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世田谷区で扇風機を捨てる方法を解説!粗大ゴミから小型家電まで

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。暑い夏が終わって、そろそろ扇風機をしまおうかなと思っている皆さん、古くなった扇風機の処分に困っていませんか?

ボクも先日、10年以上使っていた扇風機が調子悪くなって、新しいものに買い替えることにしたんです。でも、いざ古い扇風機を捨てようと思ったら、「あれ?これって粗大ゴミ?それとも普通のゴミ?」って迷っちゃいました。

世田谷区で扇風機を処分する方法って、実は扇風機のサイズによって変わってくるんですよね。今回は、そんな扇風機の捨て方について、世田谷区のルールを詳しく解説していきます!

目次

世田谷区の扇風機処分ルール:サイズが決め手

世田谷区では、扇風機の処分方法がサイズによってハッキリと分かれています。一辺の長さが30cm以下の小型扇風機は不燃ゴミ、それを超える一般的な扇風機は粗大ゴミとして処分することになります。

手持ちの携帯用扇風機やUSB扇風機なんかは、ほとんどが30cm以下なので不燃ゴミでOK。でも、リビングで使っているような普通の扇風機やサーキュレーターは、たとえコンパクトに見えても粗大ゴミ扱いになることが多いんです。

小型扇風機(30cm以下)の捨て方

30cm以下の小型扇風機は、不燃ゴミとして処分できます。普通の不燃ゴミの日に、透明または半透明の袋に入れて出すだけでOK!費用もかからないので、とってもお手軽ですね。

ただし、電池が入っている場合は必ず取り外してから捨てましょう。電池は別途、小型家電回収ボックスや電池回収ボックスに入れてくださいね。

一般的な扇風機は粗大ゴミとして処分

リビングや寝室で使っている一般的な扇風機は、ほぼ間違いなく粗大ゴミになります。世田谷区では、扇風機・サーキュレーターは同じ品目として扱われているので、処分方法も同じです。

粗大ゴミ収集での処分手順

粗大ゴミとして扇風機を処分する場合、まずは世田谷区粗大ごみ受付センターに申し込みが必要です。申し込み方法は、インターネット、電話、チャットから選べます。

申し込みが完了したら、指定された収集日の朝8時までに、指定場所に扇風機を出します。この時、処理手数料400円分の粗大ごみ処理券を貼り付けるのを忘れずに!

扇風機を出す時のポイントは、電源コードをまとめて本体にテープで固定しておくこと。これで作業員の方も運びやすくなりますし、コードが絡まったりする心配もありません。

清掃施設への持ち込み処分

急いで処分したい場合や、収集日まで待てない場合は、清掃施設への持ち込み処分も可能です。持ち込みの場合、処理手数料は収集の半額の200円になるので、ちょっとお得!

ただし、事前に粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要で、本人確認書類(運転免許証や保険証など)の持参も必須です。施設の受付時間内に搬入する必要があるので、時間に余裕を持って行きましょう。

お得な処分方法を探してみよう

扇風機がまだ使える状態なら、処分以外の選択肢も考えてみませんか?思い立ったが吉日、いろんな方法を試してみるのもいいものです!

リサイクルショップでの買取

製造から6年以内で、正常に動作する扇風機なら、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。人気メーカーの製品や、デザイン性の高いものは特に需要が高いんです。

ダメ元でも査定してもらえば、思わぬお小遣いになるかもしれませんよ♪ただし、古い製品や故障している扇風機は、残念ながら買取対象外になることがほとんどです。

家電量販店での引き取りサービス

新しい扇風機を買い替える予定があるなら、家電量販店の引き取りサービスを利用するのも一つの手です。買い替え時に限り、550円から1,200円程度で古い扇風機を引き取ってくれる店舗が多いんです。

ただし、処分のみの依頼には対応していない場合がほとんどなので、買い替えとセットでの利用になります。

急いで処分したい時の業者利用

引っ越しや大掃除で、どうしても急いで扇風機を処分したい場合は、専門業者に依頼する方法もあります。

一般廃棄物処理業者

世田谷区から案内される一般廃棄物処理業者なら、安心して依頼できます。費用は1,500円から3,000円程度が相場ですが、確実に処分してもらえるのがメリットです。

不用品回収業者

即日対応可能な不用品回収業者なら、思い立ったその日に処分することも可能!扇風機1点だけだと割高になりがちですが、他の不用品とまとめて処分すれば、意外とお得になることもあります。

費用は5,000円から10,000円程度と高めですが、自分で運ぶ手間がかからないのは大きなメリットですね。

小型家電回収ボックスの活用

世田谷区では、区役所や総合支所、まちづくりセンターなどに小型家電回収ボックスが設置されています。30cm以下の小型扇風機なら、このボックスに投入することも可能です。

回収ボックスの利用時間は施設によって異なりますが、多くの場所で平日の8時30分から17時15分まで利用できます。土日祝日も利用できる施設もあるので、都合の良い時間に持参できるのが便利!

処分前のチェックポイント

扇風機を処分する前に、いくつかチェックしておきたいポイントがあります。

  • 本当に故障しているか、修理可能かどうか
  • まだ使える状態なら、知人に譲ったり売却したりできないか
  • 電池やリモコンなど、付属品の処分方法
  • 処分費用と他の方法のコストを比較

特に、扇風機のメーカー保証期間は通常8年程度あるので、まだ修理可能な場合もあります。完全に壊れる前に、一度メーカーに相談してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ:目的に合わせて最適な処分方法を選ぼう

世田谷区で扇風機を処分する方法は、本当にいろいろあります。費用を抑えたいなら粗大ゴミ収集や持ち込み処分、急いでいるなら業者利用と、皆さんの状況に合わせて選択肢を使い分けるのがポイントです。

ボクも今回調べてみて、こんなにたくさんの方法があることに驚きました!皆さんも、扇風機の処分で困った時は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

思い立ったが吉日、不要になった扇風機はサクッと処分して、お部屋をスッキリさせちゃいましょう♪

本日の名言

「人生に失敗がないと、人生を失敗する。」- 斎藤茂太

失敗を恐れずに、新しいことにチャレンジしていきましょう!扇風機の処分も、最初は分からなくても、やってみれば意外と簡単だったりするものです。皆さんの毎日が、もっと快適になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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