンタカーを借りる際は、保険の内容をしっかり確認することも大切。CDW(車両損害補償制度)やLDW(損害補償制度)など、万が一に備えて十分な補償をつけておくと安心です。
実際に取得した人の体験談
「高岡から富山まで行くのは正直面倒だなと思っていましたが、即日発行してもらえたので結果的に良かったです。朝10時に受付して、10時40分には受け取れました」(女性/30代前半/会社員)
「高岡警察署で申請しようと思ったら2週間かかると聞いて、急遽富山まで。平日休みを取って行きましたが、スムーズに手続きできて良かったです」(男性/40代後半/自営業)
「写真を忘れて焦りましたが、センター内の証明写真機で撮影できて助かりました。ちょっと高いけど、その場で解決できるのはありがたい」(女性/20代後半/学生)
申請前の最終チェックリスト
有効期限の確認を忘れずに
国際免許の有効期限は発行日から1年間ですが、日本の運転免許証の有効期限がそれより短い場合は、そちらが優先されます。例えば、免許証の有効期限が半年後の場合、国際免許も半年で失効してしまうんです。
もし日本の免許証の更新時期が近づいている場合は、先に更新してから国際免許を申請する方が効率的。更新と国際免許申請を同時にはできないので、計画的に進めましょう。
よくある質問と回答
Q:AT限定免許でも国際免許は取れますか?
A:はい、取得できます。ただし、海外でもAT車限定となるので、レンタカー予約時は必ずオートマ車を選んでくださいね。
Q:国際免許だけで運転できますか?
A:いいえ、必ず日本の運転免許証とセットで携帯する必要があります。国際免許は翻訳証明書の役割なので、原本となる日本の免許証も忘れずに!
Q:更新はできますか?
A:国際免許に更新という制度はありません。有効期限が切れたら、新規で申請する必要があります。手続きや費用は初回と同じです。
まとめ
高岡市にお住まいの方が国際免許を取得するには、富山市の運転教育センターまで足を運ぶ必要がありますが、即日発行してもらえるメリットは大きいですね。必要書類をきちんと準備して、余裕を持って申請に行けば、スムーズに手続きできるはずです。
海外でのドライブは、日本では味わえない開放感があります。広大な景色を眺めながらのロードトリップ、憧れますよね✨ みなさんの海外旅行が、素敵な思い出になりますように!
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- ロバート・キヨサキ
新しい土地での運転は、きっと忘れられない体験になるはず。高岡市から世界へ、国際免許を手に入れて、ふんわりと夢を広げてみませんか?素敵な旅の第一歩を、今日から始めてみてくださいね♪

















