みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです♪
暑い夏がやってくると、子どもたちの「水遊びしたい!」という声がどこからともなく聞こえてきませんか?僕も二人の息子と新宿区内の公園を歩き回って、本当に楽しめる水遊びスポットを見つけてきました!
今回は新宿区で水遊びができる公園について、実際に足を運んだ経験を交えながら、みなさんにお伝えしたいと思います。
絶対に外せない!新宿区の定番水遊びスポット
新宿中央公園のジャブジャブ池
新宿区で水遊びといったら、やっぱり新宿中央公園のジャブジャブ池は外せませんよね!
都庁前駅から徒歩わずか1分という立地の良さは本当に助かるんです。JR新宿駅からでも徒歩10分程度で到着できるので、電車でのアクセスもバッチリ。区立公園として最大面積を誇る広さで、高層ビル群に囲まれた都会のオアシスという感じが素敵ですよ。
2025年の利用期間は7月3日から8月31日まで、平日は11時から16時まで楽しめます。小学校低学年(3年生まで)が対象で、水深も浅めに設定されているので、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができるんです。1時間に1回、10分程度の休憩時間があるのも、子どもたちの体調管理にはありがたいですね。
注意点として、裸やおむつでの利用はできませんので、水着や水遊びパンツの準備をお忘れなく!ベビーカーの池への持ち込みもできないので、所定の置き場に置いてから遊ぶようになります。
戸山公園の箱根山地区
戸山公園も新宿区で水遊びを楽しむなら見逃せないスポットです!
明治通りを境に2つの地区に分かれているこの公園、箱根山地区にあるジャブジャブ池が毎年7月中旬から8月末までオープンします。利用時間は10時30分から15時30分まで。新大久保駅から徒歩10分程度の立地で、都心からのアクセスも良好です。
面白いのは、園内に高さ44.6mの箱根山があって、登頂すると証明書がもらえるサービスがあること!水遊びの後に山登りにチャレンジするのも楽しそうですよね。
神楽坂エリアの隠れた名所
白銀公園のユニークなシャワー
神楽坂にある白銀公園は、ちょっと変わった水遊び体験ができるスポットなんです。
公園中央にあるオブジェから夏になるとシャワーが吹き出すんですよ!利用時間は10時から17時まで。オブジェの周りはタイル張りになっているので、裸足でも安心して遊べます。神楽坂駅から徒歩6分という立地で、お散歩がてら立ち寄るのにちょうど良い公園です。
自然の水に触れられる特別なスポット
おとめ山公園の湧き水
おとめ山公園では、人工的なジャブジャブ池とは一味違った体験ができます。
こちらは湧き水によってできた池があって、そこから流れる川で遊ぶことができるんです。なんと「東京の名湧水57選」にも選ばれているほど水がきれいで、蛍の飼育も行われているんですよ!高田馬場駅から徒歩7分で、雑木林もあるので森林浴も楽しめちゃいます。
せせらぎの里公苑
下落合駅から徒歩1分の好立地にある、せせらぎの里公苑も要チェックです。
地下下水処理施設の上に作られた8,000平方メートルもある広い公園で、園内のせせらぎで夏は水遊びができます。開園時間は9時から18時まで、月曜日は休園日(祝日の場合は翌日)なので、お出かけ前に確認してくださいね。
季節を通して楽しめる水遊びスポット
上落合西公園の海賊船
落合駅から徒歩5分の上落合西公園には、海賊船の遊具があるんです!
長さの異なる滑り台が3台もあって、子どもたちは海賊ごっこに夢中になること間違いなし。園内には石でできた約40メートルの州浜があって、4月下旬から10月下旬まで水が流れています。ダスト舗装のスポーツコーナーもあるので、ボール遊びも楽しめますよ。
その他の通年楽しめるスポット
新宿区内には他にもたくさんの水遊びスポットがあります。
- 戸山東公園:GWあたりから人工の水路に水が流れ、10時から16時まで利用可能
- 若葉公園:湧き水が流れる水路があり、タイル張りで安全
- みなもと町公園:4月から10月の期間、1日4回石柱から霧が発生
- 妙正寺川公園:年中流れと池が楽しめる(新宿区から中野区にまたがる)
特別なイベント:神田川親水テラス
夏休み期間中だけの特別な体験ができるのが、神田川親水テラスです。
普段は入ることができない親水テラスが、夏休み期間中限定で解放されるんです!実際に神田川の中に入って、川の深さ約20センチの浅瀬で遊ぶことができます。高田馬場駅早稲田口から徒歩3分という立地で、10時から15時まで利用可能。
ただし、安全のため長靴やマリンシューズなど、かかとが隠れる靴が必要です。はだしやビーチサンダルでは入水できませんので、準備をお忘れなく!
水遊びを安全に楽しむためのポイント
僕が実際に子どもたちと水遊びに行って感じた、安全に楽しむためのコツをお伝えしますね。
- 水分補給をこまめに:水遊びをしていると涼しく感じて、つい水分補給を忘れがちです
- 日焼け対策も大切:水の反射で思った以上に日焼けします
- 着替えとタオルは多めに:予想以上にびしょ濡れになることが多いです
- 滑りにくい靴を選択:濡れた場所では転倒しやすいので要注意
- 公園のルールを事前確認:年齢制限や利用時間が設けられている場合があります
屋内の水遊び施設もチェック
雨の日でも安心して水遊びを楽しみたいなら、新宿コズミックセンターの屋内プールもおすすめです。
水深1.2mの25メートルプールと、水深0.6mの幼児用プールを備えていて、天候に左右されずに楽しめます。屋外の公園とは違った安心感がありますよね。
まとめ:新宿区は水遊び天国!
いかがでしたか?新宿区って実は水遊びができる公園がこんなにたくさんあるんです。
都心にいながらも、子どもたちが自然の水に触れたり、安全に設計されたジャブジャブ池で遊んだりできる環境が整っているのは本当にありがたいですよね。アクセスの良さも新宿区ならではの魅力だと思います。
僕も毎年息子たちと色々な公園を巡っていますが、それぞれに特色があって飽きることがありません。みなさんもぜひ、お子さんと一緒に新宿区の水遊びスポットを探検してみてくださいね!
「子どもは水遊びの天才である」 – 作者不詳
きっと子どもたちの楽しそうな笑顔を見ていると、大人も童心に帰って一緒に楽しめるはずです。暑い夏を新宿区の水遊びスポットで、家族みんなで乗り切りましょう♪


















