みなさん、こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 今日は小雨がぱらついていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 先日、近所のママ友から「名古屋市の子育て利用券って色々あるけど、どれをどう使えばいいのか分からない」という相談を受けました。確かに、子育て支援制度がたくさんあって混乱しちゃいますよね。
そこで今回は、名古屋市で利用できる子育て関連の利用券やクーポンについて、わたしが徹底調査してきました! 中学生の息子を持つママとして、実際に使った経験も交えながら、みなさんにわかりやすくお伝えしますね。
名古屋市の子育て利用券の種類と概要
名古屋市では、子育て家庭を支援するために様々な利用券やクーポンが発行されています。まずは主要なものを整理してみましょう。特に人気が高いのが、子育て家庭優待カード「ぴよか」や、わくわくプレゼント事業の「BABY YELL!」です♪
子育て家庭優待カード「ぴよか」
なごや未来っ子応援制度の一環として発行されている「ぴよか」は、18歳未満のお子さんがいる家庭(妊婦さんも含む)が利用できる優待カードです。協賛店で提示すると、お店が独自に定めた割引や特典を受けることができるんです。わたしも息子が小さい頃からずっと愛用していて、本当に助かっています!
令和元年11月からは、なごや子育てアプリ「NAGOMii(なごみー)」でカード画像を表示できるようになりました。これなら財布に入れ忘れる心配もないですし、スマホ一つでお得な特典が受けられるので、とても便利になりましたね。
ナゴヤわくわくプレゼント事業「BABY YELL!」
出産されたご家庭に贈られる「BABY YELL!」は、合計5万円相当のポイントがもらえる嬉しいプレゼント事業です。カタログから必要な商品やサービスを選んで注文できるシステムになっています。
掲載されている商品は本当に幅広くて驚きました! 家事・育児関連サービスから乳幼児衣料品、育児日用品、知育玩具、さらには施設利用券や防災グッズまで。新米ママ・パパにとって必要なものが一通り揃っているんです。特に家事代行サービスやベビーシッターのサービス券もあるので、忙しい子育て期間には本当にありがたいですね。
妊婦・子育て家庭応援金制度
令和5年3月から始まったこの制度、みなさんはもうご存じでしょうか? 国の「出産・子育て応援交付金」を活用した名古屋市独自の取り組みで、妊娠・出産・子育ての各段階で現金給付が受けられるんです。
支給対象者と金額
令和5年3月1日以降に妊娠届出をした妊婦さんには、妊婦応援金として1人あたり5万円が支給されます。また、令和5年3月1日以降に出産された方には、子育て家庭応援金として出生児1人あたり5万円(双子の場合は10万円)が支給されるんです。
申請は簡単で、対象者には市から申請書が送付されるので、必要事項を記入して返信用封筒で返送するだけ。支給は毎月14日と30日(土日祝日の場合は直前の平日)に行われています。
転入される方への注意点
名古屋市に転入される方は少し注意が必要です。転入前の市町村で国の「妊婦のための支援給付」を受けている場合は、名古屋市の妊婦応援金を受給することができません。でも、出産後の子育て家庭応援金は受け取ることができるので、詳しくは担当窓口にご相談くださいね。
妊婦のための緊急時タクシー利用券
令和7年7月から、より使いやすくリニューアルされた「妊婦のための緊急時タクシー利用券」。妊娠中って突然体調が変わることがありますし、夜中や早朝に病院に行きたくなることもありますよね。そんな時に心強い味方になってくれるのがこの利用券です。
以前より使いやすくなったということで、体調の変化を感じたら悩まずためらわず使ってほしいとのこと。妊婦さんの安心安全を第一に考えた、とても優しい制度だと思います♪
プレミアム商品券との連携キャンペーン
令和7年10月から実施される「名古屋で買おまい☆プレミアム商品券2025」や「金シャチマネー2025」と「ぴよか」がタイアップしたキャンペーンも予定されています。子育て家庭への支援がさらに充実しそうで、今から楽しみですね!
プレミアム商品券は1万円で1万3000円分の商品券が購入できるお得なもので、1人5口まで利用可能。子育て世帯にとっては家計の助けになる嬉しい制度です。
その他の子育て支援制度
幼児教育・保育の無償化
国の制度として2019年10月から始まった幼児教育・保育の無償化も、名古屋市で利用できます。3〜5歳の子どもや住民税非課税世帯の0〜2歳の子どもが対象で、保育所・認定こども園・幼稚園などの利用料が無償になります。
ただし、2024年10月以降は国の定める基準を満たした施設のみが対象となっているので、利用を検討している施設が対象かどうか確認することをお勧めします。
758キッズステーション
市民・企業・行政が連携して開設した子育て支援の中核施設「758キッズステーション」も見逃せません。親子で遊べるキッズパークや子育て講座・イベントの開催など、孤立しがちな子育て期間に心強いサポートを提供してくれます。
利用券の効果的な活用方法
これだけたくさんの制度があると、どれから使えばいいか迷っちゃいますよね? わたしの経験から言うと、まずは「ぴよか」のアプリをダウンロードして、普段のお買い物で協賛店を意識することから始めるのがおすすめです。
- 普段のお買い物では「ぴよか」を積極的に提示
- 出産予定の方は「BABY YELL!」の商品カタログをじっくりチェック
- 妊婦さんは緊急時タクシー利用券の準備を忘れずに
- 応援金の申請手続きは期限内に確実に
申請時の注意点とポイント
各種制度を利用する際には、申請期限や必要書類の準備が大切です。特に現金給付系の制度は申請期限があるので、対象になったら早めに手続きを済ませましょう。わからないことがあれば、遠慮なく市の担当窓口に相談してくださいね。
また、転入・転出時には制度の適用条件が変わることがあるので、引っ越しの際は事前に確認することをお勧めします。せっかくの支援制度、漏れなく活用したいですもんね♪
まとめ:賢く活用して子育てをもっと楽しく
名古屋市の子育て利用券や支援制度は、本当に充実していると改めて感じました。妊娠期から子育て期まで、段階に応じた様々なサポートが用意されているんです。わたし自身、息子の子育て期間中にこれらの制度に随分と支えられました。
大切なのは、これらの制度があることを知って、適切なタイミングで活用すること。子育てって一人で頑張る必要はないんです。みんなで支え合いながら、楽しく子育てしていきましょう!
「小さな一歩が大きな未来につながる」- 座右の銘
子育ても同じですね。今日の小さな一歩が、お子さんの大きな未来につながっていく。そう思うと、毎日の子育てがもっと意味深いものに感じられませんか? みなさんの子育てが、これらの制度を活用することで少しでも楽になりますように♪


















