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北海学園札幌高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 今回は札幌市豊平区にある北海学園札幌高等学校についてお届けします。「この学校ってどんな雰囲気なの?」「偏差値や進学実績って実際どうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

進路選びって本当に悩みますよね。僕も学生時代、どの学校を選べばいいか迷った経験があるのでその気持ちはすごくわかります。そこで今回は、北海学園札幌高等学校について偏差値・進学実績・倍率などの受験に役立つ情報をわかりやすくまとめてみました!

目次

北海学園札幌高等学校ってどんな学校?

北海学園札幌高等学校は、札幌市豊平区旭町にある私立の共学校です。学校法人北海学園が運営しており、実は1920年に札幌商業学校として創立された歴史ある学校なんですよ。2004年からは商業科の募集を停止して進学校へと生まれ変わり、現在は大学進学を目指す多くの生徒が通っています。

この学校の大きな魅力は、なんといっても地下鉄東豊線「学園前」駅に直結しているアクセスの良さ!冬の厳しい北海道でも、雪や寒さを気にせず通学できるのはありがたいですよね。通学のしやすさは毎日のことなので、保護者の方にとっても安心ポイントではないでしょうか。

「国際理解教育」と「充実した進学教育」を柱に、21世紀のリーダーとなりうる国際感覚を備えた人材の育成を目指しています。グローバルな視点を持った人材を育てようという姿勢が感じられますね。

北海学園札幌高等学校の偏差値をチェック!

さて、気になる偏差値についてお話しします。北海学園札幌高等学校には2つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。

特進コースの偏差値

特進コースの偏差値は約60〜61となっています。これは北海道内の高校の中でも上位に位置しており、道内私立高校では約16〜20位にランクインするレベルです。文理系の国公立大学進学を目指す生徒が集まるコースで、高い学力を養成しながら志望校合格を目指します。

総合進学コースの偏差値

総合進学コースの偏差値は約49〜50です。北海道の高校平均偏差値が48.3ですので、平均よりやや上のレベルといえます。幅広い進路に対応したコースで、自分のペースで学びながら進路を見つけたい生徒に向いています。

どちらのコースを目指すかによって準備の仕方も変わってきますので、自分の現在の学力と目標をしっかり見極めて選んでみてくださいね!

進学実績がすごい!国公立から有名私大まで

「実際、卒業後はどんな大学に進学しているの?」という疑問にお答えします。北海学園札幌高等学校は、過去5年間で素晴らしい進学実績を残しています😄

国公立大学への合格実績

国公立大学への合格者は着実に輩出されています。

  • 北海道大学:2名
  • 小樽商科大学:10名
  • 北海道教育大学:11名
  • 室蘭工業大学:12名
  • 北見工業大学:8名
  • 公立千歳科学技術大学:16名
  • 札幌医科大学:2名
  • 札幌市立大学:5名
  • 公立はこだて未来大学:5名
  • 弘前大学:8名

道内の国公立大学を中心に、毎年多くの合格者を出しているのがわかりますね。特に小樽商科大学や北海道教育大学、室蘭工業大学への進学者が多いのが特徴です。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も非常に充実しています。特に系列校である北海学園大学には過去5年間で388名という圧倒的な合格者数を誇ります。北海商科大学にも131名が合格しており、系列校への進学がしやすい環境が整っているといえますね。

道内私大では北海道科学大学73名、日本医療大学65名、札幌大学64名など、幅広い分野の大学へ進学しています。医療系や情報系など、専門性の高い分野を目指す生徒にも対応できる進路指導が行われているようです。

道外の有名私大にも合格者多数!

道外の私立大学への進学実績も見逃せません。

  • 立教大学:5名
  • 学習院大学:4名
  • 青山学院大学:2名
  • 法政大学:2名
  • 中央大学:2名
  • 駒澤大学:7名
  • 日本大学:5名
  • 同志社大学:1名
  • 関西学院大学:1名

MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)をはじめとする首都圏の難関私大や、関西の有名大学にも合格者を輩出しています。北海道にいながら全国の大学を目指せる環境があるのは心強いですよね!

北海学園札幌高等学校の入試倍率は?

受験を考えるうえで気になるのが入試の倍率です。北海学園札幌高等学校は毎年多くの受験生が集まる人気校として知られています。

2025年度入試では、普通科400名の募集に対して約1542名が志願しました。これは倍率に換算すると約3.85倍という高い数字になります。北海道の私立高校の中でも人気が高い学校であることがわかりますね。

過去のデータを見ても、毎年1300〜1600名程度の志願者が集まっており、倍率は3倍台後半〜4倍程度で推移しています。ただし、実質倍率(実際の合格者数で計算した倍率)は1.03〜1.04倍程度となっており、しっかり対策をすれば合格のチャンスは十分にあります。

とはいえ、人気校であることは間違いないので、早めの対策と準備が大切です。公立高校との併願で受験する生徒も多いので、自分の志望校と照らし合わせながら計画を立ててみてください。

部活動も充実!文武両道を目指せる環境

勉強だけでなく、部活動も充実しているのが北海学園札幌高等学校の魅力です✨

ゴルフ部の活躍がすごい!

特筆すべきはゴルフ部の強さです。団体でも個人でも優秀な成績を収めており、なんと北海道高校ゴルフ連盟の事務局が学校内に設置されているほどです。ゴルフに打ち込みたい生徒にとっては最高の環境といえるでしょう。

硬式野球部は甲子園常連校!

硬式野球部も伝統があり、南北海道地区での春・夏甲子園に通算10回出場という輝かしい実績を持っています。野球が好きで甲子園を目指したいという熱い想いを持った生徒には、大きなモチベーションになりますよね⚾

文武両道を目指せる環境が整っているので、勉強も部活も頑張りたいという欲張りな生徒にもピッタリの学校です!

北海学園札幌高等学校出身の有名人

この学校からは、スポーツ界を中心に多くの有名人が輩出されています。

  • 湯浅直樹さん(アルペンスキー選手・ソチ五輪・トリノ五輪出場)
  • 亀海喜寛さん(プロボクサー)
  • 益子峰行さん(元スキージャンプ選手)
  • 角田幸司さん(元スキージャンプ選手)

オリンピック選手やプロスポーツ選手を輩出しているのは、学校の部活動や教育環境の充実ぶりを物語っていますね。先輩たちの活躍は在校生の大きな励みになっているはずです。

在校生の声から見える学校の雰囲気

実際に通っている生徒さんの声も気になりますよね。在校生の評判を見てみると、特進コースでは「勉強がわかりやすく教えてもらえる」「学年上位をキープしやすい」という声があります。海外大学を目指す生徒もおり、グローバルな進路にも対応しているようです。

「個人的にこの学校にかなり誇りを持っています。勉強は全教科でとても分かりやすく教えていただけるため、おいて行かれるということがほとんどなく、学年上位を常にキープすることが難しくありません」(在校生/特進コース)

先生方の指導が丁寧で、生徒一人ひとりに目が行き届いている環境があるようですね。自分のペースで着実に学力を伸ばしたい生徒には向いている学校といえそうです。

まとめ:北海学園札幌高等学校は進学を目指す生徒におすすめ!

ここまで北海学園札幌高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてお伝えしてきました。改めてポイントを整理すると、特進コースは偏差値60〜61で国公立大学を目指せるレベル、総合進学コースは偏差値49〜50で幅広い進路に対応しています。

進学実績では北海道大学をはじめとする国公立大学や、系列の北海学園大学への進学が強みです。道外の有名私大にも合格者を輩出しており、全国を視野に入れた進路選択が可能です。入試倍率は約3.8〜4倍と人気がありますが、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分あります。

地下鉄直結のアクセスの良さ、甲子園出場経験のある野球部やゴルフ部など部活動の充実、そして100年以上の歴史を持つ伝統校としての安心感。北海学園札幌高等学校には、高校生活を充実させる要素がたくさん詰まっています🎓

進路選びに迷っている方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を体感してみてくださいね。自分に合った学校を見つけることが、充実した高校生活への第一歩です!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、未来を創り出すことである」
— アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

みなさん、進路選びは自分の未来を創る大切な一歩です。悩むこともあるかもしれませんが、行動した先にきっと素敵な未来が待っています。僕の座右の銘でもありますが、「行動あるのみ」!迷ったらまず一歩踏み出してみてくださいね。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです😊 『ローカログ』では、これからも札幌エリアの役立つ情報をお届けしていきます。また次回お会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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