こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、最近ハードパンにハマっているボクですが、世田谷区には本当に素晴らしいハードパン専門店がたくさんあるんですよ!
思い立ったが吉日ということで、今回は世田谷区内でハードパンが楽しめる厳選ベーカリーを徹底調査してきました。サワードゥからバゲット、カンパーニュまで、それぞれに個性があって本当に奥が深いんです。
50歳になってから改めてパンの魅力に気づいたボクが、同世代の皆さんにもぜひ知ってもらいたいお店ばかりです。子どもたちも一緒に楽しめるお店もありますので、家族でのお出かけにもピッタリですよ♪
世田谷区のハードパン文化について
世田谷区は東京でも特にパンカルチャーが根付いた地域として知られています。住宅街が多く、地域密着型のベーカリーが数多く存在するのが特徴的です。
特にハードパンに関しては、職人さんたちが腕を競い合うように素晴らしいパンを作り続けています。サワードゥやカンパーニュなど、ひとくせある固めのハード系パンが地元の人々に愛され続けているのが世田谷の魅力なんです。
梅ヶ丘エリアの注目ハードパン店
BAKE STORE – サワードゥブレッド専門の新星
梅ヶ丘駅から徒歩3分の場所にある「BAKE STORE」は、今年3月にオープンしたばかりのサワードゥブレッド専門店です。小麦粉、水、塩、酵母だけで作るシンプルなパンが自慢なんですよ。
こちらのパンは食べやすいよう酸味を抑えて焼きあげているので、ハードパン初心者の方でも安心して楽しめます。かめばかむほどうまみが広がって、もうひと口と手が伸びる不思議な魅力があるんです!
人気商品は以下の通りです:
- white(950円)- 基本のサワードゥブレッド
- rye R(650円)- ライ麦を使った風味豊かなパン
- tin bread 2斤(1200円)- 食パンタイプのサワードゥ
pain de LASA – コスパ抜群のハード系専門店
同じく梅ヶ丘エリアにある「pain de LASA(パン・ド・ラサ)」は、リーズナブルな価格でハード系のデニッシュパンを豊富に揃えているお店です。ホワイトとブルーのオシャレな外観が目印ですよ。
こちらのお店では早朝の開店時間から多くのパンを焼き上げていて、なんと80種類ものパンが揃っているんです!カイザーロールや玄米ロール、リュスティック、キッシュ、プチバゲットカンパーニュなど、どんな方でもきっとお気に入りのパンが見つかるはずです。
平日のお昼過ぎでも入店待ちの人々がいるほどの人気ぶりで、3人までの入場制限が設けられています。でも待ち時間は約5分程度なので、そんなに気になりませんよ♪
豪徳寺・世田谷エリアの老舗と新店
墨繪(すみのえ)豪徳寺店 – 新宿の名店が豪徳寺に
豪徳寺駅から徒歩1分の場所にある「墨繪(すみのえ)」は、もともと新宿駅西口のメトロ食堂街に店を構えていた洋食店のベーカリー部門です。ハード系のパンの評判が非常に高く、外はさっくり、中はもっちりとした絶妙な食感が楽しめます。
こちらではこまめにパンを焼き上げているので、常に焼きたてのパンが購入できるのが嬉しいポイントです。フランスパンやカルツォーネ、チョコレートパン、りんごパンなど、ハード系パンのメニューが豊富に揃っています。
わたほろ製パン店 – 看板のない隠れ家的名店
世田谷駅近くにある「わたほろ製パン店」は、看板も店名記載もない行列のハード系パン屋として話題になっています。パン屋には珍しく14時の遅めのオープンで、おひとりで営業されているため店内は3名までの入店制限があります。
オペレーションは少し遅めですが、それだけ丁寧に作られたハード系のパンはどれも絶品です。隠れ家的な雰囲気も相まって、特別感のあるパン体験ができますよ。
世田谷線沿線の個性派ベーカリー
la Boulangerie Naif – 素朴で飾り気のない美味しさ
若林駅から徒歩4分の場所にある「la Boulangerie Naif(ラ ブーランジェリー ナイーフ)」は、フランス語で「素朴な、飾り気のない」という意味の店名通り、日々に寄り添う気取らないパンが並んでいます。
店のメインはハード系で、飾り気のない見た目の裏にたくさんの創意工夫が詰まっているのがナイーフのパンの特徴です。バゲットやパン・ド・ナイーフ、プンパニッケルなど、老若男女が好きな味を追求したパンが人気ですね。
コトリベーカリー – バラエティ豊かなハード系の宝庫
山下(豪徳寺)駅から徒歩3分の「コトリベーカリー」は、木のぬくもりを感じる店内にハード系から菓子パン、さらにはケーキやジェラートまでさまざまな味が並ぶユニークなお店です。
イタリアンのシェフを経てパン職人になった店主の佐久間貴志さんが作る、気まぐれに焼く日替わりパンも多く、ガーリック・バゲットや黒豆くるみ、グランマニエなど、ユニークな味が人気を集めています。
ハードパンの楽しみ方とコツ
ハードパンは最初は食べにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、コツを掴めばその魅力にどっぷりハマってしまいますよ!
まず大切なのは、焼きたてを味わうこと。多くのお店では焼き上がり時間を教えてくれるので、タイミングを合わせて訪問するのがおすすめです。また、家に持ち帰った後も、軽くトーストすることで外側のパリッとした食感が復活します。
ハードパンは噛むほどに小麦の旨味が広がるので、ゆっくりと味わって食べるのがポイントです。バターやジャム、チーズなどと合わせても美味しいですし、スープに浸して食べるのも本格的な楽しみ方ですね♪
世田谷区でハードパンを選ぶ際のポイント
世田谷区内でハードパンを選ぶ際は、まず自分の好みを把握することが大切です。酸味の強いサワードゥが好きなのか、シンプルなバゲットが好きなのか、それとも具材入りのカンパーニュが好きなのか。
また、各店舗には営業時間や定休日があるので、事前にチェックしてから訪問することをおすすめします。人気店では売り切れることも多いので、早めの時間帯に行くのが確実ですよ。
価格帯も店舗によって異なりますが、世田谷区内のハードパン専門店は比較的リーズナブルな価格設定のところが多いです。まずは気軽に試してみて、お気に入りのお店を見つけてくださいね!
まとめ
世田谷区のハードパンシーンは本当に充実していて、どのお店も個性豊かで魅力的です。サワードゥ専門店から老舗のフランスパン店まで、それぞれに違った美味しさがあるんです。
ボク自身、この調査を通してハードパンの奥深さを改めて実感しました。皆さんもぜひ、お気に入りのハードパン店を見つけて、パンライフを充実させてくださいね♪
思い立ったが吉日、今度の休日にでも世田谷区のハードパン巡りに出かけてみませんか?きっと新しい発見があるはずですよ!
本日の名言
「人生は一度きり。だからこそ、美味しいパンを食べて幸せを感じよう」 – すーちゃん
今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!美味しいハードパンと共に、充実した時間をお過ごしください♪


















